最近、人格障害者による痛ましい事件が続いていますが、

タイトルの首謀者も当然人格障害でしょう。


気になったのはネットの質問サイトにしょうもない質問を300もやっていること。

ここから窺えるのは子供時代に親から過保護・過干渉にあったんじゃないかなと。

誰かに認められないと決められない、行動できない。

母親は「一人で勝手に死ねばよかったのに」とマスコミに吐露していましたが、

本人としては大人になったら急に梯子を外されて戸惑っているのではと思います。


この体験が自己愛性、境界性人格障害を生む要因のひとつではないでしょうか。


高嶋政伸の離婚裁判の予想です。

スポーツ紙は控訴したら逆転も!?と面白おかしく書いていますが、

まず逆転はありえないです。高嶋政伸が不貞行為を行っていた、隠し子がいた等の原告の有責になるような証拠がない限りまず覆らない。詳しくは弁護士ドットコムのコラムを参照ください。


恐らく控訴したら高裁で6ヶ月、最高裁に上告したらさらに6ヶ月ということで、上告して⇒和解となるのではと思います。


婚姻費用が月50万とのことなので、今後1年係争すると仮定して、50万x12=1000万円を財産分与(2000-3000万くらい?)に加算して和解でしょう。


離婚裁判を考えている方は、家庭裁判所で判決がほぼ決まるとの心づもりで慎重にやりましょう。

ここで負けたら最後です。あと被告側は調停でまともに話あっていないと不利になりますよ。破綻していると認定されますので。