今日も、稽古について書きます。


家に帰って、ピグをやろうとしたら、メッセージが届いていた。

空手時代の先輩からだ。


「スタミナ・トレーニング」しっかりやるように、とのことだった。

スタミナ面はかなりレベルが低い。

総合のトレーナーや加圧のトレーナーとも、

どういったトレーニングをしたら良いか、相談したことがありました。


しっかり、やっていかないと。

試合なんて出来やしない。


それと、今年は、怪我と体調不良に悩まされた年だった。


総合の練習中に、肩の剥離骨折と靭帯損傷。

キックの練習中には、自分の足とトレーナーの膝がぶつかり、

これまた骨折。


肩の怪我に関しては、自分の体の硬いのも、原因であるが、

足の骨折は、かなりびっくりした。


以前にも、書いたとおり、空手の経験があったため、

脛や足の甲の強さには、多少の自信があった。


それなのに、稽古の翌日に歩けなかったのだ。

トレーナーに話すと、筋力が強すぎて、

骨が耐えられなかったのだろう。とのこと。


それと、原因不明の高熱が10日間位続いた。

最近には、また風邪ひくし。


新年会で、今年は、きつい稽古をして、

試合を目指したいと、トレーナーとも話していたのに。


今週からまた、少しずつ稽古して、来年の春くらいには、

しっかり試合の出来るスタミナつけよっと。




今日は、僕の参加している、「武学セミナー」のことを、少し、お話します。


このセミナーは、月に1回、池袋駅北口にある、

スポーツセンターで、行われています。


主催しているのは、

「倉本成春」先生です。


この方は、空手家であり武術家でもあって、

セミナーに参加すると本当に勉強になります。


空手が基本になっているのですが、

総合格闘技、キックボクシング等にどうやって、

対処していったら良いか?を考え稽古します。


キックボクシングや総合格闘技を、

空手から考えるので、普段通っているGymで習うことと、

視点が違い、幅が広がるのは、間違いない。


一回に集まるのは、2~30名位。

空手、キックボクシングの選手が多いです。


あとは、先生の、今までの修行や稽古で経験してきたことを、

どのように、伝えていけば良いか、熟考されているので、

わかりやすい。


「技から術」へ、自分のもっているものを、高められるよう、

これからも、稽古していきたい。




今日は、K-1の3D ライブビューイングへ行ってきました。


間近で試合をやっているように感じられるので、

セコンドになった気分でみること出来て、

新鮮で面白かったです。


話には、聞いていましたが、本当に触れることが、

出来そうな感じです。


試合はというと、今年のチャンピオンになったのは、

新しいチャンピオン「アリスター・オーフレイム選手」でした。

決勝の相手は、K-1の生ける伝説「ピーター・アーツ選手」

でした。その、アーツ選手は、準決勝で、「セーム・シュルト選手」と

対戦し、物凄い闘志でこの高い山を撃破しての、決勝進出でした。

この、準決勝で、持てる力の大半を使ったのではないか?といった

内容であったため、決勝は、本来の力を出せずに負けてしまいました。

もちろん、アリスター選手の、実力もあってのことですが。


でも、本当に、アーツ選手の活躍は凄すぎます。

「ここぞ!」という時に、必ず、実力プラスαをだして、

周りを感動させてくれる選手です。


自分も、稽古、仕事に頑張らないとと、

いう気持ちになりました。

気持ちに「火」がつきました。


3D観戦は、これから、色んな競技に広まっていくと思いますが、

どんどん多くの人に観てもらって、スポーツ界、格闘技界が大きく

なっていけば良いなと思いました。