モニカ&チュベローズと仲良くなり、ぼっちから脱却出来そうなシリウスのレガシー、やっていきましょう。

ちなみにキャンプは金曜日の10時に終える予定です。
土曜日がシリウスの誕生日ですからね。


水曜日



時刻は6時49分──また皿洗いラッシュで食事になかなかありつけないという悲しみを避けるべく、誰よりも早く起きてエンドウ豆を食べました。

まったくカウンセラーとディレクターが皿を片付けないからよぉ!!


さて、前回でチュベローズ&モニカと仲良くなりました。

前回は誰からも話しかけてもらえず、ぼっちを極めていましたが今回は仲良しが二人もいるぞ!

フォロワーさんから教えていただいたのですが、どうやら関係値がないと無駄会話をあまりしないという調整をされていたらしく……シリウスがぼっちなのは性格のせいではないという、一筋の希望の光が見えたわけです。
悪いのはエレクトロニックアーツ!!

モニカとチュベローズ、仲良しが二人いて これでぼっちだったら……ほなシリウスの性格かぁ。


話しかけられ待ちの坊ちゃん。

なおチュベローズは遊び場に夢中。
ま、まだだ!
まだ空き時間じゃないから終わらんよ!


あとなんか服装もバグってるんですけど。

設定した夏服に着替えさせても……


このように基本の服装のやつに勝手に上書きされて、着替えられませぬ。

アウトドアキッズキャンプだから?
カスタム休暇関係ないバグだったら服を設定した意味がないから、早急に直してくれ〜。

ちなみに地味にパジャマも上書きされるんだよな。
なんでジャケット+ストールという余所行きスタイルで寝なきゃアカンのよ。


空いた時間になったが やはり ぼっちである。

だが待つんだ。
よく考えたらキャンプ場には遊び場がある。

この遊び場への吸引率は凄まじく、移動を指示したら わざわざ遊び場を登って滑り降りるクソみたいな遅延行為を働き、クラフトを描かせても即座にキャンセルして滑り降りるを延々と自律で入れるという、乳幼児以下のクソ挙動厄介なムーブをかましてきます。

つまり遊び場に遊ぶことをコンピューターが率先させる為、友達同士でお話するという行動が入らないのである。

とどのつまり遊び場が邪魔ってこと!?
撤去!?

まあでもぶっちゃけ遊び場に吸われることへのストレスは半端ないので、撤去したい気持ちはある。


そんな理由があって、遊び場を撤去したんだよね……。

遊び場に罪はない、悪いのは自律の融通がきかないエレクトロニックアーツ。


おお、遊び場を撤去したことにより子供達が自律でじゃんけんを!

だがシリウスを挟んでやるんじゃない。

あと形成期チャレンジの為に新くんとアーチェリー勝負をしてるんですが、女の子が勝負中に割り込んできてじゃんけんをしてきました。

だから割り込ませるのが良くないんだってあれ程。
何故こうも極端から極端に走る自律しか出来んのだ!
しかしアウトドアキッズキャンプに罪はない、悪いのはエレクトロニックアーツ!!


とりあえず勝利してアーチェリーのスキルもマスターしました。

しかし、何故か形成期チャレンジのアーチェリー勝負勝利がカウントされず。
何故だ!
同じ日、同じ相手だとダメなのかな……。


その後は欲求を整えて就寝。

やはりパジャマはバグっているのであった。
これ、設定でキャンプの服装を普段着にしてるから こうなってんのかな。


木曜日


いよいよキャンプ最終日。


早いものでアウトドアキッズキャンプも今日で終わりか……。

キャンプしたかと言われると首を傾げるところですが、まあ仲良い友達は出来たからヨシとしましょう。


とりあえずシリウスは形成期チャレンジの為に、アーチェリー勝負で あと一回は勝っておきたい。

そしてガーベラはなに遺書を書いてんだ。
キャンプ中に死でも感じたのか。


う、うわー!!

なんだこの過剰なキラキラエフェクトは!!
バクですか!?もう全てがバグに見える!

