遅ればせながら、あけましておめでとうございます!

今年もシムズをのんびりまったり楽しんでいきましょう!
まずは年末年始のキラキラ探しの続きへレッツゴー!

年始と言うには遅いかもしれない。
リアル多忙でなかなか出来なかったからなぁ……。
ところで妖精パックがまたセールしてて、地味に誘惑されてます。

 セルヴァドラータ ジャングル



ニア「さあ、アドベンチャーはまだまだ続きますわよ!ところで目の前で野菜が実っていますわね!なんじゃこりゃ!」

イヴリン「アボカドですわね、野菜ではありませんわ」

ニア「まあっ!こんなナリでフルーツですのね!ありえませんわ!」
リオン「……一応 地面から生えてくるのが野菜で、木に実るのが果樹っていう分類らしい」

アレクシス「知らなかった」
ニア「世の中ややこしいな!初耳ですわ!!」


リオン「……とりあえず、オレはアボカドを収穫する。食料になるし……」

ニア「私はジェムちゃんに乗って、次なる道を目指しますわー!!」

イヴリン「では私は……」
アレクシス「イヴリンさん……」


イヴリン「あら、アレクシスさん……随分と息が荒いですわね。それに頬も少し赤い…………ふふ、ここの滝は見るものをロマンチックな気分にさせるという お話……つまり、そういうことですわね」

アレクシス「うん、あのね」


アレクシス「トイレ行きたい」

イヴリン「…………何を仰っていますの?」
アレクシス「だから、トイレ行きたい。どうしよう、ジャングルの中ってトイレあるのかな?」


イヴリン「……あそこの茂みで用を お足しなさい。ただし、使用後は私の半径1m以内に入らないことね」

アレクシス「はい」


と、ここでトラブル発生!

なんとプレイヤーが充電切れのSwitchをドックに差している間、一時停止し忘れたらしく気づいたらイヴ様とリオンがケンカをおっぱじめていました!
どっちが ふっかけたのかわかりませんが、年明け早々にケンカするんじゃないよ!

リオン「あのさ、ニアさんに変な知識吹き込まないでほしいんだけど」
イヴリン「まあ、私が悪いと言いますの!?私は何も悪くはありませんわ!」

リオン「うわ……!」
アレクシス「わーお、いきなり激しいね。頑張れ頑張れ負けるなイヴリンさん」


なお、勝ったのはイヴ様でした。

つんよ。

リオン「いてて……力強すぎだろ……」
イヴリン「これに懲りたら二度と私に責任を押しつけないことね」


ぎゃあ、年明け早々に好感度が爆下がりだ!!

元々 相性も悪いから勝手にケンカしちゃったんですかねえ……。


アレクシス「すごいや強いやイヴリンさん。こんなに逞しいだなんて……オレ、惚れ直しちゃった。オレが絡まれた時は守ってね」

イヴリン「妻を守るのが貴方の役目でしょう、情けないことを言うんじゃありませんわ」
リオン(すごくグーで殴りてぇ……)


ニア「まったくアイツらはギャーギャーうっせえな!アドベンチャーは遊びじゃねーんだぞ!まったく皆様ったら騒いでばかりで、ちゃんとアドベンチャーしているのは私だけですわね!」



リオン「ニアさん、素手だと危ないしオレが……」

ニア「はああぁーーー!!
リオン「な、なに……?」

ニア「来る!きっと来ますわ!!
リオン「な……なにが……?」


ニア「クモ野郎が来るって、私の直感が告げていますわー!!」

リオン「……マジ……?」

リオンくん、ケンカに引き続き災難が襲う。
そういやジュエルサバイバル編ではニア様がクモに噛まれていたな。


ニア「ぎゃーー!!キッモ!!ですわぁ!!どうしましょう、このままではリオンさんがクモに噛まれて おっ死んじまいますわぁ!」

リオン「だ……大丈夫、こういう時は下手に動かず騒がず……相手に生き物じゃないと思わせれば、なんとかなる……」
ニア「まあ、なんて論理的ですの!惚れ直しちまいますわ!」

