「服下で見えない 皮膚の剥がれに気持ちを集中して注意」 | blackjack-1111さんのブログ

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今年の連休中 悲惨な交通事故の報道が多かった。
突然に 当事者に置かれた人達は 本当に大変だ。


今日は朝10時から 循環器内科と糖尿病の受診日で
家内が 準備してくれた 長袖のシャツを着ていく。
その理由は
半袖が気持ち良いのに 周りの人達の興味の視線から
右腕の内側ドス黒くなった内出血の跡を隠すためで
心臓カテーテル検査術後の内出血量は予想外で
「ペロリ」
皮膚は 外からの軽い刺激でも むけてしまう状態だ。


転院搬送の御依頼時に 相談室ソーシャルさんからの
患者様個人情報は限定的で 検査と治療情報は全く無し。
かねてが分からないから 患者様の担当看護師さんに
車椅子やストレッチャーへのトランスをお願いすると
「これまで 全て 業者さんがトランスしています」と
(怖いから 次からのご依頼は 受けない様にしていた。)
その他にも
1・大腿部付け根の人工骨頭関節の外れ
2・お腹の胃ろうの抜去
3・胃チューブの抜去
個人情報が制限されていることで みんなが犠牲者なんです。

患者様の皮膚を剥いでしまった業者さんは意外と多く
示談までの道は長くて 殆どの業者さんが自ら身を退く世界
服下で見えない 皮膚の剥がれに 集中して欲しいのです。