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きまぐれ300

(`.∀´)ピリーン

 

たまたまBSでぶらぶら美術・博物館のナショナルギャラリー展の回をみて、その覚書。

 

 

▼ルネサンス

 神中心の世界から人間中心の世界へ。(世界が広がって、古代ギリシャ、ローマ文化と出会う)

  ↓

 神を大きく描く宗教画から事物の大きさをきちんととらえた絵画へ

 →遠近法、陰影、人間のような表現→ヨーロッパ絵画の基礎が築かれる。

     ※遠近法…空気、線、色彩

 

 【初期ルネサンス】

 まだない技術をいろいろ試してみるパイオニア精神のある時代。

 *クリヴェッリの「受胎告知」…妙なリアリティ(聖人の頭上の光、光のためにあけた壁の穴)

 *ギルランダイオ…ミケランジェロの師、ダヴィンチの兄弟子

 ダヴィンチ以前にルネサンスは完成される。

 

▼オランダ美術

 力をもった市民+宗教改革(プロテスタント、偶像NG)

   ↓

 宗教画から題材が細分化され、静物画、風景画、人物画それぞれに専門の画家が登場し、地位も向上した。

  →芸術家の社会的地位が向上すると自画像がはやる。

 

 *レンブラントの変顔自画像

   セルフマーケティングの結果、34歳のどや顔自画像が人生のピーク

 *フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」 

  最後の作品?窓が閉じられ、左からの光がない。新境地に挑戦しようとしていた?

 

▼18世紀イギリスのグランドツアーの流行

 上流階級の息子が卒業旅行的にイタリアに行って、お土産に絵画を買うのがはやる。

 *カナレット…精巧で当時のヴェネチアの資料ともなる絵画。思い出の写真的に土産話に使われた。

 

 【ピクチャレスク】

 18世紀~19世紀のイギリス風景画。「映える」

 

 *クロードロラン…空想の風景画 

            水平線にある太陽がノスタルジック、幻想的な雰囲気に。空気感を描いている。

 *ターナー…光と空気感の人

        おとぎ話、神話を絵にした幻想的な絵

 

 大気をどう描くか?→印象派へ。

 

▼ひまわり

 数枚はセルフコピー(ゴーギャンがほしがったから)

 ナショナルギャラリーと損保ジャパンは同じ黄色背景のひまわり

 ナショナルギャラリーは実物をみて描いているので、よりセンセーショナル。

 

 
銀魂の最後の映画を見届けてきたよ。
 
仕事終わりに突然チケット買って、行ってきたよ。
 
便利な時代だな。
 
そして、バルトは夕方に割引してくれるのありがたい。
 
帰りの電車で赴くままに書いた感想をもとに、ここに感想を残すよ。
 
 
 
とてもいきなり始まる。
 
いろんな意味でいきなり始まる。
 
銀魂をちゃんと履修した玄人向けの映画。
 
軽い気持ちで見に行くとほぼ置いて行かれる。
 
そもそも、いきなり3人が一緒にいるのなんで??ってなるし。
 
結局、アルタナ云々はよくわからないまま世界が平和になってオワタ。
 
 
わからなくても、なんやかんやで泣ける映画ではあった。
 
松下村塾組はみんな超幸せになってほしいし、酒を酌み交わす彼らを見守る居酒屋の店員になりたい。
 
今思いだしても切ないし、みんなが幸せにしてるイラストとか検索して心の平穏を取り戻したい。
 
 
泣けるといえば、喋る全蔵にもうるっときた。
 
そうか、もう新しい作品にあの声はないんだな。
 
 
それから、とにかく終始作画が気になった。
 
神作画とみせかけて崩壊が目立つ。
 
銀魂の映画といえば紅桜の印象が強いからかな。
 
それともエヴァの予告の作画がきれいすぎるから相対的にそう見えるのかしら、とも思ったけど、やっぱり作画はけっこう崩壊してたと思う。
 
首太と鋭利な顎が大量発生。
 
そんな作画でも、神楽ちゃんの太ももは一貫して綺麗だった。
 
 
神楽ちゃんといえば、さりげなく沖神出てくるから驚いた。
 
これはもう公式かもしれない。
 
他のキャラの話すると、高杉くんが可愛かった。
 
あと、ほぼ銀高だった。
 
私は銀土を推すけどな。
 
そして一番推してるのはヅラだけどな。
 
安定のヅラっちだったし、何しても可愛いんだから。
 
 
映画全部通して一番エモ散らかしたのは、エンドロール。
 
いままでのアニメのエンディングシーン出してくるとか、やるじゃん。
 
最初の傘さしてるエリーでおおっ?ってなってから、いろんな記憶がフラッシュバックした。
 
主題歌は、スパイエアーだったけど、なんといってもDOESよ。
 
いい仕事してるじゃない。
 
私のひいきもあると思うけど、挿入歌のDOESは記憶に残るけど主題歌あんま記憶に残らんのよな。
 
やっぱり銀魂にはDOESがあうな。
 
白米とごはんですよくらい合う。
 
 
エンドロールのあともやっぱり銀魂だった。
 
作者出てくるしメタ発言多発だし。
 
山寺宏一の演技すごいし。
 
 
 
総括すると、作画とか映画で見るほどではないけど、10年以上銀魂とともに生きてる身としては、有終の美を見届けるための映画代だったなと思いました。
 
 
 
 
 
これは、もらった特典。
 
なかなかいいの当たったのでは?
 
鬼滅知らんけど。
 
 
あ、予告にセラムンあったんだけど、プリキュアがどれだけ束になってかかっても、セラムンにはかなわないな。
 

 

年末年始にかけていろんなところで新年の運勢を見かける。

 

はてさて、今年の私はどんな感じなのかしら。

 

▼しし座

これまでの努力が報われる可能性大

 

▼しし座×A型

価値観が大きく変わる

 

▼天王星人

新たなスタートにふさわしい「再会」

 

▼九紫火星

大転換期に突入

 

▼銀の時計

努力の積み重ねが幸せになって帰ってくる

 

▼7月生まれ

安定

 

▼0学

再挑戦

 

 

言葉は様々だけど、こういうのってベースは同じだから結果は同じなのよね。

 

それにしても、易学って学問として興味深いな。

 

占い師と詐欺師って紙一重な気がするし、いつか占いの歴史とか勉強しようかな。

 

 

とりあえず中殺界の2020年は過ぎ去った。

 

私も、世界も、どんな1年になるのかなあ。