今年4月末で閉店すると聞いたので訪問してきました。(実際は2/28に突如閉店)
とある土曜日の13:05ぐらいに到着し、外待ち8、30分ぐらい待ちました。
店舗情報によると、
2011年6月26日オープン。高田馬場の人気店『渡なべ』出身の店主がパイナップルを使ったラーメンを提供する異色店。基本メニューは塩・醤油のラーメン・つけ麺の計4種類。あっさりとした味わいのスープに、パイナップルの甘酸っぱさを効かせた仕上がりが特徴。
2013年5月7日に訪問しています。まぁまぁの評価です。
パイナップル塩ラーメン720円、味玉100円
スープは一般的な塩ラーメンの表情同様に透き通っています。
スープをひと口飲むと、はっきりしたパイン味がダイレクトに伝わってくる。これは嗜好が分かれるかなぁと思います。ただ単に甘味が強調するわけではなく、胡椒でアクセントを付けています。
酢豚に入っているパイナップルを食べる事が出来る人は、ちょっとしたツボに入るけど、そうでないと・・・逆にパイナップルが入っていない塩ラーメンも食べてみたいというのも本音です。いづれにしても、名店出身なだけにソツなく出汁を纏めてあります。おそらく、煮干しや昆布の和風出汁とパイナップル缶のシロップも利用した新スタイル。
続いて麺を。
塩ラーメンと言えば、細ストレート麺で、スープとの乗り、絡みも良好。お店の外に三河屋製麺の麺箱が置いてありました。麺箱がプラスチック製なのは意外で、今は木製が多いと思います。
具材は、チャーシュー、海苔、パイナップル3つ、糸唐辛子、ネギなど。チャーシューは、パイナップル味で、分厚くとても柔らかい。味玉もパインが香り、黄身にパインを注入しているのでしょう。
西荻窪というと、やはり「はつね」のタンメンを選ぶ人が多いのかな。
そして、青葉@中野も次世代の味わいを目指して、西荻窪に支店を設けていたけど、一年持たずに閉店。飲みにはよい土地と思いますが、ラーメン店としてはキツかったのかなぁ?
それでも、ビブグルマンを受賞した「RAGE」があるぐらいだから、うーん、でも僕だったら、やはり「はつね」を選びます♪(*^^*)♪
パイナップル店主さんの2号店は「81番@町田」だったかな。ちょっと遠い(片道75分)ので、訪問しないなぁ。遠くても60分ぐらいが限界です(^^;
パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン、美味しかった♪




