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くろうーろんのウェブログ

日々思ったことをユル~く書いていきたいと思っています。
なるべく短い文章にしようと思ってますのでお付き合いください。
街歩きのときに撮影した写真も紹介したいと思っています。

今日は選挙の投票に行ってきました。

自分は盲目的にどこかの政党を支持しているわけではないので、その時々で投票する先を考えます。
メディアでも報道されませんし、新聞も全て止めたので、立候補者の顔と名前と考えがまったくわからずどうしようかと思いました。

自分の知り合いに誰に投票しても同じだし、わからないので抗議の意味も込めて白票をいつも投じているという人がいます。

今回はそうしようとも思いましたが、きちんと投票しました。

今回の選挙は震災の影響もあり異例の選挙戦だったと思いますが、こんな時期ではなくもう少しずらしてやれば良かったですね。

なぜこの時期に強行したのか、総務省の判断に疑問はありますが、何かを隠すためなのでしょう。
ただ、忘れてはならないのは、このような未曾有の災害、国家の一大事があって、これから長い期間かかって復興していくことになるのに一番大切な最初の時期にこのような選挙を行い、きちんとした選択をされていないレベルの低い知事や議員が選ばれたということです。

今の政治家、役人、経営者、メディア等の日本の復興に必要不可欠であろうものたちは、失敗したら他人のせい、成功したら自分のおかげと考えている低レベルの人間が増殖しています。
今度のように大きな災害や事故が起こったときに強く感じます。
それは全ての国民が感じたのではないでしょうか?

肝心なときに役に立たない、総理大臣、野党の党首、ごまかしの会見しかしない役人、経営者、何の検証もせずに垂れ流し報道をするマスゴミ。

これらを見ていると日本はどのように転落していくのか、または復活していくのか全くわかりません。
日本から政治も行政も経済もジャーナリズムも無くなってしまった様に感じます。

早くまともな政治家、役人、経営者、メディアが出てくることを切に祈ります。


東日本大震災から3週間近くがたちました。

少しずつ復興に向けて動き始めているようです。
私は関東に住んでいますが、地震の時は関西に出張していましたので、部屋がとんでもない状況になった以外は特に実害はありませんでした。

関西から帰ってきたときは、(無)計画停電と節電のために薄暗く違うとことに帰ってきたようでした。
(最近は、だいぶ慣れてきましたが…)

相変わらず、コンビニやスーパーには物がなく、自分も不便ですが、コンビニやスーパーが潰れてしまうのではないかと心配になります。

この3週間足らずの間に思ったことは、日本は2つに割れているなということです。

停電や物がない東日本と普段通りの西日本。
被災された方や被災地のために一生懸命努力している方々と、無関心、他人事の連中。
原発の事故で復旧のために頑張っている方々と無責任に逃げ回っている奴ら。

毎日同じような報道が続いているので、報道する側も緊張感が薄れてきて不用意な発言が目立つようになってきているようですし、相変わらず政治家は安全なところに隠れて出てこない。
安全なところで、偉そうなことを言っている、自民党とみんなの党。
こんな時にも国民を人質にして政局ばかり考えていますね。
民主党がだらしないのが一番の原因なのですが、口ばかりで相変わらず批判ばかり。
口ばかりで何も実行していない。
彼らは元与党で経験もあるはずなのに、生かしていないですね。

元々原発は自民党が利権のために国策で始めた事業ですし、東電の隠蔽体質に何もできなかったのは明らかに自民党の政治家と役人と天下りの東電の役員です。

あとで責任問題になると面倒なので死んだふりをしているのでしょう。
相変わらず薄汚い連中ですね。

彼らにはきっちりと責任をとってもらいたいものです。
今日は下北沢の本多劇場に劇団鹿殺しの「僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~」を見に行きました。
劇団鹿殺し、本多劇場とも初めての観劇でした。

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劇場は席が狭くてきつかったです。

鹿殺しは初めて見たのですが、迫力があって面白かったです。
一生懸命感があふれていて良かったと思います。
芝居と歌と生演奏が上手くミックスされていました。
適度な笑いと最後は感動が待っている、ある意味、小劇場としては王道の構成ですね。

テーマは家族愛と鶴の恩返しなのかな。
湿原を舞台にしたのは鶴を使いたかったからなのでしょう。
そこがちょっと分かり難かったような気がします。

最後の方に演奏された歌、僕を愛ちてという曲だと思うのですが、これがすごく良かった。
ちょっと感動しました。

「愛して」ではなく「愛ちて」という言い方がこの芝居にはぴったりだと思います。

他の作品も是非見てみたい劇団だと思います。