ディフューザー問題について | BLACK-ZONE~G・H~過去ブログ

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2009F1GPにおけるディフューザー問題について

FIAはトヨタ、ウイリアムズ、ブラウンの3者のディフューザーは合法であると発表した。


これについて
我がSchwarz Zone RennstallはFIAに対し失望している。

ディフューザー・スリーのディフューザーは明らかな悪意ある拡大解釈である。

それなのにFIAは合法と判断した。


F1のマシン規定はそもそも
マシンのスピードをある程度に抑えるためのものであったはず。

過去のサイドスカートやスリック→溝アリ

去年のTCS配信…
今年からのダウンフォース削減、エコ?でKERS規定、その代わりのスリック復活

今年のルールでスリック復活によって
ダウンフォースが削減したにもかかわらずタイムがむしろ縮まっている。
これはFIAの誤算だ。

歴史的に見ても
ディフューザーは規定違反であるとすべきだった。

FIAは何がしたいのだろうか?
全く理解できないね。

中国GPまで茶番劇だな。
今年のF1は…

ディフューザー・スリーは

旧ホンダとトヨタ、トヨタエンジンチームだからな…

ウイリアムズは外国だけど、間違いなくトヨタの影響も入っている。


今回の拡大解釈は日本系が起こしたこと…

合法とされたけど

まさに日本の恥だな。