小学校6年生の次男坊と話していたら、突然、『パパも後悔することはあるの?』という質問を受けた。
どうしてそんな質問をするのか聞いてみると、最近習った国語の教科書で、『後悔などの感情も、生きる上で役に立つ』 という話があったから、という。
光村図書の教科書。オレの子供の頃に使ってたのと同じ。中身を見てみると、内容は昔に比べてかなりバラエティーに富んでいる。
坊主が言ってたのは、『アハ体験』で有名な茂木健一郎の文章。今日はこれをきっかけに、次男坊と色々な話をするチャンスをもらった。
国語というと物語や詩とかが多いと思ってたけど、文章の中身を読ませ、考えさせる内容が多いことに気付いた。小学校の教科書と言えど馬鹿に出来ない。
特に、後悔は生きる上で役に立つという言葉、これに勇気づけられる大人も多いのではないか?
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