時計 皆さまこんばんは。今日は時計。ありきたりな時計。しかしこの時計には様々な歴史が詰まっています。数年前からこの壁にかかっている時計は、全てを見てきました。一部屋の中で繰り広げられる人間ドラマ。繰り返すだけのストーリーを飽く事なしに見続けたたった一人の傍観者。そんな彼のなすべき仕事はただ一つ。時を刻むこと。それはまさにシェフの包丁さばき。ぶれることなくただひたすらに時を刻み続けます。傍観、そして刻む。それこそが時計の真髄。ではまた。