鉄道ジャーナリスト加藤好啓(blackcat)blog

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福祉と公共交通の視点から、鉄道のあり方を熱く語る?
blackcat こと加藤好啓です。
現在の公共交通の問題点などを過去の歴史などと比較しながら提言していきます。
随時更新予定です。

本日のお話は妄想話過ぎるので、突っ込みどころ満載かと思いますので、こんなのあれば良いなぁ程度でご覧ください。
ということで、久々に更新させていただきます。
期待以上に利用者が多い「おおさかか東線」
おおさか東線、ご存じのとおり新大阪から久宝寺を結ぶ路線で、城東貨物線を複線、高架化かしたもので、15分間隔で普通電車が走るほか、朝夕には新大阪~奈良間に直通快速が走っています。

来年のダイヤ改正では、更に列車本数も増えるようで、期待が高まります。
私も、現在仕事でほぼ毎日淡路から鴻池新田まで利用しているのですが、行きは良いとして、帰りはダイヤが上手くかみ合わず、放出駅で15分待ちとかなっていますので、列車の本数が増えてくれることを切に願うものです。
最も、列車本数が増える前に仕事が終わってしまうので恩恵は受けられそうもありませんが。苦笑
キハ75が新大阪まで乗り入れて、観光客向けの列車とならないか?
さて、今回のお話は、かつて急行「かすが」が奈良から名古屋を走っていたように、キハ75もしくは代替の車両をJR東海から乗り入れてもらう、もしくは、JR西も同様の車両を製造して、新大阪・鳥羽間に快速列車を走らせれば面白いなぁと思っています。

すなわち、新大阪から、おおさか東線経由で鳥羽まで直通する快速列車があったらなぁという妄想です。

新幹線で到着した観光客の多くは京都に向かう場合も多いですが、奈良経向かう観光客も最近は少なくないとも言われてますので、JRも利用してもらおうと言うことで、主たる利用者を、関空からの利用客とします。
1番線、もしくは2番線に到着した関空からの列車のすぐ横のホームに、伊勢志摩方面への列車が待っているというのはいかがであろうか。
旅客の案内上でも問題は少ないと思うんですけどね。苦笑

そこで、停車駅を勝手に妄想してみた。

快速列車ですので、直通快速に準じた停車駅で、おおさか東線内は、放出、高井田中央、JR河内永和、久宝寺、王寺、奈良、加茂、伊賀上野、柘植、亀山、津、松阪、伊勢市、二見浦、鳥羽でいかがでしょう?

もちろん、妄想話であることは承知の上ですが、こうした夢のある列車も効率だけで考えずに