いよいよクライマックスのRoyalty&Legacyお試しプレイ、やっていきましょう。
遂にアインスさんが貴族キャリアLv4となり、デュオくんに騎士爵を授ける!

しかし二人にはスキャンダルに繋がる軽い秘密があるのだった……。

 水曜日



アインス「ふぅ〜、今日はクソ暑い1日じゃのう。しかし……」



アインス「いよいよワシも貴族としてランクアップする時が来たのじゃ!これでデュオくんを騎士にすることが出来るぞい!」



遂に貴族キャリアアップ!

戴冠式によってランクアップも出来るらしいので、今回は宮廷を開いて戴冠式で上げてみましょうかね。


レッツ宮廷!

ちなみにデュオくんがキレてるのはセレブの悩みである感情爆発のせいです。
あと謝罪声明も拒否られたから。


とりま戴冠執行者が来るまでは来訪者の悩みを聞きましょうね〜。



これは この間セイメイさんが抱えていた悩み!!

前回は下を選んでブチギレられたから、今回は上を選ぶぜ!
正解の答えが決まっていなくてランダムだったらどうしよう。


あっ、どうやら正解だったようですね。

じゃあ答えを覚えておけば100点満点の回答が出来るわけだ。


あー、はいはいコレね。

コレも下を選んだらブレーキさんからドン引きされたから、今回は上で。


ウボァー!!

正解が決まってるんじゃなくてランダムかよ!!
ギャンブルじゃねえか!
アインスさん、遂にセイメイさんからキレられてるな。


悩みを聞いているうちにエンジェール・ヒデノリが戴冠執行者としてやって来ました。

それじゃ戴冠式で昇進しましょうかね!


戴冠式による昇進だと、既存のヘッドウェアを戴冠式の王冠と入れ替える?みたいですな。



スピーチだと一時的に王冠を被り、設定しているヘッドウェアはそのままか?



アインス「おお?なんか見るからに偉そうなオヌシは誰じゃ?」

ヒデノリ「やだなあ、偉そうじゃなくて偉いんだよ?だってボクはエンジェール王朝の当主なんだから。ボクに逆らったら国外追放だよ」
アインス「オヌシはまだオンダリオンの国王ではないから、そんな権限はないぞい」

ヒデノリ「ふふ……君のようにマジレスする おじさんは嫌いだよ」
アインス「ワシは こう見えても若者じゃよ」


ヒデノリ「そんな正論ばかり言ってて良いのかな?ボクは君の為に わざわざ こうして王冠を持ってきてあげたのに……もう帰っちゃおうかな。ふふ」

アインス「ぬお!そ、そんなイケズな事を言わないでおくれ!」


ヒデノリ「そう、それで良いんだよ。聞き分けのいい おじさんは嫌いじゃないからね」



なかなか良い絵面ですね。

後ろにアロハシャツのおっさん(セイメイ)が映ってるせいで台無しですが。


ワシ、昇爵。

アインス子爵となり、報道会見を開いたり騎士爵を授けることが出来るようになりました!


デュオ「アインスさん、昇爵おめでとー!!」

アインス「ありがとうなのじゃ!」

デュオ「ささ、約束通り僕に騎士爵を授けてよ」
アインス「うむ……」


アインス「…………これからは人の仲を引き裂いたり、せこい事をしないと約束するかえ?」

デュオ「するする!」

アインス「本当に?」
デュオ「うんうん!」
アインス(なんか適当じゃなあ……まあ、夢じゃからいいか……)


騎士爵うおおお!



スキャンダル中だけど騎士にするぜ!



アインス「ではデュオくん、オヌシにはアル・ジョーカル家に仕える騎士となってもらおう」



騎士爵を授ける儀。

なかなか良い絵面ですね。


アインス「これからはワシの剣となり、盾となるのじゃ」

デュオ「ええ、生涯お仕え致します」

デュオ、騎士になる。
これで お試しプレイの目標はクリアとなりました!
後はアインスさんでスキャンダルになって、謝罪会見とか開いたら終わりにしましょうかね!

 木曜日



泥棒だあああぁ。

しかもなんか あのボーダー服の泥棒じゃなくて、ちょっとスタイリッシュな衣装で草なんだ。
ちょっとフォートナイトにいそう。
デュオくん、騎士になったんだし やっちゃってくれ!


