咲くと
様々な写真を見ると、ラズベリー、ブルーベリーみたいな実が出来るみたいです。
●花名の由来
属名の学名「Muscari(ムスカリ)」は、ギリシア語で麝香(じゃこう)を意味する「moschos(ムスク)」を語源とし、強い芳香を放つ品種があることに由来します。
●花言葉の由来
英名ではグレープヒヤシンス(Grape hyacinth)と呼ばれ、ブドウのような青紫色の花を咲かせるムスカリ。花言葉では紫色が悲しみのシンボル※になることが多く、ムスカリの花言葉「失望」「失意」もこれにちなみます。
※ギリシア神話において大量の血を流して死んでしまった美少年ヒュアキントスのその血から紫のヒヤシンスの花が咲いたといわれ、紫のヒヤシンスは悲しみのシンボルといわれるようになりました。
花言葉が、ちょっと悲しいです。
花言葉はフランスが起源とされていますが、日本では様々な品種改良が進んでいるので、その国、地域に合わせた花言葉があっても良いかなと思いました。

