相田みつを美術館 PART1 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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お休みの日に訪問して来ました。有楽町線・有楽町D5出口から、徒歩で約290歩ぐらいです。

ホームページには、以下の通り記載がありました。



相田みつをに出逢える心の美術館


ロングセラー『にんげんだもの』をはじめとする書籍をとおし、多くの方々に親しまれてきた、相田みつを作品。しかし、原作にふれた方はわずかでした。
原作には、原作でしかわからない迫力や細部の筆づかいが鮮明に息づいています。
真の相田みつをにふれたい。『相田みつを美術館』は、そのようなたくさんの声にお応えします。
2003年11月にオープンの新美術館は、東京国際フォーラムにある今までにない美術空間です。それぞれ特徴のある7つの展示室。それを結ぶ階段やスロープは足に優しい珪藻土でできています。そして展示室以上に広いリラクゼーションスペース。
新しい美術館で、新しい相田みつをと出逢ってください。

住所
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-5-1
東京国際フォーラム地下1階

TEL
03-6212-3200(代表)
03-6212-3202(24Hテレフォンガイド)

FAX
03-6212-3201

開館時間
10:00~17:30(入館は17:00まで)

休館日
月曜日(祝・祭日の場合は開館)

入場料
一般・大学生: 800円
中・高校生 : 500円
小学生   : 200円(未就学児は無料)
70歳以上の方: 500円
※障害者及び付き添いの方は無料
※ミュージアムショップのみのご利用は入場無料
※金額はすべて税込表示

施設
・館内受付では無料コインロッカーをご利用できます。
・又、車イスもお申し下さればご用意致します。
・カフェからショップに降りる際は車イス用昇降機がご利用できます。
・トイレは第4展示室近くにございます。
・ペット同伴(盲導犬・介助犬等を除く)でのご入館はご遠慮ください。




メトロの一日乗車券を保有していると「CHIKA TOKU」によれば、大人料金が200円値引きされ、600円になります。定期券ではダメです。但し、次回開催展用に割引チケットを貰えます。通勤圏内なのに、少し残念。


相田みつをさんは1924年5月10日、栃木県足利市に生まれる。1991年、脳内出血で67歳で逝去。

ミュージアムは、ご子息が館長をしています。

相田みつをさんは、10代に短歌、禅を学び、誰にでも分かる言葉やリズムを大切にした。

感覚や感情が勝っている印象があるが、実際は理詰めでものを考えるタイプ。曖昧なものを極端に嫌った。従って、なぜ自分は書を書くのか?書くことの意味とは何か?若き日に書を初めて以来、意識の中には常にそのことがあった。

一つのこたえが「わたしは無駄に」に記されている。要約すれば、自分が自分をさがすための行であり、祈りであると。



展示数は103点あり、ポストカードにあるもの、類似作品(制作年代が違ったり、ことばが一部違う作品です。)

その中から、僕が気に入ってポストカード、唐長コラボポストカードなど、計20点を掲載します(僕が気に入った作品は32点ありました・・・あくまでも主観的な感想です)。今回はPART1ですが、PART4まで続きます。

カレンダーも販売されていて、どれを選ぶのかは毎年、ご子息の悩みと書いてありました。

因みに

1月:道

2月:しあわせは

3月:花を支える枝

4月:エンジン

5月:七転八倒

6月:受身

7月:点数

8月:原点

9月:みんなほんもの

10月:いいですか

11月:おてんとうさまの

12月:一とは原点

8月、12月で書いてある点は、旧漢字で占の下に大と書きます。


僕個人が気に入った作品で、感想などは付記しません。


●これは展示内で唯一許可された場所です。「道」について記されています。

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●しあわせはいつも

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●あなたのこころが

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●うつくしいものを

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●ただいるだけで

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●じぶんの花を

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