他の約束があっても、RENの誘いを最優先していた・・・
会社の飲み会も、今まで断ったことのなかった私が・・・
同じ職場の人には、子供の調子が悪いとか・・・
適当な嘘をついいて・・・
誰も疑ってなかった・・・
誰かに相談したい!そんなときもあった・・・
でも、結婚している私が・・・・
そう思うと誰にも相談できなかった・・・
逆に、私は職場の後輩の「RIKO」の相談をよく聞いていた・・・
RIKOも、切ない恋をもう半年していた・・・
でも、私とRIKOは違う・・・
RIKOは、二十歳・・・独身・・・うらやましかった・・・
ある意味、一番近くにいたのは、RIKO・・・
彼女だけは、私の変化に誰よりも早く気がついいていた・・・
ある日RIKOに、UMIちゃん最近なんか隠し事してな~い?
と、きかれた!!
私は、とぼけた・・・ないよ~
嘘だ~なんか最近おかしいよ!
気のせいだよ~
い~や!なんか隠してる~
隠してないよ~
こんなメールのやり取りを約1時間ほどした・・・
疲れた・・・
RIKOになら言ってもいいかな?
RIKOならきっと相談に乗ってくれるし・・・
隠しておいてくれるだろう・・・
そう思って、RIKOに今までのこと全て話した・・・
気が楽になった・・・
相談相手が出来て嬉しかった・・・
この後、この時のRIKOへの相談が、どれだけ大きな意味をもったか・・・
RIKOが、どれだけ私の救いとなった事か・・・