こんなもん見えたら確かにガーベラも死を予感するかもしれません。
死兆星かよ。


なお散々 待たされた挙句に勝負を途中で中断されてしまいました。

………………(無言)んがー!!
帰ってからロシュ相手にアーチェリー勝負するか……。


そして遊び場を撤去してもシリウスがぼっちに変わりはなかった。

ほな性格かぁ……。


まあ折角なので最後に皆で泳ぎまわりました。

しかし皆、泳ぎが上手いな。
アーチェリーで運動スキル上がったのでしょうか。


最後には皆でキャンプファイヤー。

こういうのも将来的にシリウスにとって良い思い出になるのかもしれない。


その後は泡風呂で陽気になっておいて、スプラッシュパッドを踏みつけて願望を進めてポイントを稼ぎ、就寝するのだった……。



金曜日



シリウス(やっと今日でキャンプも終わりか……ロシュは騒々しいし鬱陶しいが、複数人による騒がしさと鬱陶しさと ままならなさよりはマシだったな……)



10時になったので休暇完了!

よく分かりませんが、メインアクティビティを沢山こなしたから洗練された味という特質を手に入れたようです。



洗練された味の効果はこちら。
えっ、料理や修理中にブーストされるうえに空腹や膀胱の低下が遅くなることがあるだって!?
つっよ。

行って良かった、アウトドアキッズキャンプ。


シリウス(ようやく帰ってきたぞ……あのキャンプを通し、僕はまたシムとしてステップアップした。これでロシュも僕を見直すだろう)



シリウス「おい、戻ったぞロシュ」

ロシュ「なんでい坊ちゃん、もう帰ってきたのかよ。あと3日くらい のんびりしてても良かったのにぃ〜」
シリウス「そのキャンバスに頭から突っ込ませてやろうか貴様」


ロシュ「で、キャンプはどうだったんよ坊ちゃん。一皮剥けた?成長した?進化した?」

シリウス「騒々しかったが、まあ実りはあるキャンプだった。まずは僕の成長を貴様に見せてやろう。刮目しろ」
ロシュ「おお〜」


シリウス「まずアーチェリーが上手くなった」

ロシュ「はぁ、それで?」

シリウス「誰よりもアーチェリーが上手くなった」
ロシュ「結局ぼっち趣味には変わりないじゃん」

シリウス「貴様アーチェリーをバカにしているのか!?」
ロシュ「まさかぁ。俺っちがバカにしてるのは坊ちゃんだよ」
シリウス「余計に悪いわバカモノ!!


ロシュ「なんか もうちょい無いわけ〜?つーか友達は?友達は出来たん?」

シリウス「まあ……モニカと、あとチュベローズという奴と多少は親しくなった」

ロシュ「そのチュベローズって女の子?」
シリウス「そうだが、それがどうした?」


ロシュ「坊ちゃんって女の子とばっか仲良くしてるし〜、もしかして女好き?ナンパ?プレイボーイ?遊び人?なーんちゃって」

シリウス「……………………………」


ロシュ「冗談だって坊ちゃん、怒るなよ〜」

シリウス「何を言う、僕は別に怒っていないぞ。そうだロシュ、貴様に僕の新しい芸術的特技を見せてやろう」

ロシュ「おっ、なんか新しく身につけたん?見せてくれよ坊ちゃん」
シリウス「いいだろう。では準備をしろ」


シリウス「これで良し、と」

ロシュ「何も良くねえよ?」


ロシュ「俺っち、頭にリンゴ乗せられてる気がするけど気のせい?」

シリウス「気のせいではないし、現実だな」

ロシュ「なんで頭にリンゴ乗せられてるか説明ある?」
シリウス「頭の上のリンゴを撃ち抜くという、僕の芸術的特技の披露の為だな」

ロシュ「やっぱり坊ちゃん、冗談を真に受けてキレてんじゃ〜ん」
シリウス「怒ってなどいない」


シリウス「そう喚くな。動けば貴様の顔に風穴が空くぞ、落ち着け」

ロシュ「この状況で落ち着ける奴いたら俺っち見てみたいわぁ」


シリウス「はい、撃つぞ」

ロシュ「“はい”のタイミングで射るなし!!坊ちゃん、性格のヤバさパワーアップしてるって!!」

シリウス「貴様が動くから失敗したじゃないか!!」
ロシュ「人のせいにすんなし!!」


アーチェリー勝負の形成期チャレンジは完了。

そして気づいたら、プレイタイムキャプテンの願望が自転車だけになっていたので ついでにクリアします。


プレイタイムキャプテンの願望クリア!!

