モニカ&チュベローズと仲良くなり、ぼっちから脱却出来そうなシリウスのレガシー、やっていきましょう。
カスとカスじゃないの狭間を漂っている。
ちなみにキャンプは金曜日の10時に終える予定です。
土曜日がシリウスの誕生日ですからね。
水曜日
まったくカウンセラーとディレクターが皿を片付けないからよぉ!!
前回は誰からも話しかけてもらえず、ぼっちを極めていましたが今回は仲良しが二人もいるぞ!
フォロワーさんから教えていただいたのですが、どうやら関係値がないと無駄会話をあまりしないという調整をされていたらしく……シリウスがぼっちなのは性格のせいではないという、一筋の希望の光が見えたわけです。
悪いのはエレクトロニックアーツ!!
モニカとチュベローズ、仲良しが二人いて これでぼっちだったら……ほなシリウスの性格かぁ。
なおチュベローズは遊び場に夢中。
ま、まだだ!
まだ空き時間じゃないから終わらんよ!
設定した夏服に着替えさせても……
アウトドアキッズキャンプだから?
カスタム休暇関係ないバグだったら服を設定した意味がないから、早急に直してくれ〜。
ちなみに地味にパジャマも上書きされるんだよな。
なんでジャケット+ストールという余所行きスタイルで寝なきゃアカンのよ。
だが待つんだ。
よく考えたらキャンプ場には遊び場がある。
この遊び場への吸引率は凄まじく、移動を指示したら わざわざ遊び場を登って滑り降りるクソみたいな遅延行為を働き、クラフトを描かせても即座にキャンセルして滑り降りるを延々と自律で入れるという、乳幼児以下のクソ挙動厄介なムーブをかましてきます。
つまり遊び場に遊ぶことをコンピューターが率先させる為、友達同士でお話するという行動が入らないのである。
とどのつまり遊び場が邪魔ってこと!?
撤去!?
まあでもぶっちゃけ遊び場に吸われることへのストレスは半端ないので、撤去したい気持ちはある。
遊び場に罪はない、悪いのは自律の融通がきかないエレクトロニックアーツ。
だがシリウスを挟んでやるんじゃない。
あと形成期チャレンジの為に新くんとアーチェリー勝負をしてるんですが、女の子が勝負中に割り込んできてじゃんけんをしてきました。
だから割り込ませるのが良くないんだってあれ程。
何故こうも極端から極端に走る自律しか出来んのだ!
しかしアウトドアキッズキャンプに罪はない、悪いのはエレクトロニックアーツ!!
しかし、何故か形成期チャレンジのアーチェリー勝負勝利がカウントされず。
何故だ!
同じ日、同じ相手だとダメなのかな……。
やはりパジャマはバグっているのであった。
これ、設定でキャンプの服装を普段着にしてるから こうなってんのかな。
木曜日
いよいよキャンプ最終日。
キャンプしたかと言われると首を傾げるところですが、まあ仲良い友達は出来たからヨシとしましょう。
そしてガーベラはなに遺書を書いてんだ。
キャンプ中に死でも感じたのか。
なんだこの過剰なキラキラエフェクトは!!
バクですか!?もう全てがバグに見える!
こんなもん見えたら確かにガーベラも死を予感するかもしれません。
死兆星かよ。
………………(無言)んがー!!
帰ってからロシュ相手にアーチェリー勝負するか……。
ほな性格かぁ……。
しかし皆、泳ぎが上手いな。
アーチェリーで運動スキル上がったのでしょうか。
こういうのも将来的にシリウスにとって良い思い出になるのかもしれない。
金曜日
よく分かりませんが、メインアクティビティを沢山こなしたから洗練された味という特質を手に入れたようです。
洗練された味の効果はこちら。
えっ、料理や修理中にブーストされるうえに空腹や膀胱の低下が遅くなることがあるだって!?
