屋根裏部屋の蜘蛛の巣。 -15ページ目

屋根裏部屋の蜘蛛の巣。

投稿者えぬによる日記。



「2.43 清陰高校男子バレー部」をのアニメを見て。



バレーボールが好き、みんなで勝つ、とか。そんなんじゃな表現しきれない。自分たちの欲を包み隠さずぶつけていく、ちょっとごちゃごちゃっとした物語。ものすごく現実味があってすごい惹かれました。

…何かめっちゃリアルっす。青春!清々しい!みたいな感じで留まってない、理路整然としていない…形の悪い不完全さ。でもそこが凄く愛しささえ思えました。

主人公たちに対峙する相手チームに、これまであまり感情移入をすることがなかったけど、統くんを含め福蜂には少し涙してしまうくらいには敵ながらも感情を揺さぶられました。

チーム一丸…勝っても負けても。最終回は結果にどうしてって訳でなく、「ああ、この子たちは本当に悔しいだな」って見守ってきたからこその涙を流してしまいました。

でも、どんな結果であろうとそこで止まらない。

バレーに対しての"これから"を一生懸命に迷って一生懸命に考えているのが伝わってきて凄いなって。試合を終えて、勝敗だけに留まらず、でかいもんを得たんだなって。

ユニくんの最初の迷い、葛藤。すごい生々しかった。でもそこから立ち上がれるんだから、バレーに対してそしてチカくんに対しても真剣になれたってことなんだと。身長だけじゃない成長だなと思いました。

チカくんに関しては、どんだけ性格が悪いんじゃって最初は思っていたけど、過去の事実そいで高い今の目標からすれば、そう焦ってしまうのも分からないでもない。

何か、登場人物全員がごちゃごちゃと藻掻く感じ。リアルな状況だなって。

作画としてはやっぱり競技する場面凄かった。3人でブロックされた時の絶望感とか見ている観客でさえ伝わってくるレベル。必ず描かれるネットの高さ"2.43"も本当にアニメの中だけど高く感じられました。

某作品と比較されちゃうかもしれませんが、私はこっちの方が好きです。まだ某作品は見てないけど()

男子高校生たちが綺麗なままで終わらない、ぐちゃぐちゃになってマジでぶつかっていく様。そこに成長を感じたり感動を感じたり………バレーボールの熱い戦いがそこにありました。






(ただ…………訛りがちょっと…………ry)






まだ全部は見終えていませんが、凄い作品です。
毎回、熱々の料理を提供されているかのような幸福感。
見終えると気持ち的に満たされている感覚も。

「食戟のソーマ」、凄い作品だとおもいます。

最近の作品かと思っていたらかなり前の作品…え?なにふざけているの?表記おかしいでしょ?って思うような完成度ですよ。私の頭がおかしい?ああ、それは(黙れ)

作画も崩れない…特に調理場面、あれは最早アニメの作画を超えた作品に近い完成度。数秒で次のシーンに回すのが惜しいくらい。SEもかなり本格的な再現。

1回だけCG?あ?合成かな?とか思った自分をピーナッツ和えにしてしまいたい(不味い)。

第1シーズンを見終えて、今は第2シーズンの後半かな?

親子としての素晴らしいあり方に、ちょっとだけ悔しかった気持ちも当たり前のように解れて、ソーマくんの成長を本当に応援したいと思いました。

まさしく研鑽されていく己自身、そのぶつかり合い。磨き上げていく中で、ちゃんと仲間たちから相手から経験から吸収する姿勢も素晴らしい。ただ料理が人よりできる系アニメではない、本当に素晴らしい。

