ネットの世界には
贋作出品者がいます。
誰々の贋作、というのでは
無く
出品している作品の
全てが
贋作という出品者。
出品者自体が
贋作しか出さない
もしくは
色んな贋作を作って
販売している人達の話し。
これって
現在でも頻繁に
いるのですが
大昔に
ある出品者が出していた
作品を御紹介。
これは誰それの絵って
敢えて書きませんから
念の為。
最後の作品なんか
ホンモノじゃ無いのって
思うかも知れませんが
キャンバスに油彩です。
アップにすると
一目で違うと判ります。
これらの絵が
最終的にどうなったのかは
確認していません。
どうなろうと
自分の知った事では無い。
アドバイスを求められて
いる訳でも無いですし
大騒ぎしたら
それこそ営業妨害になってしまう。
何の得にもなりませんから。
ネットオークションで
気になった絵が
有った時
最初に調べるのは
その絵の真贋も
そうなのですが
先ず出品者の
出品作品の全てを
チェックしてみる。
その中に
怪しい絵が一点でも有ったら
全ての絵を
先ず贋作と疑わなくては
なりません。
世の中には
贋作(似せ絵)でも欲しい、という人が
いますので
自分は一概に
贋作を否定はしませんが
知っていて買うのと
知らずに買うのとでは
意味が違ってきます。
良い物を安く買いたい、と
いうのは
誰もが思う事ですが
実はホンモノには
最低限の金額が存在している事も
承知しておかなくては
なりません。
掘り出し物って
何も知らない人が
ホンモノを売ってしまう時に
起こる事です。
出品者が
人気作家や巨匠の作品を
何点も
安く出していて
安く売り切っている時は
作品の真贋を
先ず疑う事が
買う側の基本になります。
ホンモノって
どんなオークションでも
必ずそれなりの金額まで
行きますから
それも参考にしても
良いのかも知れません。
ただ
そういう出品者は
サクラも使いますので
金額が上がっているからと言って
ホンモノとは限りませんが・・・。
この世界のサクラって怖いですよ。
桜満開で、花盛りで
もうモリモリですから。
それと知らずに
サクラで浮かれない様に
御注意下さい(笑)。










