休日にサイクリングしていて、たまたま通過したお店です。実食していません。
店舗情報によると、
2008年9月オープン。昼は『みそや林檎堂』、夜は『つけ麺APPLE BASIC』として営業していたが、2010年5月現在、昼夜、双方の味を提供。ベースは豚骨魚介。大盛無料の「味噌」は札幌味噌と信州産白味噌をベースに使い、濃厚かつまろやかな味わいに仕上げた一杯。麺は三河屋製麺の手打ち風の不揃いの太さの麺を使用。玉ねぎのみじん切り・白髪ネギ・炙り焼チャーシュー・サイコロ状のチャーシュー・ニラ・海苔が丼を彩り、アクセントに焼豆板醤が添えられる。また「つけ麺」は、酸味・甘み・香味油が程よく整ったつけダレの醤油味で、ややウェーブのかかった特注麺を使用。丼底には、玉ねぎのみじん切り・白髪ネギ・炙り焼チャーシュー・サイコロ状のチャーシューが沈む。いずれも味玉には大分県産の『蘭王』という鮮やかなオレンジ色の黄身が特徴の自然卵を使用。「火加減・水加減・さじ加減という基本的なことを大切に、一杯一杯を丁寧に作っています」と店主。幼少の頃からりんごを食べて元気になったことから、お客様も元気になるようにと願いを込めてつけられた店名。JR・地下鉄大江戸線東中野駅から徒歩3分、山手通り沿い。
ただ、こちらのお店は以前に訪問しています。
以下は当時の感想です。
2009年6月27日に訪問。
まずは道順です。
JR東中野西口改札を左に出て、階段を下ります。直進、右に分かれる道になるので直進します。道路と交差するので、横断&右折。少し歩くと山手通りと交差するので、横断せず左折し、道なりで3分ぐらい歩くと左側にお店があります。駅から徒歩5分ぐらい。
店員さん3名、店内右側に券売機、左横にセルフの水。カウンターのみ7席で、木目チックな佇まいです。
初訪なので、味噌をチョイス。
味噌800円。
オーソドックスなヴィジュアルだけど、白髪ネギ多め、左横に辛味調味料がある点は特徴的かな。
まずはスープを・・・
一口、二口飲んでみると、味噌味噌しさを感じます。適度なトロミと濃度なんだけど、動物系以外に野菜が入っているから、思ったよりもヘビーではない。
食べ進めていく途中で、辛味成分を混ぜ混ぜすると、ちょいピリ辛に味変します。ニンニクチップとかも入っていたけど小さいから、然程、強調せず、デフォのスープを活かすラーメンかなって思います。
らーナビの説明文を見る御、札幌味噌と信州産白味噌をベースにしたと書いてありました。
続いて麺を・・・
券売機の下に麺箱があったけど、三河屋製麺を利用しています。平打ちちょい縮れのタイプで、割りと硬めかな。もう少し加水して、もっちりした麺、柔らかい麺の方がマッチするかなと思います。スープとの絡み、持ち上げは良い方だから、個人的な嗜好ですm(__)m
具材は、海苔、白髪ネギ、玉葱、チャーシュー1、ニラ、崩しチャーシュー等。チャーシューは脂身が無く、パサっているタイプ。
完全にパサっているから、スープに浸しても・・・箸休めと考えても、もう少しスープと馴染んだ方が一体感がありそうです。
味噌ラーメンとしては旨い方なんだけど、細かい部分でバランスが取れていない・一杯としての完成度が未だ弱い感があります。
セルフの水は良いとしても、味噌って水を飲みたくなるから、卓上にポットとかがあった方が便利です。
12:37に到着し、先後客0。まだリピーターが少ないのかな?昼営業はラーメンのみ、夜営業は屋号を変えて、つけ麺のみ販売しているようです。
夏だけ、昼営業時間につけ麺を販売すれば、客を掴めるかなと?ちょっと思いました。
味噌ラーメンって、思ったよりも流行っている印象は無く、やはり主流は魚介豚骨なのかな。立地的な面は良いと思うので、全般的なレベルアップがあると再訪するヒキが出てきそう。
初訪時は三河屋製麺を使っていましたが、今は村上朝日製麺を使用しています。