これでティーンになる準備は万全ですね!


その後は釣りスキルを上げて終了しました。



土曜日


いよいよシリウスがティーンに!


特質はこんな感じ!



育ちはこんな感じ!

マナーはあるが感情はコントロール出来ないし、思いやりもない青年になるらしい。
カスとカスじゃないの狭間を漂っている。


ロシュ「うぇーい!誕生日おめでとー坊ちゃん!いやぁ、遂に この日が来たってもんよ。ほらケーキあるぞ、ケーキ!」

シリウス「ああ、感謝する」


ロシュ「これで坊ちゃんもティーンか……ようやく俺っちがメシの支度しなくても、壊れた家具の修理をしなくても、絵を描いて売らなくても坊ちゃんが自分で全部やってくれるってワケか!面倒事から解放される!めでたいねえ!」

シリウス「めでたさのベクトルが違う気がするか?」


ロシュ「細かいこと気にしちゃ大きくなれねえって〜。ささ、景気良く吹き消しちゃえよぉ」

シリウス「分かったから急かすんじゃない!」


はい、おめでとう!!





第二特質は予定通り、ログボ特質による感情がすぐ出る
願望はとりあえず一旦ルネッサンスシムにしました!


ティーンになったシリウス。

しかし彼は女性骨格のシムなので、CASで体を変更します。


というわけで変えてきました。

これでプレイヤー好みの中性的な お顔になりました。
いいぞぉ。


若者になるまでの日数は21日で、成績は現状B評価

ティーンの何らかの願望も叶えたいなとは思いましたが、シリウスは優秀な成績を収めて早期卒業、からの大学入学を目指したいから、課外活動が含まれるティーン願望とは相性が悪いので断念。

あと家も変えたいな。
この家、デフォルトであるんですが定期的にシンクやゴミ箱が無い判定されるので……。
その為には金!金が必要なんだ!

なんか絵画はナーフでもされたのか、出来上がっても大して高く売れないし……。


ロシュ「いや〜、デカくなりましたねぇ坊ちゃん」

シリウス「まあな……しかし僕もティーンになった。そろそろ この家も手狭になってきたし、引っ越しも考えたい」
ロシュ「坊ちゃん……!」


ロシュ「9667シムオリオンしかないクセに、なに高望みしてんの」

シリウス「貴様の絵画の出来が悪いからだ!」

ロシュ「そこまで言うなら坊ちゃんもティーンになったんだし〜、ちょっとしたバイトとかして金稼いだらどうなのよ〜?」
シリウス「貴様、僕に働けと言うのか!?」

ロシュ「オー、イエース。なに坊ちゃん働きたくないの?ニートになりてえの?俺っちイヤだぜ〜、プータローの主を一生抱えて生きんの〜。まあでも坊ちゃんは思いやりも協調性もないしな、社会に出ても瞬殺されるのがオチかぁ。人生の負け組だぁ」
シリウス「ぐっ……!」


シリウス「見損なうなっ!!僕だってバイトくらい出来る、見ていろ!!」

ロシュ(いや〜、成長してもチョロいのは変わんなくて助かるわ〜)


てなわけでシリウスにはアルバイトをさせて、お金を稼ぎましょう。

とりあえずバリスタをやらせる事にしました、何故なら一番シリウスに似合うから。

いよいよティーンになったシリウス……お金稼ぎも伴侶探しも勉強もこなさなくてはならない、多忙な日々が幕を開ける……!