アルドラの知育に勤しむレガシー、
やっていきましょう。
月曜日にはアルドラが小学生になります、
育成ラストスパート!


木曜日



7時19分になり、アルドラ起床。

じゃあ今日も手間いらずを しっかり摂取して、欲求の減りを無くしましょうね。


そして今日からシリウスも初出勤。

まあ前日がホリデーだったから、初出勤の前に昇進してますけどね。
あとワーカーホリックのライフスタイルがついたので消さないと。
ワーカーホリックがついてると、自律で執拗に時間外労働に行こうとして非常に鬱陶しいんですよね。


あとライフスタイルとは違いますが、モニカが追加で取得したロマンチック特質も ぶっちゃけ外したいんですよね。

軽い気持ちでロマンチックを受け入れましたが、誘惑的になってばかりで万年発情期みたいに見えて なんか嫌になってしまった。
誘惑的の時の肖像画も表情も正直好きじゃないんだ……。


シリウスは満足ポイントが14807もあるし、これでリセット薬を買いますかね。



これでスッキリ!

もうロマンチックを取ることはないだろう……。


そしてシリウスは初出勤……ってなんか前回の終わりと服違うじゃん!

なんだよ、その顔ピアスは!!
結局バグってるじゃないか!!
プレイヤーは鼻ピアス嫌いなんだよ!!
ハチャメチャに嫌いなものが押し寄せてくる、泣いてる場合じゃない。


まあ、何はともあれシリウスは17時まで帰ってきませんしモニカはアルドラを連れて遊び場にでも行きましょう。

知育も お友達作りも出来ますからね。


モニカ「さあアルドラ、今日も遊び場で楽しむといいの」

アルドラ「……ちちは?」

モニカ「パパは夕方まで お仕事なの」
アルドラ「おしごと……うぅ〜」


モニカ「ママじゃイヤなの?」

アルドラ「やーじゃない……でも、ちちも、ははも、どっちもいるほうが いー」

モニカ「そうなの。じゃあ、パパが帰ってきたらママとパパがアルドラの側に沢山いるの」
アルドラ「うん」


他の幼児はまだいないし、とりあえずLv1のままの思考スキルを上げていきましょう。



そして幼児は現れましたが やはり固まって動かないのであった。



雪が積もってるし、折角だからモニカと雪遊びをしましょう……って よく見たら幼児二人が動いてる!!

しかも二人はまだ知り合ったことない子達ですし、後で声をかけましょう。


アルドラ「ゆきだるま、ゆきだるま!」

モニカ「アルドラ、雪遊び好き?」
アルドラ「すき!」

モニカ「じゃあ、今度パパの お休みの日にコモレビ山に連れて行ってもらうの。あそこには沢山 雪があるの」
アルドラ「ほんと?うれしい!」


では幼児二人に自己紹介。

しかし手間いらずを食べてから数時間は経つのに、未だに欲求が全て黄色になりません。
スゲーぜ手間いらず!サイコーだぜ手間いらず!


外出先だから気兼ねなく おまるを使い……おまるをマスターしました!



気づいたら17時になり、シリウスが最高キャリアに昇進しました。

あとキャリア服も これで直ったかな……?
直ってなかったら暴れるぞ。


帰宅する前に ぬいぐるみに話しかけまくり、会話スキルをマスターしておくのでした。

そして19時18分で ようやく空腹が黄色に。
手間いらずマジでスゲー。


夕食はダイエットアイス。

でもダイエットアイス食べさせても、やっぱり体型変わってない気がします。
幼児には効果がないのかもしれませんね……。


モニカ「シリウス、アルドラの寝かしつけ今日も ありがとうなの」

シリウス「礼を言われるような事でもないだろう、当然の事をしただけだ」


モニカ「シリウス、アルドラは雪遊びが好きらしいの」

シリウス「そうか」

モニカ「だから今度、パパがお休みの日にコモレビ山に連れて行ってもらうって約束したの」
シリウス「僕がいない時に何を勝手に約束しているんだ お前は」


シリウス「……まあいい。昇進したから次の出勤は火曜日になった。予定もないし、明日にでも行くか」

モニカ「うん、アルドラも きっと喜ぶの」


金曜日 コモレビ山



いつも引きこもるか同じ場所に行ってばかりなので、今日はコモレビ山に来ました。

ソリだったら幼児も滑れますしね。
そしてホテル設定のカスタム施設なので、客としてドライブさんがいるのであった。


ドライブさんとは仲良くなって得しかないし、何よりプレイヤーが萌えるから知り合っておきましょうね。



アルドラ「ちち!ゆき、いっぱい!」

シリウス「そうだな。あそこのゲレンデなら、幼児もソリで滑ることが出来る。やってみるかアルドラ」

アルドラ「やる!」
モニカ「めちゃくちゃ元気なの」


モニカはスキーにチャレンジ。

スキーは筋肉がつきますが、筋肉が程々にあれば ほうれい線が無くなる筈だ!


