屋根裏部屋の蜘蛛の巣。 -16ページ目

屋根裏部屋の蜘蛛の巣。

投稿者えぬによる日記。



え、ちょっと待ってよ。

誤字を見つけたから直したくて、編集のボタンを押したのにアプリを開けだ?DLしろだ?

何のためのボタンだよ、ふざけるなよ。
(誤字しといて逆ギレは大人気ないけどね)

まあ、こんなブログだれも読んでいないから大丈夫か。





このブログ始めたのかなり前で読みながらビックリした。
めっちゃ大学生の時の話題もいっぱい。

わーん、歳をとるねえ。

職場でも歳下増えてきたのを痛いほど感じていますよ。

試験受からんからどんどん追い抜かされていく感じ。もう慣れつつある。最低かよ、自分。なーんてね。


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紹介するのが目的ではないけど、何となく今日も何か紹介…紹介??もはや好き過ぎて広めた過ぎて惚気に近いかな←



里つばめ先生の「俺が好きなら跪け」

会社の中での恋愛事情って色々な作品で取り上げられて、色々と読ませて頂きましたが、この作品ほど「大人な恋愛」を感じる作品は読んだことがありません。

ただ格好良い、まじで。

絵柄もシンプルで格好良い、扉絵?挿絵?が漫画もさることながら格好良い。主人公の二人がまさしくストーリーの中野イメージ通りな感じで描かれていて痺れました。

現代社会で実際にこういう出来事があったんじゃ、いや有り得そうって思うストーリーと世界観です。

ライバル同士で徐々に惹かれていくもんだと思うじゃん。違えからって蹴飛ばされたような衝撃もんですよ。

好かれている=「自分の方が優位だ」ってライバル視バチバチの松田さんの仕事至上主義に、好きな感情をスマートにでもじわじわと伝えていく加藤さんの強気な姿勢…。

ただの恋愛じゃない、本当に読みながら痺れた。

タイトルの通り「跪け」ってのがキーワード。

加藤さんが本当にずるい。そんな返しされたら松田さんじゃなくても流されてしまうって展開が何度も描かれています。本当にずるい奴だ、しかし格好良い。

職場が舞台ということもあり、何かと恋愛に仕事が関わってきて、その仕事も"利用"して相手にこっちを見させるっていう流れがもうこの野郎(椅子を頭部に)

二人とも中々に性格がひん曲がっているんだけど、ブレないところもしっかりあって、ただの仕事ができる大人じゃ留まらないんだよね。魅力的な男性。だから加藤さんも気になったんかな。

こんだけ格好良いが詰まっている作品なのに、声を出して笑ってしまう面白い場面もあるんですな。もう訳分からな過ぎて語尾も可笑しくなるですよ、何で格好良いのに面白いの。

ベタベタに甘いわけでもドロドロな関係でもない。でもそこには相手への好意があって、それに強気で攻めていく加藤さんの姿には、大人の恋ってこうなんだろうなって思わされます。

(あれ、私何歳よ(黙れ))

決して明確なハッピーエンドが描かれているかと言えば、そうでは無いと思います。でも「全部表現しない」からこそ、そこに二人のこれからを期待してしまうのだから、これこそハッピーエンドなんじゃないかって思っています。

いやーーーー。まとめ方、キャラクターの性格、ストーリーの進み方…全てにおいて本当に格好良い。(何度でも言う)

仕事って恋愛にとっては、ある意味スパイス的な効果を持つんだなって思いました。



購入して結構経つけど、何度読み返しても面白くて夢中になる…そんな素敵な作品です。


え、今日って金曜日?()


久しぶりにちょっと外に出ました。って言っても銀行寄るくらいだけどね。太陽さんさんな中、歩くだけでも気分転換になるね。

ココ最近はアニメとかの感想ばかりになってたな。まあ、今も見てるんだけど。

オススメで見て途中で見るのをやめちゃったりかな。なーーーんか「あ、もういいかな」ってなっちゃうんだよね。

今日は好きな漫画を紹介しようと思います。

あ、BL漫画作品です。最近知ったけど商業BLと言うのね。知らない言葉が増えたなあ、歳かあ。


ゆくえ萌葱先生の「男やもめも花は咲く」

本当に失礼な表現になりますが、表紙見て思ったのは「先ず手に取らない作品」ということ。店頭ではね。自分が手を伸ばすかなあって考える。

漫画の内容の詳細も見ずに、その時の気分で何気なく目に止まり購入。今ではその時の自分に拍手しかないです。よく購入してくれたなって。

描き方はとてもシンプルな感じでごちゃごちゃしてないのがよかった。

シンプルなのにキャラクターの表情とか、本当にたくさん描きこんであるような表現力があって…。「本当に照れてる」「本当に悩んでる」「本当に考えてる」ってシンプルなのに凄く伝わってくるんですよ。
(特に好きな場面は、序盤の植松さんが旭川くんの質問をはぐらかした時の旭川くんの表情)

ネタバレになるのもあれなんで、そこまで書きませんが。この漫画を好きな理由は一つ。

好きになる前と好きになってからの展開があること。

恋をすることに一生懸命…いや、なんて言うのかな。真剣に向き合っている感じが本当に胸をわしづかみにしてきて、読み進めながら植松さんや旭川くんの心情に痛いほど同調する瞬間が何度もあったんです。

「あ、好きってこういうことなのか。こんなに胸が苦しくなるのか」って。

互いに好きと分かってからの歩幅の寄せ方かな、本当にほんとうにリアルな描写だなあって。そこに第三者的な視点を組み入れてきたのも感情をさらに昂らせたというか。

メールでのやりとりは本当に大好きです。ネタバレしたくないから言わないけど、あの場面は声を出して笑いました。旭川くんの気持ちがよく分かる(笑)

