私の勤めるブラック企業はさまざまな嘘をついて
お客様、お取引先様、社員を騙していますが、
ついにその手は皇族にも及びました。
なんと台湾や中国では「皇室御用達」という嘘の
肩書きを利用しているのです。
しかも天皇皇后両陛下が御忍びで会社に来たと。
来るわけねえだろとつっこみたくなりますが、
バブリィな中国人はよくわからずに信用してしまうんですね。
カネのためなら皇族まで利用して客を騙す。
誰かなんとかしてください。
私の勤めるブラック企業はさまざまな嘘をついて
お客様、お取引先様、社員を騙していますが、
ついにその手は皇族にも及びました。
なんと台湾や中国では「皇室御用達」という嘘の
肩書きを利用しているのです。
しかも天皇皇后両陛下が御忍びで会社に来たと。
来るわけねえだろとつっこみたくなりますが、
バブリィな中国人はよくわからずに信用してしまうんですね。
カネのためなら皇族まで利用して客を騙す。
誰かなんとかしてください。
順調に収益を上げている企業といつ倒産してもおかしくない
あやしげなブラック企業で明確な差があるのは、
違法コピーソフトの使用のように、法律違反をなんとも
思っていないところです。
違法コピーソフトは使う側がいれば提供する側もいます。
うちの社長は他社の社長たちと使い回しを
しているのですが、面白いことに、どの会社も自転車操業の
ブラック企業です。
ブランドS(角のある大型陸上動物)のM社長やブランドK("色"の
英語名の先頭をCからKに変えたブランド)のA社長はよく
うちの社長とつるんでいる違法コピーソフト仲間です。
どちらも潰れかけのチンケなブランドですが、彼らのとっても
やはり法律を守るより破った方が合理的なのでしょうか。
企業の社会性や不正が発覚した時のリスクよりも目先の
ソフト代金数万円の方が優先なのです。
うちの会社の場合、これがさらにエスカレートし、原産国表記の嘘、
原材料の嘘、社員や取引先の盗撮、有名ブランドからの盗作など
さらに犯罪が増長されています。