西新宿から、大久保に移転してからは初訪問です。今回で3回目の訪問で、2006年1月28日、2009年5月10日以来と間が開きました。
旧店舗があった小滝橋通りから大久保方面に、約80メートルぐらい先のB1にあります。前店舗もB1にあったし、家賃が安いのか?同じように、「麺屋ごとう」も地下1階で移転後も営業しています(池袋→駒込)
本題に戻り、店内はカウンター、テーブル席を含めて、約32席ぐらいのキャパがあります。おそらく、前店舗と同じぐらいの規模だと思います。
つけ麺・中980円
つけ汁は茶褐色で、アツアツの香味油に覆われているから、スープを飲む時には注意が必要です。知識が無いと舌がヤケドします。
ゆっくりと飲んでみると、鶏ガラと豚骨のスープに魚介ダレを加えた和風テイストで、甘味が無くて、辛味、そして酸味がやや主張してくるタイプです。出汁がしっかりしているから、最後までダレる事なく、食べ続ける事が出来ます。
久しぶりに甘味の無い、つけ麺を食べたので新鮮に感じました。ここ最近のつけ麺の傾向は、煮干し強めか、端麗系のあっさりに甘・辛・酸を合わせたタイプが多いかな。
続いて麺を。
麺は小林製麺の中ストレート麺で、スープとの絡み、乗りも良かった。麺量は400グラムです。
具材は、海苔、もやし、チャーシュー、メンマ、ネギなど。
こちらのお店の近くには、家系ラーメンが2つ、ラーメン大、麺屋悠、五ノ神水産など、ちょっとしたラーメン激戦区になっています。もちもちの木は、独特な味わいだから残ると思いますが・・・お冷やのグラスにMMKと書いており、もちもちの木を表現したかったのですね(^^;
ただ年数を経過すると、恥ずかしくなりますよ、と一言、述べたい気持ちを抑えて退店しました。13:50分ぐらいでお客さんは1割りでした。
もちもちの木@新大久保、美味しかった♪