リオンくん、無事にクモをやり過ごしました。
その後ろでイヴ様が兄様を侮辱なう。
なんだかイヴ様、ご機嫌ななめですね。
あんまジャングルが好きじゃないのかな。


とどめにジェムちゃんに噛まれました。

ジェム(キサマ、さっきからケンカだのクモだのトラブルばかりだな!しっかりニアサマを守れ!!)
リオン(なんか理不尽な怒りをぶつけられてる気がする……)


ニア「ようやくツタを切り開きましたわ!なんだかトーテムがありますわ!触りたくなっちゃいますわ!」

リオン「いや、待てって……!修行中の時もニアさん こういうのに触って毒受けたじゃん……!」

ニア「虎穴に入らずんば虎子を得ず、ですわ!何かを得るにはリスクを背負うべきですの!!」
アレクシス「わあ、早死にしそう」


ニア「侮らないでくださいませ!私、同じ過ちは繰り返さない お嬢様ですもの!しっかりとトーテムを観察して、罠を発動せずにゲットしましたわ!」

イヴリン「あら、なかなかやりますわね。では先程はニアさんが お宝を頂きましたし、これは私が頂きますわね」
ニア「はいですわー!!

リオン(いいのか それで……)


イヴ様には献上されたのは秘宝の台座(死)でした。

新年早々にこんな不吉なもので良いのか?


リオン「ええと……寺院が見えてきたな……目的地、あそこ……」

ニア「もうすぐダンジョンですわね!ドキドキですわね!」
アレクシス「あそこに大判小判がザックザクなんだね……ふふ」
イヴリン「さあ、早くツタを切り拓いて参りますわよ。ところで どなたがやりますの?」

ニア「私、先程のツタで手を痛めていますわ!もう無理ですわ!!」
アレクシス「オレ無理、潔癖症」
リオン「……結局オレがやるんじゃん……はぁ……面倒くさい……」


リオン(いてて……こうやってツタを切り拓くの久々すぎる……面倒くさい……けど、ちょっと懐かしいかもな……)



その頃、兄様はブラッドコウモリに襲われていた。

でもスキルが高いから皆うまく回避できてますね!


アレクシス「うわー。なんだか珍しいベリーに引き寄せられていたらコウモリが大量発生。オレがマッチョじゃなかったら大変なことになってたよ」



アレクシス「ふう、危険な目に遭ったらお腹が減っちゃったよ。今収穫したベリー食べよっと」



とかやってたら次はニア様だよ!!

しかもまたクモだよ!!
これでトラブルに見舞われてないのはイヴ様だけになりました。

ニア「はっ!私、不吉な気配を感じますわ!!」
ジェム(ニアサマに近づく不届き者!ナニヤツ!?)
ニア「来る!きっと来ますわ!助けてリオンさ」


ニア「んんんんんん!!」

ジェム(キャーーーー!!ワタシ、クモ、キライ!!)


ニア「リオンさあああああん!!クモ、クモ、クモクモクモきっしょいですわあああぁぁ!!助けてええぇ!!」

リオン(……位置的にオレ駆けつけられないんだけど……)


リオン(……しかし、これ……野営地?今ニアさんがクモって騒いでるし、毒を考えたら解毒剤がないか探してみるか……)



なおリオンの受難はまだまだ続く。

リオンのチャンスカードだけ失敗って……新年早々に運がないね、君。


とはいえ無事に寺院には着きました。

ここからがハイライトだ!



ニア「ようやく到着しましたわね!ところでテメー、私がクモに襲われていましたのに何やっていましたの」
リオン「いや……ツタを切り拓いてたんですけど……」

ニア「私、テメーが助けに来なかったからクモ避けスプレーを使いましたのよ!!死ぬかと思いましたわ!!」
リオン「オレも野生の動物に追いかけられて、死ぬとこでしたけど……」

アレクシス「襲われてたの?オレなんて、コウモリを華麗に回避したのに」
イヴリン「あら、なかなかやりますわね。流石 私の所有物ですわ」
リオン(……今すぐ帰りたい……)


果たして寺院の中にはどんな お宝が眠っているのか。

無駄に長くなっちまったので、もうちょっとだけ続くんですわ!