前回拗ねちゃった恩仇くん。
頭がショートした上にバグっちゃったので、
怒りの矛先がなぜか自分に。
先日、また一緒になった時の事。
朝から不機嫌オーラ全開。
お客さんが来ても、バカみたいに打ち水に夢中。
なので一喝。
自分:『いい加減にしろよ!!』
恩仇:『うっせぇ、バーカ。』
小学2年生の反撃の仕方です。
あっ、ちなみに恩仇くんは立派な成人男性です。
変な魔法にかかりガキンチョになった恩仇くんをやっとの思いで室内に呼び、
大人の話し合い。
二人の意見交換をしようと。
自分:『不機嫌な理由を聞かせて。』
恩仇:『別にねぇよ。』
この攻防を10分ほど。
ようやく聞き出した不機嫌な理由を箇条書きで。
・ぼくも休憩が欲しい
→上層部に直接言え。
・前回恩仇くんを途中で帰した。
→たった2分の事。(ほぼほぼ言いがかり)
→不機嫌過ぎてお客さんに当たっていたから。
たった2つのしょうもない理由。
さらに!!
恩仇:『もう一緒にやりたくな~い。』
この願い事を聞いてあげる事にしました。
上層部に連絡し、担当変えをしてもらいました。
上層部が恐いのか、
恩仇:『上に言うんじゃねぇよ、バカじゃねぇの?』
その前に、
こんな事態になる事を予想しないで発言したお前の完全な敗北なんだけど。
ちなみに、恩仇くんは就活中らしい。
就職した会社で痛い目に合わないか心配。
だって、精神年齢7歳なんだもん。