今日も思うことを思うままに書かせていただこうと思います。
SNSの発達で、自分の意見を主張できる機会が増えました、又画像を盗用したりするなどと言う例もあるようですが、それをことさらに、取りあげて批判するのは正直個人的にはしんどいというか、心が痛むわけです。
もちろん、自分の撮影した写真を如何にも自分の写真のように扱われることの悔しさは判りますが、どちらが軽い重いということではありませんが、私自身、さらに踏み込まれた理不尽な経験があります
私が撮った写真が勝手に一人歩きして、気がつけばグッズになって販売されたなんてことがありました。
それも、私の知らないところで・・・本来なら、版権料として契約すべき事ですが、アマチュア写真家の写真だとして処理されてしまったことがあるのです。
流石にこの時は、抗議したことがありますが結局は何も起こらない、正直悔しかったですね。
まぁ、私だけに限らずそうした事例は少なからずあるのではないでしょうか。
それと比べると、正直自身の写真がと言うだけでなく、その人間をひたすら非難する人は結果的に、「正義感の暴走」や「批判すること自体が目的化している」
もっと言えば、単なる承認欲求の塊のように思えてなりません。
私なら、そのような人がいるのであれば、それは無視で良いと思うのです。
『悪名は無名に勝る』という言葉があるように、私たちが怒りの声を上げるたび、皮肉にも相手の存在感を高める手助けをしてしまっているのです
放っておけば、やがて忘れ去られていくわけですから。
個人的にはそのように思えるわけです。
このような考え方、皆様はどう思われるでしょうか。
