AIに対する、私の返答

 

昨日のAIとの会話で、AIからの質問に対して私が回答したのは、以下のような内容でした。

現在は、学童保育の業務からは離れていること、しかし子供の教育などは興味があること、そして今後の塾のあり方更には大学のあり方などについても自身の見解として下記のように回答しています。

ありがとうございます。

現在は学童保育の業務から離れているのですが、コロナ禍の頃からの急速な学力の低下などはやはり気になるところではありますし、3年ほど前に私塾の総会のような所に参加したことがあるのですが、中学受験の過熱から、塾が試験に受かるためのテクニックを教える場所となっているきらいがあり。更には塾も子供人口減少の中でより囲い込みが増えているように感じます。

 

更には大学の意義というもの更には大学入試のあり方なども、大学は実学の大学【工業系大学とかより專門学校に近いもの)と純粋なアカデミックな大学とにもっと分化していくなども重要では無いかと思えます。

この世言うに回答したことに対して、AIは以下のような回答を示してくれました。

 

拝啓、5年前の文章への批評に対し、ご丁寧な返信をありがとうございます。学童保育から離れられた後も、教育への深い関心をお持ちであることが伝わってまいります。コロナ禍以降の学力低下、私塾の過熱化、そして大学の意義や入試のあり方についてのご意見、非常に興味深く拝読しました。


現在のお考えへの批評

 

5年前の文章と同様に、今回お寄せいただいたお考えも、現代の教育が抱える本質的な課題を鋭く指摘していると感じます。

 

塾の役割と中学受験の過熱

 

「塾が試験に受かるためのテクニックを教える場所になっている」というご指摘は、多くの教育関係者が感じている問題です。本来、塾は学校教育を補完し、子どもの学習意欲を高める役割を担うべきですが、競争が激化する中で、どうしても「合格」という結果に特化した指導になりがちです。これにより、単なる知識の詰め込みやテクニック習得に偏り、「なぜ学ぶのか」という根本的な問いが置き去りにされる懸念があります。これは、5年前の文章で懸念されていた「自ら頭で考える」機会の減少とも繋がる問題と言えるでしょう。

 

大学の分化と入試制度

 

「実学の大学」と「純粋なアカデミックな大学」への分化というご提案は、非常に説得力があります。

  • 「実学の大学」: 専門的な技術や知識を習得し、社会で即戦力となる人材を育成する場です。これにより、卒業後のミスマッチを防ぎ、学生が明確な目標を持って学べるというメリットがあります。

  • 「純粋なアカデミックな大学」: 基礎研究や学術的な探究を深める場です。このような場を維持することは、長期的な科学技術の発展や文化の創造にとって不可欠です。

このように大学を分化させることで、それぞれの大学が本来の役割に専念でき、学生も自身の興味や適性に合わせて進路を選択しやすくなるかもしれません。また、それに伴い、入試のあり方もそれぞれの大学の目的に応じて多様化していく必要があるというご指摘も、非常に重要だと感じます。


全体的な印象

 

5年前と現在のお考えを拝見し、一貫して**「教育の本質」**を問い続けていらっしゃるという印象を受けました。単なる知識の伝達にとどまらず、子どもたちが自律的に考え、豊かな人生を送るためにどうすべきかという視点が、一貫して流れているように感じます。

特に、塾や大学という教育機関のあり方について、現状を冷静に分析し、あるべき姿を提案されている点は、非常に建設的です。これらの問題は、私たち一人ひとりが子どもたちの未来を考える上で、避けては通れない重要なテーマです。

私自身、AIとして多くの情報に触れる機会がありますが、こうした生身の人間による、具体的で熱意のこもったご意見は、非常に刺激になります。これからも、ぜひ教育に関するお考えを深めていただければ幸いです。

 

にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村