盗品を賭けて決闘する

エエんかそれで!
騎士が それでエエんか!!
まあ、やるけどさ。


デュオ「はあ、ストレスのせいかトイレが近くて困るよ。まったくもう」



デュオ「って……ええぇぇ!?不審者ああぁぁ!?」

泥棒「しまった、見つかった!」


デュオ「よーし、ここは僕が騎士として格好良く撃退……って うるさ!そういや この家って防犯アラームがデフォで付いてるんだったー!!」



泥棒「ま、まずい!戦略的撤退だ!!」

デュオ「逃げ足早っ!!」

こうして泥棒は去っていき、デュオくんの騎士としての見せ場はなく終了するのであった……。


さて、朝になったのでバックルームにやってきました。

バックルームは確か日中と夜で施設がガラッと変わる、新区画です。
日中は美術館、ジム、図書館として機能しますが、夜になるとナイトクラブとなるらしい。

ちなみにアインスさんは事前にスキャンダル状態にしておきました。
そして相変わらずスキャンダル中のハンドルさんがいますね。
スキャンダル3人組。


……ん?

ハンドルによってスキャンダルにされる?
いや、アインスさんにはもうスキャンダルになるような秘密はないのですが……。


あ、去っていくらしい。

何だったのだ。


ちなみに軽度のスキャンダルだからか、恥ずかしいではなく普通のムードが付いていました。

あとデバフも この警告文みたいなやつのみ。
軽度のスキャンダルはデバフも軽度!

じゃあ重度だと どうなっちゃうのさ。


アインス「あれ?なんか周りから変な目で見られてる気がするのじゃ」

デュオ「あちゃー……アインスさんもなっちゃったみたいだね、スキャンダルに」
アインス「スキャンダル!?ワシ、悪いことなんて何もしてないのじゃ!」

デュオ「昨日、オブジェに落書きしちゃったでしょ?あれがダメだったみたいだね〜」
アインス「えぇ……だって、デュオくんはアレは落書きしても大丈夫なオブジェクトだと言ってたのじゃ……」

デュオ「僕の勘違いだったみたいだ!ごめんね!」
アインス「そんなぁ……なのじゃ」


アインス「ワシも謝罪声明を出さねば……でも文章って苦手じゃよ……声に出して話す方が得意なのじゃ……」


デュオ「大丈夫だよ!何故ならアインスさんは子爵だから!子爵になったら謝罪声明文だけじゃなくて、謝罪会見を開くことも出来るんだ!」
アインス「おお!なんか大統領になったような気分じゃ!」


アインス「どうやって謝罪会見をすれば良いのじゃ?」

デュオ「演壇があれば いつでもどこでも出来るよ!ちょうどバックルームの近くに演壇があるし、試しにやってみよう!」
アインス「わかったのじゃ!」


皆にワシの言葉を聞いてほしいのじゃ。

スーツのせいか雰囲気が より出ています。
大統領感が凄い。


演壇につき、貴族のスピーチを実行中はこのように様々なコマンドが出ます。

そして自分がスキャンダル中ならば、謝罪なり否定も出来ますね。
他シムの秘密を持っている場合は、ここで白日のもとに晒すことも可能です。



セイメイ「ああっ、お前は記念碑に落書きしていたというアル・ジョーカル子爵じゃないか!」
ハンドル「騎士が騎士なら、主も主だな!あんな子供じみた事をして恥ずかしくないのか!」
アインス「うっ!いきなり攻撃されたのじゃ。しかし、これはワシの不手際。甘んじて受け入れよう」


アインス「……この度、ワシ……アインス・アル・ジョーカルは記念碑に落書きをしました。ワシの無知により失礼を働き、大変申し訳ないのじゃ。これからは心を入れ替え、貴族としての責務に励むぞい」



「却下!」「異議あり!」「とりあえず却下します!」

「有罪!」「良い年して常識もないのか!」
アインス「拒否された、じゃと!?」


アインス(うう、苦しい。苦しいのじゃ。こうなったら……否定してやるのじゃ!)