でも尻もちついちゃったの。

痛いの。


それじゃあ、アルドラも滑りましょうねー。



可愛い。

シリウスの方がビビってない?


アルドラ「ちち、もっと はやく!」

シリウス「これ以上は早くならんし、危ないからダメだ」

アルドラ「ちち、こわがり」
シリウス「怖がりという問題ではない」 


無事にゴール。

アルドラが楽しそうで可愛い。


お次は折角だからハイキング。

幼児を抱きかかえたままハイキング出来るかな?


あー、一覧にアルドラいないからダメですね。

諦めましょう。


その後は雪遊びを堪能し、帰宅してアルドラの知育をして終わるのでした。



土曜日



泥棒が現れた!!

起きてるのはシリウスだけだし、シリウスに格好良く撃退してもらいましょう。
勝てるかな。


シリウス「バカの気配がすると思ったら泥棒ですか」

泥棒「うっ!こんな朝早くから起きていたとは!」
シリウス「生憎 寝なくてもいい体なもので。しかし、狙うなら もう少し裕福そうな屋敷を狙えば良かったものを」


シリウス「まあいいでしょう。他者が努力して得た富を薄汚い窃盗犯が横から奪い取る……反吐が出るほど醜悪極まりない。しっかりと教育させていただきましょうか」

泥棒「み、見逃してくれ!そうしたら今まで盗んだ物の中から好きなのを一つやる!」
シリウス「自分に賄賂が通じるとでも?舐めてるんですか?雑魚ですね、三下ですね、小者ですね」


シリウス「金品をチラつかせれば見逃してもらえる。おめでたい思考回路をお持ちのようですね。おめでたいついでに花火として打ち上がって、低俗なほど評価される異世界にでも転生してはいかがですか」

泥棒「ひいい」


泥棒「コイツこわいいい!!」

シリウス「さようなら、二度と現れないでください。帰るついでに足を滑らせて頭を打って今までの記憶を全部失って一から やり直してください。その方がまだ社会の為になる」
泥棒「遠回しに人格否定されたああぁ!!」


無事 撃退に成功するのであった……。



さて、泥棒は追い払ったし手間いらずを摂取して今日もアルドラの知育に励みましょう。



そして お昼にはロシュも来ました。

ロシュとも仲良くなっておきましょうね。


シリウス「また来たのか貴様は。暇人だな」

ロシュ「そうそう、俺っち暇人なんだよー。執事の仕事なくなっちゃったからさぁ」
シリウス「働け」

アルドラ「……じい?」
ロシュ「おー、また成長してんじゃんアルちゃん」


アルドラ「じいー!」

ロシュ「おー、よしよし!見ろよ坊ちゃん、俺っちアルちゃんに好かれてる!」

シリウス「身内だというのに嫌われていては困る。万が一 嫌われていたとしたら、貴様に問題があるだろうがな」
ロシュ「え〜、俺っちの評価ひっくーい」


アルドラ「じい、あそぼ!」

ロシュ「いいぞ〜」

シリウス「アルドラの相手をしてくれるのは ありがたいが、妙な事は教えるなよ。万が一 悪影響があったら貴様を窓から放り捨てて庭に埋めてやるからな」
ロシュ「嬢ちゃんの前で物騒」

アルドラ「ちち、じい、ころすの?」
シリウス「殺さん。後始末が面倒だからな」
アルドラ「なるほど」

ロシュ「いや それで納得すんの!?」


モニカ「……シリウスも、アルドラの前では怖い言葉使わないでほしいの」

シリウス「ぐっ…………すまん。気をつける」

ロシュ「坊ちゃん、もうモニカの尻に敷かれてんの?」
シリウス「そ、そういう訳ではない!」


ロシュに知育してもらうぞ!



そして さらに遊んでもらうのでした。



からの運動スキルマスター!!

あとは思考と想像だけです!


その後は ひたすら形のお勉強をして……



アルドラの寝かしつけをして一日を終えるのでした。