今週の週刊ダイヤモンドの特集は中高一貫校のランキング。中2と小6の坊主を持つ身として、興味深く読んでみる。
こういう記事は、ダイヤモンドでも東洋経済でも、毎年お決まりの様に特集記事として取り上げられる。そして、太鼓判を押された学校は、翌年の受験で狭き門となる。
果たして、一番良い学校の定義は何だろう? 東大や早慶上智の合格者数? 高い偏差値?
皆さんは自分自身の行った学校は良かったと思う? 自分の出身校は好き?
学校で学ぶことは色々ある。勉強は間違いなく大切だ。人間のみに許された高度な能力が『学習』だから。でも、それ以外にも、社会の一員として自ら様々な経験をすることや、友人ら数多くの他人から学ぶこともたくさんある。
オレの結論は、卒業してからも好きでいられる学校が当人にとってナンバーワンだということ。大人になって、『ああ、あの学校に行って良かったなぁ』と思える学校。学習したこと、部活、友人、先生、その他あらゆる思い出が、その学校の価値だと思う。雑誌のランキングは参考資料に過ぎない。
今日は偶々仕事で西日暮里に行った。駅のホームから外を見渡すと、目の前に開成高校が見えた。
東大合格者数で長年日本一を続ける名門校。多分、良い学校なのだろう。
でも、オレにとっては、我が母校が日本一。坊主たちにも自分の日本一を見つけることが出来る様、親父としてサポートしたい。
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