今週から、稽古再開。


空手にも、出稽古がありますが、

総合の選手は、グラップリングの稽古と打撃の稽古を、

分けて行う人が多い。


総合の稽古は、総合の稽古で行う。


打撃の稽古と言っても、ボクシングであったり、キックボクシング、ムエタイと

色々あり、人それぞれ自分の好みもあり選ぶのであろう。空手を選ぶ者もいる。

グラップリングも自分の学びたいものを学ぶ。


これだけ、多くの物から学び、階級の中に、たった一つのベルトを自分の

手にするため、生命を削るような試合をする。


WOWWOWの放送や、DVDで、「UFC」という団体の試合を観ていて思い出した言葉が、

ある。

ある、フルコンタクト空手団体の長が行っていた言葉で、

「審判や観客に自分の気持ちを伝えられるような組み手をしろ。」と、

いった内容の言葉。


確かに、これが出来ている選手は、試合に勝つことが多いように感じる。

良い試合をするけど、星を落としてしまう選手は、

この部分を伝えきれていない。


自分が、試合の舞台に立った時、

どういう試合をするのか?

ちゃんと、伝えることの出来る試合をすることが、

出来るようになるのか?


今年は、1年通して、しっかり稽古して行きたい。





総合格闘技をやっている人や目指す人の中には、

喧嘩に強くなりたいとか、護身のためという人がいるだろうが、

その他に、試合に出て有名になりたいという人も多くいると思います。


現在、日本で総合格闘技と言えば、「DREAM」・「戦極」。海外なら、

「UFC」や「STRIKE FORCE」といったメジャー団体があります。


年始に、WOWWOWで、「UFC」が放送されていました。


現在、各階級で強いと言われている人達の、

映像をみると、凄く勉強になる。


先日も、「K-1」という、競技に参戦している、

オランダの選手に「ピーター・アーツ」という選手が、

多くの人に、勇気と感動を与える試合をした。


総合格闘技には、

彼のような選手が、中にはいるが、

団体が乱立しているため、選手が分散されるので、

注目されても、全体からは一部となってしまい、

今一盛り上がらない。


もう少し、団体・ルールが統一されないものだろうか?






今日で正月休みも終了。

明日から、仕事です。


今年は、色々な面で勝負の年だと思っています。


仕事、勉強、趣味と、やりたいことは沢山あります。

今から言うと笑われそうだが、

来年以降に備えて、やらなくてはならないことも

あります。


今年は、「一日、一日をしっかり、大切に過ごす。」

ことを心掛けていきたいと思います。