鉛筆の箱とライオン。 | 空想喫茶ブラックカフェ

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興味が湧いたらまた起こし下さい。

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皆さまこんばんは。


今日はまた盛岡に来ています。


なんか、夏の足音が聞こえてきますね。


そんな今日はライオン。


狭い箱の中に押し込められて少し可哀相。


生き生きとしたライオンの力強さを表現するのには少しばかり枠が狭すぎます。


たとえ鉛筆の箱であろうとも、ライオンを描くのならばアフリカを意識しなければいけません。


少なくとも地平線くらいは表現したい。


枠が限られていると言うのならば、ライオンを小さく描き、広大な大地を枠いっぱいに使うべきでしょう。


そうすればライオンも伸び伸びと草原で狩をする事ができます。


ああ、なんて夏を感じる風景。



ではまた。