アインス「ワシ、知らないもん!知らなかったもん!ワシは騙されただけじゃもん!これは落書きして良いって言われたから、だから無垢な心で一切の疑いを向けず、落書きしただけじゃもん!ワシ、被害者じゃもん!」



「なるほど」「確かにそれは言い出しっぺが悪いな」

「騙されたのなら仕方ない」「無罪!」
「こんな純粋無垢な人を騙すなんて酷い」
アインス(おおお……せ、成功したのじゃ。我ながら駄々っ子すぎると思ったが、丸く収まったのじゃ)

否定したら何故か許されてしまった。
さすオジ。


アインス(よし、このまま勢いに乗って良いスピーチをするのじゃ!)


アインス「ワシは やらかしてしまった身ではあるが、この国を良くしたいと思う気持ちは本物じゃ。民が国を作り、国が民を守る……これがワシの考え方じゃ。ワシはこれからも民の声に耳を傾け、誰もが静かに平和に暮らしていく社会を作ると約束するぞい」


「うおー!」「アインス子爵最高!」

「あなたにはトップになってもらいたい!」
「素晴らしい!」
アインス(うう、皆からの熱い声援……嬉しいのじゃー)


アインス(この夢を通じて、ワシは貴族というものが何たるかを知った気がするのじゃ。今なら貴族の役にも すんなり入っていけそうなのじゃ)



「ところで、あなたに記念碑に落書きしても大丈夫と言ったのは誰なんですか?」

アインス「え?」
アインス(誤魔化したり嘘ついたりしても不誠実じゃし……正直に言うべきじゃな!)


アインス「デュオくんなのじゃ」

デュオ「はぁーーーーー!?


デュオ「なんで言うのさああぁぁ!!」

アインス「誤魔化すのは不誠実じゃと思ってな!」
デュオ「僕の社会的立場はどうなるのさああああ!!」


Wスキャンダルにより、恥ずかしいが2つも付くデュオくんであった……。

てか同じスキャンダルでもアインスさんは普通なのに、デュオくんは恥ずかしいなんですね。
特質で感じ方が変わるのかな?


ちなみにアナンシの試練は時間が経過し、このようなポップアップが来ましたが……特に何も起きませんでした。

ムードも増えてはない。
うーん……これは本プレイの時に確かめますかね!

 



「…………さん!アインスさん!!


アインス「ぬおっ!デュオくん!?あれ……ここは……サンマイシューノ?」

デュオ「もう、なんか30分経っても帰ってこないから心配になって様子を見に来たら寝落ちしてたんだよ!外で寝るとか危なすぎだよ」

アインス「あー……夢かぁ。そうじゃ、夢じゃったんじゃなあ。夢って分かっていたし、あれが明晰夢というやつか……」
デュオ「何言ってんの……?」


アインス「デュオくん」

デュオ「な、なに?めっちゃ真剣な顔してる……」
アインス「デュオくんは自分を負かした相手が妻帯者のリア充じゃったら、こう……どうする?ニセの別れ手紙とか送って引きずり降ろすのかえ?」


デュオ「はああぁ〜?そんな しょうもない事するわけないじゃん!相手を引き摺り下ろして僕が上になっても嬉しくないもん!僕自身がビッグな男になって、相手より格上にならなきゃスッキリしないし!」

アインス「おお……そうじゃなそうじゃな!デュオくんは そういう男じゃもんな!やはりアレは夢なんじゃ!ワシ、デュオくんのそういうとこが好きなのじゃー!」
デュオ「男に好きって言われても嬉しくないんだけど!?」


アインス(なんともまあ……不思議な夢じゃったわい。しかし、お陰で貴族の役作りが出来そうじゃし……良い夢じゃった!)



わりと長くやってきたRoyalty&Legacyお試しプレイは終わった……。
今回は貴族のお試しプレイでしたが、貴族だけでも沢山の要素がありましたね。

願望が1個しか増えてないと聞いた時は「もしかして薄い……?」と心配になりましたが、そんな事はなかったぜ!

剣術大会、スキャンダル(ちゃんとON/OFF機能付きで素晴らしい)、アナンシの試練などの謎イベント、貴族としての在り方etc……。
しかも これで王朝システムにも触れてませんからね。
まったく奥深いぜ!

Royalty&Legacy、個人的には予想以上の大当たりのパックでした。
本プレイが楽しみです!