今年は、1年通してしっかり、

稽古して試合にも出たいと思っています。


課題は山積み。

まずは、スタミナだな。

1にスタミナ、2にスタミナ、3,4が無くて、5にスタミナ?


3分5Rは、しっかり、パンチ・キックを打ち込むことの出来る、

スタミナ。

総合は、グラウンドでの展開もあるので、寝技でのスタミナ。


幸いにして、今通っているジムのトレーナーは、重量級ばかり。

軽量級の僕が、どんなに強い、パンチ、キックをだしても、

「へっちゃら。」だろうから、大丈夫だな。


寝技は、トレーナーとの練習の他に、

他のジムやセミナーにも参加して、技術をしっかり身に付けなきゃ。

体の大きい人、同じくらいの人、小さい人。

色々なタイプと練習しなくては。


自らの事を、「経験の弟子」と言ったのは、

「レオナルド・ダ・ヴィンチ」。


自分なんかは、出来る限り多くのことを、

経験しなくては。


明日から、少しずつ、稽古再開です。






昨晩は、空手の先輩と忘年会でした。


その時に、言われたのが、「武道」と「スポーツ」の違いとは、何か?

でした。


先輩の答えは、「武道」には、「次」というものが無いが、「スポーツ」には、

「次」がある。とのことでした。

「武道」・「武術」において、「負け」=「死」ということだ。


「スポーツ」は、もう1回がゆるされる。(ビジネスが絡まない限り)


「武道」は、刀をもった相手に、素手で、どの様に対処するか?

自分の持っている、刀・槍で如何にして相手を傷つけるか?

等を考え、様々な流派が生まれ、それぞれの考えの元に、稽古する。


「スポーツ」は、欧米貴族の「コミュニケーション」の術として、発展したものと聞く。


稽古に対する、姿勢、取り組み方も勿論違う。


負ければ、首をとられ、「死」という世界しか待っていない世界から、生まれた

「武道」・「武術」は、朝から晩まで、ひたすら「修練」という言葉がぴったり当てはまる

ような、稽古。


計算され、効率化された内容を繰り返す。「スポーツ」。


どちら方が、優れている、劣っているという事を、僕は語ることは出来ない。


でも、憧れるのは、「刀(必殺技)を持っているな。」と、相手と対峙した時に、

思わせることの出来る人になりたい。ということ。


まず、一番に必要なのは、スタミナか。僕は。

それと、柔軟性。


少しずつ、頑張ります。










もう少しで、クリスマス。

それが過ぎると、正月休み。 


今年は、暖かい所へ旅行しようと、思っています。


暖かい所は、気持ちも軽くなる。

今年の、正月休みは、雪の降る場所へ行ったが、

猛吹雪だった。

風景が暗いせいか、気持ちも沈みぎみだった。


折角の旅行だったのに。


今年の旅行は、しっかり楽しめるよう、

仕事に、勉強、稽古頑張ります。