えー。
あっしは、カレーのルーはジャガイモが煮込まれて原形なくしちまった
とろりとしたカレーが好みなのに・・・。
なんだこれは、
ぜんぜんさらっとしてるじゃないっすか。
たまにの料理はいつも失敗。
カレー。
肉じゃが。
親子丼。
んー。
この間、ちょい指を切っちまってね、作業になんなかったの。
指、復活でござんす。
んー。
なまってる。
かなり、
なまってる、指。
今年も暑い季節が来るぜぃダンナァ。
合宿シーズンですぁ。
今は無き某スタジオ、
復活してくんねーかなぁおい。
切実。
えー。
あっしは、カレーのルーはジャガイモが煮込まれて原形なくしちまった
とろりとしたカレーが好みなのに・・・。
なんだこれは、
ぜんぜんさらっとしてるじゃないっすか。
たまにの料理はいつも失敗。
カレー。
肉じゃが。
親子丼。
んー。
この間、ちょい指を切っちまってね、作業になんなかったの。
指、復活でござんす。
んー。
なまってる。
かなり、
なまってる、指。
今年も暑い季節が来るぜぃダンナァ。
合宿シーズンですぁ。
今は無き某スタジオ、
復活してくんねーかなぁおい。
切実。
あっしは、ちょい不器用で社会適応能力ってのがどうも低いようで・・・、
もう周囲の状況や、左右の意見っての聞いてられるほど余裕もねぇ。
例えばさ、
そこに一杯のウィスキーと、灰皿に煙草の火が付いてある。
この状況だけで心を打つ曲を作れ、と言われたら・・・。
できる?
プロってのはどんな状況であれ、”いいもの”を作れるべきである。
または、それで10パターン以上作れるべきである。
あっしはそう思ってる。
そう、
それがプロなんだ、と。
この世界、芽が出るには根性といった精神だけでいけるもんだとは、
思ってねぇが、
思ってねぇが、あっしにはそれしか武器がねぇ。
だからそれに関してはメンバーの誰よりも負けねぇ。
と、勝手ながら言わせてもらうだす。
練習嫌いは、練習嫌いですぁ。
うん、それも自分。
と、思ってやれば一番の敵はそいつを超えることから、だす。
だすだす、だすだすうるせぇだす。
やっぱ、まだ何も成し遂げてないあっしの言葉では、
悔しいけど重みがちょい弱いっすねぇ。
絶対行こうね、向こう側に。
いやぁ、懐かしいねぇ。
スラムダンク。
うん、”スラダン”。
もう、10年以上も前のマンガ。
当時あっしは小学生。
ああ、時が過ぎるってのはなんか儚いね。
あの頃は、野球ばっかやっててね。
あの頃ぐらい全力で走るなんて事、もう何年もしてないなぁ。
体力の衰え感じるし、自転車乗らなくなったし、水道の水も飲まなくなった。
んー。
ちょい、体でも動かしまするか。
使い切ったことねぇなぁ。
目薬、消しゴム、ボールペン、キープしたボトル。
以前住んでた街でキープしたボトルなんて、もう簡単に行けないから残念だ。
んー、使い切られなかった彼等はどこへ行ってしまった事やら。
んー、思いだせんなぁ。
あっでも、ライターはよく使い切るのよ。
マッチとか。
あとはぁ、弦とかね。
ブルゥン、って切れるまで使い切ってたなぁ。
だって、高いんだものベースの弦。
まぁまぁ、楽器に関しちゃケチっちゃ駄目だけど・・・、
んだって高いんだもんベースの弦。
弦さん切れると恐いよお、三千円は飛ぶね。
だぁかぁらぁ、
そんなとこケチっちゃダメダメ。
今まで奏でてくれてありがとう、って。
言わなきゃ。
弦さんまぁた切れてるよ、ったくめんどくせぇなぁなんて言っちゃ、ノー。
絶対にノー。
ノー。
えー、物は大事にしようね。
ねー。
あなたは、
ベースギターっていう楽器を弾いているんで、音楽を弾いているわけじゃない。
ちょいこんな事を言われちゃって気付いちゃったりしちゃったりした。
んー、自分はまだまだだなぁ。
自分の音楽に対しての視野の狭さを指摘され、
確かにそうかぁ、っと、なんとなく納得させられた今日この頃。
極端な話、単にベースをいじくってるだけで肝心の
『音楽』 を表現するという部分をね、今まで軽く見てたのかなぁっと。
うーん。
ドレミファソラシド っていう音階があって、
あいうえお っていう言葉がある。
うん、これを使ってさらに、
哲学やら感受性やら思考やら何を伝えたいのやら等など、
それらを加えて音楽が出来るのだ、と。
そう感じた今日この頃。
いやぁこの世界は広いですなぁ、ダンナ。
いろんな考え方をした人たちがいっぱいいる。
おもしれぇ。