二階から目薬 | 空想喫茶ブラックカフェ

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興味が湧いたらまた起こし下さい。

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皆さまこんばんは。


二階から目薬。


黒カフェです。


………


今日は噺家風にスタートしてみました。


さて、今日は目薬。


季節柄お世話になっている人も多いであろうこの液体。


私もお世話になります。


しかしそれはもう少し未来のお話。


さて皆さま、二階から目薬。


やったことありますか?


あるかもしれないし、無いかもしれない。


二階から目薬とはそういうモノです。


二階から目薬なんて入る訳がない。


しかし心の隙間、ハートの片隅、深層心理の深淵では入るかもしれないという希望を抱いている。


そんな思いが記憶を曖昧にし、あるかもしれないし、無いかもしれないというどっちつかずな答えへと人を導いていくのです。


たった一滴の目薬が人をここまで惑わせる。


目薬って罪深い。


ではまた。