屋根裏部屋の蜘蛛の巣。 -14ページ目

屋根裏部屋の蜘蛛の巣。

投稿者えぬによる日記。




信じられないよー、信じたくない。

今週…というか今日って月曜日なんだね。出勤しただろうに自分。訳がわかってないよ。訳が分からな過ぎて休みを取りました。明日は特に予定ないしね。

休みとったらまさかの初っ端の日番任されて頭抱えてる。人事後で時間ねぇのに………バスの遅延とかまじで笑えんから、早めに行くしかないよなあ(泣)



夏休み後半戦。と言うか明日で最後…(泣)
「何して過ごしましたか」って聞かれたら答えは一択。


「アニメ見まくってました!」


普段、仕事の関係もあるけどタイムリーにアニメを見るってのができない生活リズムだから、見まくったぞー。

まじでアマプラさまさまだよ、ひれ伏すわ。

次は何見ようかなー??


「はたらく細胞BLACK」を見て。


アニメを見ながら、自分のこれまでの悪事…つまり不摂生に対して反省をすることになるなんて思ってもみなかった。

簡単に死にたいだなんて思ってちゃ、細胞たちに示しがつかないね。生きるために働いてくれているのに。

労働環境の劣悪ぶりに対して、本人の健康云々ではなくもっと別の何かを変えない限り変わらない。そんな言い回しがあって響くどころか刺さって取れません。

会社で頑張りたいからエナドリとか飲むけど、そうまでさせている環境もおかしいって話よね。本人も身体も一時は快復するけど、ただ急加速しただけで残るものは残る。格好つけてまで飲むくらいなら仕事辞めちまえって話か。

飲むの控えよう。身体のことを考えてあげないと、自分を動かしてくれている縁の下の力持ちたちが苦しくなっちゃうね。

あるアクシデントの時に、大好きな教え子の顔が浮かんで本当に辛かった。生きることへの渇望、自分なんかの「頑張った」が本当にへなちょこに感じるくらい必死なものがあったのかなって。

「続けばいいな」って台詞に涙が出たよ。

簡単に"健康第一"なんて言えない。"健康"であることこそ本当に生きる上では"第一"なんだと改めて自覚させられました。

見るべき作品だと思います。




「魔王学園の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」 のアニメを見て。


タイトルが長い…()

最初は、その………某作品のシリーズかな?って思っていたのだけど、そうではないのよね?うん…。うん???


最強な魔王様は見ていて爽快でした。

でも状況が変わってこそ、見える世界も違ってある意味で魔王様もレベルアップしたってことだよね。

お母さんのキノコグラタンが大好きで、お父さんが命をかけて作り上げた剣を愛おしみ、二千年前の冗談でスべるっていう…格好良い要素より可愛い要素が強いのに”魔王級に”格好良い。まあ、魔王様だもんね。



ただ…途中の歌………大会の時はまだよかったけど、あれはちょっとどういう………ハミング的な要素とかならまだしも、歌唱力と歌詞が場面に合っていないような……………。

某作品、みたいな?(キラッ☆)

どんなであれ、心から信頼をしてくれている仲間の声援にとやかく言わず、喜んで受け入れている魔王様にはひれ伏すしかないのかな。うーん、私の心が狭いか…()


ストーリーの展開が予想を超えていく感じで、無我夢中で見ていました。途中から魔王様がちょっとやられそうになっても「魔王様は最強だから」って頭が考えるのをやめましたね。まあ考えるのも野暮なくらい強いってことで。

OPの曲も最後は魔王様直々にお歌いになられて格好良いです。魔王様が歌われている感が凄かった。

ストーリー的に気になったのは"シン"はどちらに転生したのかってとこ。記憶は引き継げないからって言っていたけど、どうなったんかなーって。まあ、最初はそれこそレイの思惑にハマりかけたけどね。

そしてラスボス……いやあ、大塚さん麗しゅうていたり。


まあ、魔王サイドも勇者サイドも"守りたい"って考えのもと相対していた訳で。そこは素敵だなって思いました。


"友"として分かり合えた二人を、分け隔てるものはもうなく…二人から水の波紋のように素敵な気持ちが互いの民たちにも広がっていく。

魔王様の父母様による育て方があってこそ、かな!
末永く平和な世界が続きますように。

素敵なお話を有難う御座いました。





絶妙に暇になった。

ソシャゲ類もある程度やりきった感じ。漫画は一通り…………文字打ちながらちょっと読みたくなってきたかも。アニメも見たかなーって。今手を出してた作品が「今見てしまいたい」
って作品に当たらなくて数話見てページ閉じちゃった。

明日から仕事。予定確認して今後の自分の計画を確認したい。変に仕事被っていたら泣くしかないよお。

来月?いや再来月か。ちょっとだけ楽しみがあるのでわくわくしています。


さて。漫画読も。←



「Vivy -Fluorite Eye's Song-」を見て。


ある回からVivyの性格ががらっと変わってしまって、それが解せずに観るのを止めていました。ある意味でそれがよかった。つい最近まで放送していたんですね。まとめて見れたのはある意味で幸運でした。

性格、と言うか人格。あれには意味があったんですね。何かDivaには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さっきまで咽び泣いていました。すごい作品過ぎてもうダメです。


「あなたにとって"心"とはなんですか?」


何故、彼女が選ばれたのか。最終回を見て全てが繋がってもう胸が苦しかった。博士もVivyに救われた一人だった。

訪れてはいけない未来のために過去を変える。

どの場面もAIと人関係なく、どちらともが互いを思っていたからこそという背景があり、全話を通してでなくたったその1話だけなのにとても長い時間が流れていました。

時を重ねるごとにVivyの中に蓄積されていく何か。
でも蓄積されてものも容易に崩していく変化…。

あれは人間だったらどうだっただろう。自分だったらそれこそ博士と同じ道を辿ったかもしれない。あの出来事はかなり衝撃でした。

答えを見つけたVivyの力強い意志。

"約束したあの場所"へ向かうその姿に涙なくしては見れませんでした。

きっとモモカちゃんも見ていたはず…。
素敵な歌を、人を想って歌ってくれてありがとう。



作画がもう訳分からないくらい凄すぎました。戦闘シーン何あれ?実写?もう訳分からなくてちょっと巻き戻したけど、訳分からなかった。

瞳の表現………タイトルにもあったけど、物語にも重要になる部分もあってか美術品いや宝石のような表現が本当に素晴らしかった。



見て損はないじゃないです、見ないと損します。
素晴らしい作品を有難う御座いました。

彼女のVivyの歌に救われた、そんな気持ちです。