つっよ。
行って良かった、アウトドアキッズキャンプ。
ロシュ「なんでい坊ちゃん、もう帰ってきたのかよ。あと3日くらい のんびりしてても良かったのにぃ〜」
シリウス「そのキャンバスに頭から突っ込ませてやろうか貴様」
シリウス「騒々しかったが、まあ実りはあるキャンプだった。まずは僕の成長を貴様に見せてやろう。刮目しろ」
ロシュ「おお〜」
ロシュ「はぁ、それで?」
シリウス「誰よりもアーチェリーが上手くなった」
ロシュ「結局ぼっち趣味には変わりないじゃん」
シリウス「貴様アーチェリーをバカにしているのか!?」
ロシュ「まさかぁ。俺っちがバカにしてるのは坊ちゃんだよ」
シリウス「余計に悪いわバカモノ!!」
シリウス「まあ……モニカと、あとチュベローズという奴と多少は親しくなった」
ロシュ「そのチュベローズって女の子?」
シリウス「そうだが、それがどうした?」
シリウス「……………………………」
シリウス「何を言う、僕は別に怒っていないぞ。そうだロシュ、貴様に僕の新しい芸術的特技を見せてやろう」
ロシュ「おっ、なんか新しく身につけたん?見せてくれよ坊ちゃん」
シリウス「いいだろう。では準備をしろ」
ロシュ「何も良くねえよ?」
シリウス「気のせいではないし、現実だな」
ロシュ「なんで頭にリンゴ乗せられてるか説明ある?」
シリウス「頭の上のリンゴを撃ち抜くという、僕の芸術的特技の披露の為だな」
ロシュ「やっぱり坊ちゃん、冗談を真に受けてキレてんじゃ〜ん」
シリウス「怒ってなどいない」
ロシュ「この状況で落ち着ける奴いたら俺っち見てみたいわぁ」
ロシュ「“はい”のタイミングで射るなし!!坊ちゃん、性格のヤバさパワーアップしてるって!!」
シリウス「貴様が動くから失敗したじゃないか!!」
ロシュ「人のせいにすんなし!!」
そして気づいたら、プレイタイムキャプテンの願望が自転車だけになっていたので ついでにクリアします。
これでティーンになる準備は万全ですね!
土曜日
いよいよシリウスがティーンに!
マナーはあるが感情はコントロール出来ないし、思いやりもない青年になるらしい。
シリウス「ああ、感謝する」
ロシュ「これで坊ちゃんもティーンか……ようやく俺っちがメシの支度しなくても、壊れた家具の修理をしなくても、絵を描いて売らなくても坊ちゃんが自分で全部やってくれるってワケか!面倒事から解放される!めでたいねえ!」
シリウス「めでたさのベクトルが違う気がするか?」
シリウス「分かったから急かすんじゃない!」
第二特質は予定通り、ログボ特質による感情がすぐ出る!
願望はとりあえず一旦ルネッサンスシムにしました!
しかし彼は女性骨格のシムなので、CASで体を変更します。
これでプレイヤー好みの中性的な お顔になりました。
いいぞぉ。
ティーンの何らかの願望も叶えたいなとは思いましたが、シリウスは優秀な成績を収めて早期卒業、からの大学入学を目指したいから、課外活動が含まれるティーン願望とは相性が悪いので断念。
あと家も変えたいな。
この家、デフォルトであるんですが定期的にシンクやゴミ箱が無い判定されるので……。
その為には金!金が必要なんだ!
なんか絵画はナーフでもされたのか、出来上がっても大して高く売れないし……。
シリウス「まあな……しかし僕もティーンになった。そろそろ この家も手狭になってきたし、引っ越しも考えたい」
ロシュ「坊ちゃん……!」
シリウス「貴様の絵画の出来が悪いからだ!」
ロシュ「そこまで言うなら坊ちゃんもティーンになったんだし〜、ちょっとしたバイトとかして金稼いだらどうなのよ〜?」
シリウス「貴様、僕に働けと言うのか!?」
ロシュ「オー、イエース。なに坊ちゃん働きたくないの?ニートになりてえの?俺っちイヤだぜ〜、プータローの主を一生抱えて生きんの〜。まあでも坊ちゃんは思いやりも協調性もないしな、社会に出ても瞬殺されるのがオチかぁ。人生の負け組だぁ」
シリウス「ぐっ……!」
ロシュ(いや〜、成長してもチョロいのは変わんなくて助かるわ〜)
とりあえずバリスタをやらせる事にしました、何故なら一番シリウスに似合うから。
いよいよティーンになったシリウス……お金稼ぎも伴侶探しも勉強もこなさなくてはならない、多忙な日々が幕を開ける……!


















































