屋根裏部屋の蜘蛛の巣。 -13ページ目

屋根裏部屋の蜘蛛の巣。

投稿者えぬによる日記。



ワクチン接種してきました。1回目!ファーストタイム!


かかりつけ医に「8月あたりいけっしょ?」って軽く言われてから何ヶ月経ったべさ?言われたの6月?いや7月?

結局のところ、かかりつけで受けるにもネットやら電話やらの対応が必要になることが分かりショックを受けたところで、通常より1ヶ月遅い日程に割り振られるって聞いて青天の霹靂どころの騒ぎじゃないよ。

電話して予約取って………仕事調整してさ。


まあ、とりあえず非国民からランクアップしたかな?
\ 国家に忠実な犬に成り果てた~(効果音) /


先に並んでいた中学生がまじで痛そうな顔しながら「痛え…」と、処置室から出てきた時には腕を摩った。筋肉注射だから痛いって聞いていたからちょっと不安だったけど、それに加えて更に恐怖でしたわ。

しかーーーし!!!(キラキラーン)


接種してくれた看護師さんがめっちゃ上手くて、想像していた痛みの1/10も感じませんでした。看護師さん有難う御座います。


まあ、怖いのは翌日か。不安だなあ。



あ、もう12日か。

夏休みボケがちょっとずつ抜けてきて、でも仕事量から現実逃避をしてしまう日々が続いています。

夏休み前の私はどう過ごしていたのか…。

久しぶりに漫画を大人買いしました!一気に6巻!


店頭のポップに魅了されて試しに1巻…って買ってしまったのがいけなかった。これは一気に読み進めたくなるやつ。誰だよ「ハマらなかったら嫌だから」なんて怖気付いて1巻しか買わなかった奴はよ(フンフンフンフン)

漫画喫茶で働いていた私が言うセリフではありませんが、最初の3時間でやっと2冊読めたらいい方な自分だから漫画喫茶で私は元を取れない(何の話)



今、16時から読み進めて最新刊まで読み終わりました。



あのね、漫画を隅から隅まで見てから何ならページ戻って読み返したりしちゃう癖で中々短時間に読み終わらないんです。特に単行本だと尚更。


いやー………キノコ頭のせい。格好良かった。
次回は10月かあ楽しみ過ぎてちょっとつらぽ。



仕事が始まってまだ2日目。全然本調子じゃない。
毎回夏休みが終わってから思うのがそれ。

「休み前ってどう過ごしていたっけか?」


とりあえず作っていた教材がいい意味で働いたから◎

不安でいっぱいだったけど、子どもたちが期待以上だったということで!おばはんは胸いっぱいですだす。

アニメはちょっと一区切り中。

ソーマも見終えちゃった訳で、残りハイキュー!!を見始めたのですが…ちょっと展開が苦手な方に行き始めていてまさかの1話目から停止ボタンを押しました。

選抜に選ばれなかったのは仕方ない。しかし、翔ちゃんそう動いたかーって。まだ展開知らないけど、今はちょっと見れなかったので停止中。

縁下先輩の「振り仮名ふってあるかな」ってセリフは愛しすぎた。というか冒頭めっちゃ喋るからちょっとにやにやしていたよ。

うーーーーん。

さて、寝ます。おやすやなさ。




いやー参った。まさか過ぎて笑える。
見直すくらいには「ハイキュー!!」に魅入られている。

そして縁下先輩がとても魅力的だった…。

中々目立ちにくい立場にいるけど、要所要所で的確なこと言ったり仲間たちの指導に貢献していたり…名前は体をあらわすってこの事かなって。皆のサポーター的存在。

逃げ出したけど戻るって簡単にはできないと思う。私なら逃げ出したら別に視線を向けて逃げ続けちゃうだろうなって思うけど、バレーに対する熱量。そこが違うから戻れた訳で。

うーん、目立つ1年と頼りになる3年。でもいいキャラで止まらない実はデキる男たちの集まり、それが2年。ちょっと言い過ぎかもしれないけど、そう思えるくらいにはかっくいい奴らだと思います。

主将に褒められたからって喜ばずに、悔しがるところから。

そこも応援したくなる彼の一面。逃げ出したからこそ、自分を見つめ直すのも素直にできるし尚且つ、悔しさを次回の成長に繋げられるってね。どんだけ大人だよ。

いやー、好きを通り越している。普通に応援し続けたい。

自分を鼓舞させるあの裏がえるくらいの雄叫びも、本当にかっくいい。自信が無いとか主将代理だからとか、心配に心配を重ねて不安過ぎて吐きそうだろうけど、その前提があってこそ!あったとしてもかっくいい。

集団でのスポーツ競技のいいところって、声掛けだと思うんだよね。「ナイス~!」とか「どんまいどんまい」とか。その場で相手に伝えるって職場でも心がけているけど、即時評価ってモチベ上げるのに特化してるもんね。切り返させるのにも瞬間的な気づかせることが出来るわけで。

見るべきタイミングだよなあ…。まあ、放送していた時期的に仕事で見れる時間じゃなかったし、逆に今見れたことが素晴らしい出会いだったのだろうけど。

ちょこちょこグッズ購入中(笑)
漫画も1巻買いました。やっちまったぜ(笑)





「ハイキュー!!」のアニメを見て。



人気な理由が分かった。これは凄い。

スポーツにその為人を重ねたりすると、重くなって何か話の内容の輪郭がぼやける感じがして嫌だったんだけど、凄い明確に描かれているから"昔はこうだったけど、今はこう!"ってキャラクターたちそのものにとってのスポーツがいい意味でも悪い意味でも影響してきた感じが伝わってきていい。

セカンドシーズンまで見ました。

全てが成功して何でもできちゃうマンじゃないのもいい。何十回も負けに負けを重ねても、それをバネにたちが上がる。葛藤して欲望にうち負けてぐちゃぐちゃになっても、ちゃんと仲間たちと立ち上がる。

主人公二人ともに「補い合う仲間」を探していた。だからこそ焦る時もあるけど、必ず成長に繋げていく。バレーが好きだからこそ、同じ目標があるからこそ。

チームに留まらない関係性もいい。
都内メンバー、憎い奴らだけど愛しい奴らばっか。



話の中で惹かれたキャラクターは、常波高校の池尻くん。


"自分の中では"ってバレー自体に制限をかけて、でもバレーに対して日本代表になれるかもって期待しちゃうくらいには、バレーに対する熱量もしっかりあって。

幼なじみが負けて悔しがる様子に「羨ましい」。

こう考えられるってある意味で自分を客観視できている…素晴らしいこと。そして自分もその立場に立てた。

みんながみんな勝者の立場なんかじゃない。勝ったから、そして負けたからこそ見える景色や心境がある。それを教えてくれたのが彼でした。

彼の今後に期待です。本当に。


アニメ自体は場面ごとに描かれ方が違って見入ってました。荒々しい作画なのに雑さを感じず、逆に熱い気持ちが一球一球にこもっていました。

最後の最後は気づいたら、ぐっと拳を握っていた。身体が彼らへの期待感を体現した訳で。気づかないうちにね。

翔ちゃん、バレーができて本当によかったね。

たくさん書きたいことあるけど頭回らないから諦めます(笑)

でも確実に言えること。


愛すべきスポーツ馬鹿たちに気づいたら背中叩かれて鼓舞されているような、そんな素敵な作品でした。