へい見ているかい兄弟

何も悪くねぇ 誰も悪くねぇ

そんな甘っちょろいモンでもねぇだろ そうだろ

だから日々生きてる

生きてるって実感するために生きりゃいいじゃねぇの

たまにゃはめはずしてさ

バカやって 飲んだくれて はっちゃけてさ

たまのいい日には外でってのも悪くねぇんでねぇの?


いくら時が流れようが いくら周りの世界が変わろうが

いくらその流れに取り残されようが いくら前進してねぇようが

変わんないものもあるじゃん

気付いてるよ オレも気付いちゃいるがやっぱ寂しくてね

ずっとここの住人でいても悪くねぇなって最近じゃ思う

最期の悪あがきって言い続けてもうどんくらい経つのかねぇ


でもそれは決して楽な道ではねぇんだ

後から来て先に行かれる

所詮世間から見たここは半端者の世界でしかねぇ

何もしてくれねぇ 誰も見てくれねぇ

見ようともせずに周りは それでも廻り続けるんだ

自分の存在価値がまた解らなくなるほど虚しいのよ


だから悪あがきってやつじゃん

あがいてりゃ 下手糞でも向こう岸へ辿り着けると信じたいのさ

矛盾してるがね

でも夢を持ち続けたいのさ 生きる為の夢を 

この世界じゃそんな夢追い人がたくさんいて その中の1に過ぎないが

その中の1って事で存在してんじゃねぇの

いるんだよここにオレ等は


バカやってさ 飲んだくれてさ はっちゃけてさ 

たまのいい日には外でってのも悪くねぇなって思って生きているんだよ

現在ココで


時が流れようが 世界が変わろうが

そんなもん 昔っから知ってる


それじゃ何の為にかって?

そんなん、オレも聞きてぇよ。

ま、一本吸ってからゆっくりしょうや。


心の無い人ね冷たいハートで

胸のうち見せずに生きてきたようで

知らず知らず成長しては

感情はそれに追いつかず取り残されてきた


愛想笑いに自信がつくほど

弱い自分勝てず毎日

素直な気持ち出せない音

諦めるなんて言葉何度吐いては

いったい何回思い留る今日


その手に何を掴んできた

胸に残るほどの思い出は?

涙流れるまでの喜びを

誇れる人生歩んでますか


辛い嫌い痛い思いを

笑い泣いて叫んで吹き飛ばせ

昨日今日明日過ぎてく

それでもまだ歩けるだろ



絶対なんて事どうにもならない

諦めはすぐそこ見えない光

初めから何も出来るわけじゃない

だから日々これ頑張ること


保障なんてないの分かってた事

揺らぐ決意それでも夢見た場所

失う恐さはそう生きてる証

だから残そう消えない足跡


母さん行くよ誇りを胸に

父さん僕は越えられるかな

向こう側の景色見てくるよ


たとえ遠く長い道でも

笑い泣いて叫んで歩いてく

たとえ辛い嫌い痛い思いしても

まっすぐ生きる為に


辛い嫌い痛い思いを

笑い泣いて叫んで吹き飛ばせ

昨日今日明日流れても

それでも それでも それでも


たとえ遠く長い道でも

笑い泣いて叫んで歩いてく

たとえ辛い嫌い痛い思いでも

まっすぐ まっすぐ まっすぐ


それでも それでも

まっすぐ まっすぐ


危ねぇ目つきね 生まれつきでね

お陰様で これに映る世界はいつも闇で病んでね

あちら様は怯え こちらでは目を合わせもしねぇ

シケモクくわえ 煙を空に広げる 今日も曇天

何も変わらねぇ


やさぐれ心はどこへ行こうか 曇り空の下

2本目に火をつけ陽の当たる場所を探す


燃え尽きる前に 消えないうちに 

残りの本数は把握している

だから無くなる前に

燃え尽きる前に 消えないうちに


相も変わらず同じ銘柄で

上がり続ける値段に底つく財布

今じゃ1コインでコーヒーさえ付かない

残念なことに


冴えねぇ毎日ね そうねだいたいね

どこかで聞いた台詞ばかり使いまわし

くさい言葉羅列して それでも一生懸命な愛の告白

伝える伝わらない 結果どうこう二の次ってとこなのかぃ?ねぇ

何も聞いちゃいねぇ


やさぐれ心はどこへ行こうか 降りだした中

ラス1なのにつかない火 握りこぶし どこへ仕舞おうか


燃え尽きる前にと 無くならないうちにと

残りの本数は把握してた 

だから無くなる前にと 残りの本数は分かってた

分かってた


相も変わらず情けねぇ姿で

降り続ける雨 中まで濡れた靴

今からじゃ走ったとこで変わりはしない

無念であるが


であるが

愛も変わらずバカはバカのままで

止まない雨の中 褪せない思い

消えない夢に 見上げる空

野望である



まだ諦めちゃいねぇ 錯覚に陥っているようだ


ここが何所かなんてもう 何回感じながら


同じ太陽 同じ空 虚しい日々 繰り返し


まだ立っている? 分かんねぇから気が済むまで声嗄らす


誰に聴かすでもない音 存在 自由の意味を履き違える


まだ立っている? 見えねぇから明かり照らす見ず知らず


何処に着くのか最終地 過去 現在の自分が色褪せ自沈


堕ちてく 堕ちてく 堕ちてく



プラスの経過 衰える野望


こんなんじゃねぇ こんなんじゃねぇ こんなんじゃねぇ


自問で自答 自己で解析


なぜ なぜ なぜ



膨らんだものは しぼむか割れるかの二者択一だったら


最大級の破裂音を出す方が気持ちいい


そして朽ちてく方が気持ちいい


イった後の事なんて考える暇はねぇだろ


だったらさぁ 行くしかねぇだろ?


オシャレもしない 着飾るものものない


流行なんてもの流行りはしない 僕の中ではこれが一番


醜いかい でもこれが一番いい


上から下までブランドで固めちゃって そんな重い時計をしてちゃ


時間が遅れちゃうだけなのにね


気にしない気にならない気付いちゃいるけどね


僕の中ではこれが一番いい 重要なのはバランスのいい食生活 食後の一服


きっと阿吽の呼吸がとれるってもんだ



まったく生きづらいねまったく


僕らみたいな奴には住みにくい世界ね 窓が狭いんだよねまったく


四角だか丸だか知らないけど 大事なのは形じゃなく


ちゃんと光が射してくるかどうかじゃないの まったく


そんなんじゃ見えるものも見えないよ 


今日は晴れですか? 曇りですか? それとも雨ですの?


形にこだわってちゃ無理無理 午後の予定を考えてたら日が暮れちまいますぜ


暇を持て余す そうそうそんな感じ



生き急ぐでもないよ ただもっとほら肩の力を抜こうぜぃ


死期なら生まれたときから迫ってます


だからほら 


一度生まれてきちまったんだから


誇りよく生きてみなよ