スポーツはほぼ興味ないんですけど、先日卓球の世界選手権で、日本が南北朝鮮の合同チームに3-0で勝利したというメディアがあまり喜ばなさそうなニュースが流れていました(笑)
まあスポーツの勝ち負けなんで、そこはもう実力の世界です。
南北朝鮮が勝っていたら勝っていたらで、それはそれ、日本が負けたという事実を受け入れるだけですね。
戦っているのは選手ですし、別に応援はしてませんでしたけど、勝った日本の選手の労をねぎらう気持ちはありますし、両チームの健闘は称えたいと思います。
南北朝鮮合同チームも負けたとは言え、正々堂々と戦ったので・・・ん、あれ?
南北合同?
なんじゃそりゃ?
と思って、例によってネットでサラッと調べたら、なんと準々決勝で戦う筈だった韓国と北朝鮮、戦わずして急遽合同チームを結成し、そのまま準決勝に上がったというではないですか。
オイオイオイ、そりゃちょっとおかしいんじゃねーか、オイ!
・・・と、卓球にもスポーツの勝ち負けにも何ら興味のない私が言っても仕方がないんですが。
しかし、こんな無法が罷り通るんでしょうか?
いや、罷り通っているようなので、ルール上は問題無かったのかもしれませんが、向こうの選手ってそれで納得したんですかね?
そんな急に違う国の人間とチーム組めとか言われても、普通はすげー困ると思うんですが。
戦わずしてコマを一つ進めて準決勝に上がっているというのも、何かセコい感じがします。
しかもそれが日本と対戦する前だというのも、非常に政治臭いものも感じますね。
そして結局は負けてるんですから、一体何がしたかったのかよく分かりません・・・
とかく、あの半島がスポーツにおいてもロクな事をしないというのは、よく覚えておいた方が良さそうです。
今回の場合、政治力が働いているのも間違いないでしょうから、南北朝鮮がどっち主導で統一したところで、日本にしてみりゃ大して変わらんという事でもありますね。
まあ私はそう簡単に統一などするとも思えません。
北朝鮮が金体制を捨てない限り、韓国も一枚岩ではありませんから、韓国側がよほどの政治統制を敷かない限り、南北が完全に交わる事はないでしょう。
ただ、なんか韓国では北朝鮮批判のビラ撒いた奴が警察に捕まった?ような話もあるので、いよいよ弾圧みたいなのが始まるのかもしれませんね。
さて、GWが終わったお前らも通常のウィークを過ごすに当たって、聴きたいメタルの一つや二つはある筈だ!
メタル大国ドイツから、メロディックデスメタルの雄・NIGHT IN GALESで、曲は1997年1stアルバム『Towards the Twilight』のエンディングを飾る名曲『Tragedians』のライブ映像です。
このバンド、アルバムは4作目まで買ってよく聴いていたんですが、バンドの詳細を実はあまりよく知りません。
1995年に結成され、2001年に4作目をリリース後、新たな音源も無かったため、完全に記憶の外でした。
ふと思い出して、とりあえずYouTubeから映像を引っ張り出しましたが、演奏は完璧だし、曲は(当たり前ですが)相変わらず名曲です。
と言うか、まだ活動していたとは・・・
2011年に10年ぶりの5作目を出していたようで、その後も間が空いているものの、今年新作も既にリリースしたみたいです。
メロデスとしては、当初はDARK TRANQUILLITYに通じるメロディたっぷりのロマンティックなサウンドでしたが、作品を重ねるごとにデス&ロール的な方向性に行ってしまっていて、ちょい残念な面もありました。
ただ、新作のアルバムジャケットの絵がちょっとダークファンタジー寄りな感じなので、もしかしたら音楽性は『Tragedians』のような名曲を連発していた頃に戻っているかも・・・という期待もあります。
ついでなんで、同じバンドからもう一曲、こっちは1,998年2ndアルバム『Thunderbeast』収録の『Perihelion』という曲です。
連休は終わりましたが、私には全然関係無かったし、今週も通常営業でボチボチいきたいと思います・・・