屋根裏部屋の蜘蛛の巣。 -17ページ目

屋根裏部屋の蜘蛛の巣。

投稿者えぬによる日記。


「はたらく魔王さま!」のアニメを見ての感想。


感想の前に、予測変換にタイトル入れたら
「カツドゥーン」って出て炭酸吹いた、まじ返せ。


なんでオススメに出たのか理由が分かった。監督が禍つと同じだった。それもあってかなり安心して見られた。

ラノベからの展開っぽいけど、ストーリー設定が結構しっかりしていたからふわふわする要素なくてよい。いい具合に異世界と笹塚が繋がっていたのは笑うしかない。

にしたって真奥の適応能力はさすが悪魔軍団の筆頭たる所以というか。最初に役所関係と警察官系をおさえとくのは素晴らしい発想だと思いました。生きる上で魔族であろうとも国民健康保険は必要だよね。

いやー。しかし続編は?
結構気になるよ。芦屋さんにウォシュレット買ってあげて?

ただあのEDはちょっとなーー。悩む。

微笑ましい感じはしたけど、結局は人間世界(笹塚)での真奥には信頼を感じて、かつ「傘の借りがある」っていうのであの終わり方は分かるよ。ほっこりしたもん。

勇者様がブレブレな気がしてならない。

ま、ラノベだと違うかな?

凄い面白かったです。一気見しました。
井口さんの悪役初めて見たから新鮮でした。



か、解決した。



そういうことか…………20年前の話。ある意味で夜明けEDか。







救われたけど、あんまり救われてない…。
アプリでストーリーまとめて見れるらしいけど、何かな…。急に見るのが苦しくなった。

20年後のイラストと公式のキャラ詳細にある「運び屋さ」って一言で少し救われた。


「禍つヴァールハイト」のアニメを見ての感想。



感想の前に一言、見終えてからの一言。

あんだけ壮大なストーリーのアニメ見せといてサービス終了してるのってどうなのよ!!(泣)

評価に「ソシャゲ発」とか「面白い」ってあったから見始めて、話の後半くらいから「あとでDLしよう」って思っていた私を殴り飛ばしてくれ。泣けに泣けないよ?!

わああああああっっ(泣)



か、感想まとめます。

最初タイトルが読めなくて「MWZ」ってタイトルから何か武装系メカが出て戦うのかなって思ってた。でも違う。

最近のちょっとダンジョン系やらRPG系やら異世界系やら、中々に理解が追いつかなくて見るのやめたり、そもそも手を出さなかったりしていたけども。

途中でやめることなく見入ってました。

かなり設定としてはややこしい気もしたけど、なんでだかすんなりと入ってきていて…人間関係がそれをあやふやにするでもなく……不思議と違和感のない世界観でした。

あとここは言いたい。

阿部敦さんの演技が本当にあのキャラにマッチ、いや、マッチと言うよりイヌマエルが実在するかのようでした。阿部さん最高です。阿部さんもイヌマエルも大好きです。

ストーリー的には結構最初から掴まれた。まさにドラマティックな展開。誰も予想しない人間関係の交差する感じ。

ぽっと出のキャラなんか居なくて、本当にキャラクターみんながストーリーにしっかり根付いていて、深くストーリーに影響し合う感じがしました。

冒険記を読んでいるかのようなそんな気持ちでした。

先読みしてもさらに斜め上を掠めていくような、予想打にしない展開は、本当にハラハラドキドキが止まりません。今も色んな意味でドキドキが止まらないけどね!()

イヌマエルさんが罪を背をって生きていくってスタンスじゃないんだよね。最初は逃げ出したい気持ちでいっぱいだったけど、回を重ねていく毎にちょっとずつ格好よくなっていくの。キャラクターとしての性格は変わらないからブレなくていいなって思ったけど。

「巻き込んで悪かった」の返し方、ちょっとずつ変化しててさ。自分が置かれている状況と自分が今どうしなきゃいけないかって心境を真剣に考えているのがね。本当に格好良かった…。

見た目も好きなんだけど、中身が格好良い。
(CVもあいまって!)

いや、やっぱり耐えられない。


あの話の続きは?!!!!!!!!!(半狂乱)

てっきりあのアニメの持ってき方から、第二章?的な展開があるんだと思っていたら別のアニメオススメされて血の気が引いたよ。「え…()??」って。な、ないならアプリだって検索しても繋がらないし、公式ツイ…!ってTwitter見たら恐ろしくも「サービス終了」のツイートが。

某感染症の影響で、アニメやらソシャゲやらもダメになってしまったような気がしてならない。怒りしかない。

感染症が大変な中、素敵なアニメを有難う御座いました。

作画も綺麗だし、何よりキャラデザが凄く好みでした。大変な中、安心して楽しめるアニメを制作さん本当に有難う御座いました。


ああ…、泣くに泣けない。
アニメで展開を知りたかったな…。

イヌマエルさんたちやレオカディオたちがどうなったか気になるのでちょっと検索してみます。

アニメとしてはゲームを知らなくても本当に楽しめて惹き込まれる作品でした。拍手です、本当に。


「pet」を見ての感想。


オススメで上がっていたから何気なく見たけど、何気なく見る作品じゃなかった。凄い何層も折り重なる人と記憶と感情の話。アニメを見ているつもりがハードカバーの小説を何日もかけて読みといていくような気持ちでした。

能力という前提がある話。

最初は何だかんだ分からなかったけど、能力で人を殺める"潰し屋"とその能力で絆を深める人たちと。それを取り巻く人々と長い歴史。凄い折り重なっていた。

「眠らせてくれ」っていう司はきっと林さんの傍に居たかった。悟は何も悪くない。ただ"間が悪かった"だけ。

どんなに考えが歪んでいっても、常にヒロキを考えてくれていることが救いだった。どんなに歪んでも。林さんに救われたと思うから、気持ちが溢れていってしまうんだよね。

記憶を書き換えられたということではないはず…最後に救いを求めた司のことを考えると、そうであってほしい。

最後のジンの言葉とは裏腹に司のあの笑顔。しかも傍には"鍵"になった犬。不穏過ぎて胸が痛い。


あの景色。司も含めみんなが見てほしい。



凄い作品でした、言葉では表せない。本当に凄かった。



「灼熱カバディ」を見た感想。


スポーツに熱心になる男子たちってところじゃ留まらない、タイトルにあるくらい灼熱な闘志を持つ男子たちの戦いが描かれていました。

気付いたら拳に力が入っていたよ。すげえすげえ!

それぞれがカバディに対して「熱くなる=本気になる瞬間」があって、でも根本的にはみんなカバディを楽しいって気持ちが溢れていて惹き込まれました。面白いです、まじ。

一呼吸でって中々だよね、しかもキャントしながら。
考えられないよ、ネタ系スポーツではないね。
戦略も考えながら息を吐きながら…頭脳系スポーツです。

作画も安定していたし、何よりかっくいい。白髪の赤眼ちゃんだったし、厨臭い系かなって思った見る前の私を殴りたい。

あの見た目に相応しい中身の持ち主でしたね。ただ、できる奴じゃなく努力して苦しい経験もして、そして一生懸命に突き詰める姿勢。内田さんの演技も素晴らしかった。

チーム戦だけど、みんながお互いに刺激を与えあっていてそれがここを磨き上げていくってのがしっかり描かれていました。すっげーかっくいいです、本当。

ネタ展開部分も面白かったけど(笑)

続編ないんですかねー。能京チームの今後の展開が気になって仕方ありません。不倒くんが目指す先を見届けたかったな。

また、原作買わないとかな(他の作品はどした)