あとソーマくんの生き様というか内面が、本当に格好良い。

普通だったらって反応を返さない…そう捉えたのか!って驚き。私なんかより本当に大人。大人という表現じゃ追いつかない。真に格好いい男だと思いました。

次は現場実習って次回予告があったな。どんなだろ、とても楽しみです。

ただの料理アニメではない、料理だけでなくその料理を作った料理人たちも含めて手を合わせて「ご馳走様でした」と敬意を評したい作品です。出逢えたことに感謝。





「戦闘員、派遣します」を見て。


ハーレム系アニメって結構好き嫌いが私の中ではあるんですが、このアニメは大好きな方。というか主人公が最高にぶっ飛んでいて清々しかった。

某作品を見て、某ワードはピー音が何度も付与された後にこの作品を見たわけですが…………まじでやばいワード以外、つまり某ワードでさえ明瞭度MAXでしたね。放送する時間の問題なのかな。

ラノベの方できっと設定とか世界観とかしっかりしているはずだから、アニメでのちょっと??ってなった部分も大目に見るべき。いや、そもそもラノベ読んでから見るのが流儀だったな、申し訳ない。

作画的にも結構申し分ない方だと思います。6号の顔芸、素晴らしい仕事でした!()

主人公の声優さんが白井さんだったから尚良い。おふざけボイスもちょっと決まっちゃうかっくいいセリフも全てが6号そのものって感じです。

正攻法でいかずとも「こうすりゃいいじゃん」って悪の権化みたいな考え方がある意味で清々しかった。格好良いなって。

周りの仲間たちもまとまるようで全然まとまっていないところとかもいい。何か「勇者様~」みたいなんじゃなくてよかった。まあ、勇者じゃなく戦闘員ってポジがよかったんだろな。

ネタ的要素強め、でもやる時はやっちゃう6号たちの活躍劇はとても面白くて笑いが止まらないのに魅入っちゃいました。

強い相棒と賢い相棒、中々いいコンビでした。



………ちょんまg(フルボッコ)



高校の時の体重に戻ったー(∩´∀`∩)

もともとが太いから何ら見た目の変化はないけど、数字として変化が見られたのは嬉しいこと。

あと10kgは絞りたい…。

間食をしない、寝る前の数時間前にご飯を食べない。このことをとても痛感しました…。やっぱり職場で夕飯済ませちゃうくらいの方がいいんだなあ。

炭酸飲料飲んでいるけど、これだけは許して。

レモンジーナが大好きでしたが、今ではあまり見かけなくなったのでしょげてます。最高に美味しいですよ、あれ。

今はドクペ一筋。あれが販売されなくなったら………とりあえず三ツ矢(こら)……いえ、炭酸飲料卒業かな。でもジンジャーエールも(おら)







「MARSRED」を見て。


皆が救われる方法とかそんなじゃない、どんな状況であっても人間らしくいたい。そんな切ない気持ちを抱く吸血鬼たちの歴史の一場面。

怪我も治るし死にはしない。でも"独り"に対しては誰だって吸血鬼だって辛いものは辛い。太陽の光と同じこと。

どんな話になるのかとてもドキドキでした。

他人の評価ばかり気にしていたらダメだね、とても痛感。あまり評価がよくなかったから、見ようと思ってやめていたけど、見てよかったって思います。

キャラデザがシンプルで洗練された感じ、それもあってか少し作画がブレても全然気にならない。むしろ素晴らしい仕事がなされた作品だと思います。私はとても好きです。

吸血鬼=最強みたいな考えが多いけど、この作品は違う。別の作品でも言っていたけど「孤独」に必死に耐えている。耐えながらも仲間と一緒に戦う感じ。

皆が優しかった。心が痛くなるくらい。

全13話でまとめてしまうには、とても足りないかと。色々と欠けた部分があるような気がしています。でも想像させるいい欠け方なのかも知れないけど。

吸血鬼がいることが前提の世界観。そしてその吸血鬼にもいろいろと感情があり、悠久の時間を耐えて生きている。本当に切ない描かれ方。

生きてきたからこそ「王様を気取り」、生きてきたからこそ「生に意味を感じない」…それぞれの心境がキャラクターを通して伝わってきました。

決してハッピーエンドとは言えない。でもそれぞれがそれぞれとして生きていく、それが大事なんだと。

「生きていれば必ずまたどこかで会える」


人ではないだけで…同情ではないけども、とても心を掴んでくる作品でした。