くろうーろんのウェブログ

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日々思ったことをユル~く書いていきたいと思っています。
なるべく短い文章にしようと思ってますのでお付き合いください。
街歩きのときに撮影した写真も紹介したいと思っています。

 
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お台場にサイエンスアゴラ2011を見に行きました。

$くろうーろんのウェブログ-サイエンスアゴラ2011

サイエンスアゴラにいった目的は聞いているPodcast番組のパーソナリティが講演をするので、それを聴きに行きました。

凄い雨と風で傘が壊れるほどでした。

サイエンスアゴラには初めて行ったのですが、非常に楽しめました。
(基本的には家族向けのイベントだと思いますが…)

子供が楽しめそうな実験や実演が多くあり、自分も参加しようと思ったのですが、大人なのでやめました。

説明してくれる人が活き活きと説明してくれて非常に好感が持てました。
(眠そうな人も多少いましたけど、準備が大変なんでしょう)

雨がなければいいイベントだったと思います。

来年もまた行きたいと思います。

今日は日比谷のシアタークリエに東京(宝)セレソンデラックスの「わらいのまち」を観に行きました。

初日の初回に芝居を観たのは初めてだったのですが、緊張感が伝わってきてなかなか良かったです。



くろうーろんのウェブログ-わらいのまち


お芝居は、面白かったですね。

内容は笑いで町興しをしようという町の話です。


町おこしイベントの前の日に、実行委員長をやっている旅館の店主の問題児の兄が帰ってきて誤解が誤解を招き大騒動になるといったドタバタな感じでした。


セレソンらしい泣ける芝居ではないのですが、泣けそうなシーンは結構ありました。

それを無理やり笑いに変えるという手法で、まさに泣き笑いでした。


田舎を無理に演出しているためか、一昔前の感じを田舎に見立てているので、それには少し違和感を感じました。

田舎と古臭いというのは同義ではないので、そこはもう少しリアリティがあってもよかったのではないかと思います。


とはいえ、非常に面白かったです。

泣き笑いのテンポが良いのと、人の切り替わりが絶妙でした。


役者さんたちも非常に合っていたと思います。


特に田畑さんと柴田さんの旅館の女中、伊藤さんの坊さん、なかでも金子さやかさんの代議士ははまっていました。


いつものセレソンとは違いますが、非常に良かったです。

今日は池袋のシアターグリーン BIG TREE THEATERに虚構の劇団の「天使は瞳を閉じて」を観に行きました。

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天使は瞳を閉じては、10数年前に今は亡き新宿のシアターアプルに第三舞台のインターナショナルバージョンを観に行きました。

今回はそれを虚構の劇団用に少し直したもののようです。


前から2列目だったので、芝居のシーンで使うクラッカー(音の鳴るクラッカー)をもらって参加することができました。

(掛け声に騙されてフライングしてしまいましたが...)


一度見ている作品なので、キャストの予想をつけて行ったのですが、いくつか外していました。

天使の役や、テンコはすぐにイメージができたのですが、最後まで迷ったのはマリの役を、大久保さんと小野川さんのどちらがやるんだろうと思っていました。

マリの役をやったのは...

しかし、結構はまっていて意外に良かったです。


内容的には核の話なので、時期的にも良いと思います。

近い将来に似たようなことが起こってもおかしくないですしね。

20年以上前の作品なのに今の時代に合っているのはすごいことですね。

特に、今の原発事故を予測しているようで感心します。


自分としてはインターナショナル版よりも虚構版の「天閉じ」の方が好きですね。

時代背景が今とマッチしているのもありますが、自分のイメージする役の年齢と役者があっている気がします。


特にマスター(大高さん)は良かったと思います。


メディアミックスと狭い閉じた空間の中で、現実と仮想の区別がつかなくなっていき、権力を握った人間は自分を神格化したがり、それに反対する勢力がうまれる。


真実を知っているものが、真実を伝えられないために、真実を伝えるためにとる行動はいつも悲しい結末をむかえる。


自分としても好きな作品の一つなので、新たな形で見ることができたのは良かったです。


この芝居の中に「握手をしよう」というセリフで天使と握手をしようとするシーンがあるのですが、これには鳥肌が立ちました。


もう一度、今の第三舞台のも見てみたい気がしますが、それは無理ですね。


とてもよかったです。