😸おやじが最初に買ってもらったステレオセットには録音機が備わっていなかった。当時はFMの音楽番組を録音するエアーチェックが流行っていた。アルバイトでためたお金で買った録音機は、時代に逆行してオープンリール型のデッキでした。やはり不便だと感じて次のカセットデッキも後に買った。

先に購入したSONYのオープンリールデッキは今でも動作するが、Paioneerのカセットデッキは動作しません。
カセットデッキは酷使したからテープを回転できなくなった。気力と技術力があればベルトの交換で動作させたれたのです。もったいないが別のSONY製カセットデッキを購入した。これは今も動作する。まだSONYタイマーが組み込まれていなかった時代です。

現在ではカセットテープの使い道はないが、大量に残っている。最近、これらを手軽に聴くために安価なCDラジカセを買ってしまった。

 加えてスマホで聴いていたサブスク音源をマルチプレーヤでも聴いている。

本格的なラジオでもブルーツーススピーカやMP3プレーヤ機能がある製品でも聴いている。
時代と共に小型化されてきたが、本格的オーディオ機機器には劣ります。何時でも何処でも聴ける点では評価できる。

音質はともかく便利になったものです。また、経年劣化がない点も褒められる。

次の話題は時給900円時代の節約していた昼食代の話題でした。時給900円台を月給換算すると15万円になる。その前後は高給であったから、最低の生活を強いられていたのです。

昼食代はワンコイン(500円)で済ませていたが、これが身にしみて今でも食事代が1000円を超えると抵抗がある。

こんな事を書いているが趣味に使うお金は惜しまない。一応、通販での買物は月1万円以内に抑えているが、欲しい欲しい病になっている時は、この限りではない。

どうしても心が動く