今日も、朝からまいおりる言の葉を受け止めて、語りたいと思います。

最近AIとの会話などと言う記事を書かせて貰っているのですが、最近ではAIを活用してモノクロ写真のカラー化などをする方が増えてきましたし、更に踏み込んで積極的にプロンプト【いわゆる条件を打ち込む】事で、より高度な出力をされる方もおられるようですが。私自身は、そうした意味ではかなり異色な使い方かもしれません。

いわゆる、プロントプトと呼ばれるものではなく、私は○○ですと、名乗って、その上で以下の文章を比較してくれといった感じで相談すると言うスタイルです。

一般的なパターンで言うところのプロンプトとは離れています。

最近、職場でこうしたプロンプトと言えるような、書き方を見たのですが。

正直緻密に書かれているなぁと思う反面、ふと思ったのは・・・これって、COBOLと概念同じじゃないのかなと思った訳です。

あくまでも、感覚です。

私は、COBOLは、学んだことはないですが。手続き型の言語という事で60年以上の歴史があるのでは無いでしょうか。

そう思って改めて検索してみますと、1960年4月だそうで、私が生を受ける2ヶ月前に発表された言語でした。

 

COBOLもいわゆる手続き言語として、書かれているわけで、初めてCOBOLのソースコードを見たときは、直感的にですが、これは英作文だと感じたのです。

起承転結がはっきりしている。

 

それまでに、見た記憶があったのがC言語でした。

いずれも、30年以上前の話で、M88_basicと呼ばれた、インタプリタ言語【現在のPythonやJavaScriptのようなもの】しか学んだことのない私には、{ }の間に言語を書いていくという事が全く理解できないというか、理解しようとしない自分がいたのですが、何故かその後見たCOBOLには親和性を感じたのです。

何とも不思議な感覚ですが、先ほど申し上げたとおり、何となく読める。何となく判る。

そんな感覚だったのです。

 

そして、最近になって、現在のAIプロンプトは、かってのCOBOL同様に一種の起承転結を書くものなのかなぁと思ったわけです。

そうなってくれば、COBOLが、拡張してきたように、AIに関するプロンプトも基本を大事にした上でどんどん拡張していけるという事も可能なのではと思った次第なのです。

こんな考え方って、変ですかね?

 

じつは、このことでAIに話しかけたのですが、何時までも質問攻めに遭っています。苦笑

上記の内容は終わったんですけど、なんか色々と深掘りされています。