好きだからこそ「自分はどうなんだ」って考え方かな。

ただ好きだから求めてるいくんじゃなくて、好きだから相手を考えてそして自分も考える。

大人の恋だなあって思います。

「歳の差」の漫画にその時はハマっていたのかな。それだからちょっと読んでみようかなって思ったのかも。

恋愛経験を含め年上の植松さんの方が、これまでの人生経験から旭川くんを大人の余裕でリードしていく…。でも気になり始めて「関わり方が分からなくなる」ってのが本当に胸をギュッて締め付けてきて泣きそうなくらい感情が昂りましたよ。そうか、恋するって本当の気持ちに気づいてしまうのって苦しいことなんだって。

それと平行して旭川くんはある意味別の感情に悩むというか。好きなことに気づいて、好きだからこそ不安になるけども経験も少ないから不安の感情が好きを加速させていく感じ。

二人の恋の話。本当に二人の大人が互いに恋に気づいていく話。

後半のメッセージアプリでのやりとりには涙がとまりませんでした。ただの告白なのに。

どういう意味で「好き」なのか、変化していく様が本当にもう今文章打ちながら泣きそうなんですが(落ち着け)、変化した瞬間がもう幸せに満ち足りた感じです。読者側が。

あの同時展開は本当に感情を揺さぶってくる。ぐぅ(号泣)。

わーって文章打ち込んだけど、訳分からん感じになってるだろな。読み返すのが恥ずかし。

しかし本当にオススメする作品の一つです。

ちょっとずつ段階を経て、恋に気づいて恋をして恋を実感して恋を実らしていく。二人の甘酸っぱいけどちょっぴり苦味もある感情がとびきりが詰め込まれた恋愛作品です。

素敵な作品に出逢えたことに感謝です。



「憂国のモリアーティ」のアニメを見ての感想。


「事件があった痕跡を消してしまえば、それは事件として認識されることすらない。完全犯罪さ」
(予測変換で出てきたからちょっとドヤ顔で載せとく←)

階級制度に対して対立、元からあるものを変えていくっていうのは本当に"人が死なないと変わらない"と思う部分もあるけど、その人がどの階級にあるかでさえも影響するかしないかが変わるって中々に生々しいね。

ストーリーが本当に綿密に計画された殺人計画のような、本当にがっちり組まれた煉瓦の橋のような強さが感じられました。ミステリー小説なんかじゃないよ、本当になんだろ…歴史の一場面を見せられたかのような感じでした。

あとここは言いたい。

登場人物みんな綺麗なままで話が進むのが凄くないか!!!!!!!!!!!!って!!!!ね?!!!

リアムの睫毛、シャーリーの触覚…作画が……作画がなんで崩れないんだ(激震)

元々の原作が眉目秀麗なキャラデザで、こういう場合って崩れた絵を想像してしまうのだけど、話が進んでもみんな変わらず眉目秀麗のまま………。あ…(悟)。

そうかアニメじゃなく絵画だったのか(み仏の教え)

作画を製作された会社さん本当に有難う御座いました。ミステリアスでグロテスクでバイオレンスな世界観なところに、変わらずの美しさを与えてくれて。素晴らしい仕事です。

兄弟はどんな形であれ、過去と現在、そして未来ともに一緒である。あのEDも中々刺激的でした。
あの船に乗船した偶然があの結末をもたらした…事実は小説よりも奇なりって言葉が当てはまるね。

必要悪と純粋悪の対象も出てきて、かなり痺れた。EDに向かって馬車は加速をやめず道も確認せずただ速度を上げて進んでいく感じ。かなりドキドキが止まらなかった。

国を変える、やっぱり何かを変えるためにはそれだけの覚悟が必要だってことなんだろうな。

いやー語彙力皆無です。表現したいのに分からない。


見て損は無い作品だと思いました。




「ツルネ -風舞高校弓道部-」を見て。


色んなアニメを見始めて、ふとした瞬間に
「またツルネ見たいな」って思うことが多々あり
DVDを出して一通り見てしまいました。

購入して2年ちょい?未開封だよ(激震)
ドラマCDが付いているのさえ知らなかった。

いやー。いい。本当に何度見ても好き。

たまたま冬休み中かな、深夜にTV付けたら再放送やってて。しかも運良く1話目から見れたからのめり込んだ訳で。

京アニさんの作品でハマったの初めてかもってね。
DVD揃えたのだってこの作品が初めてだよ。

壁を乗り越えて次へ…ちょっとずつ成長してく様が本当にいいなあって。セリフなんてなくてもまさに「風が吹き抜けていく」ように気持ちが切り替わっていく。ちゃんと葛藤はあるし、青春って悩みもある中でもがいてる。

好きこそ物の上手なれ。

マサさんも「恋と同じ」って言っていたけど、どんなものでもそうだなあってしみじみ思うわけであります。

立ち順の意味。深いなあ…トップシークレットじゃな。

ただ壁を乗り越えていくだけじゃなく、「なんでそれが」「どうして」「自分として」「自分だけじゃなく」みたいなそれぞれに課された問題をしっかり分かっていく理解していくってのが丁寧に書かれているから素敵なんだよ。

しかもその話だけじゃなく、本当に全部の話に影響していくようなさ。いい意味でも悪い意味でも。

「あの音を聴きたい」

純粋に弓道を好きな気持ちがいっぱい伝わるお話でした。


ファンイベント?みたいなのの為に京都まで行こうとしていたくらいには熱心になってたの懐かしいなあ。結局仕事にかまけてDVD開封もできずに忙殺されて行けなかったんだけどね。

しかーし!
今更ながらファンブックとか通販しちゃった(Wピース)



オススメするアニメ作品の1つです、本当。