高校生の頃、化学の定期テストで
教科書読んでも納得できない所があって
本屋の参考書コーナーの化学のところの参考書
全部を立ち読みして調べたんだけど
ほとんどの本を読んでも腑に落ちなかった。
で、当時出てた本の中で一番難しいって
言われていた「理系の化学」って駿台の本を
読ませてもらったら、何となく腑に落ちた。
教科書の内容を超える内容であっても
化学の全体を理詰めで解説するって感じの
コンセプトの本だったようで
私のなぜ?の部分に理屈で答えてくれたことで
納得ができたんだと思います。
…受験では選択しなかったので
買いませんでしたが。
理系科目、数学や理科では教科書に
背景となる理屈が端折っている内容が
たまにあります。
例えば、微積分を学ばないと
中学の球の体積や表面積などの理屈が
分からなかったりします。
どうしても納得できないって場合
やさしい本といわれているものもいいですが
背景の理屈を知る意味で
さらに先の内容の本で調べてみる
ってのも、理解というか腑に落ちるためには
必要かもしれないって私は思っています。
もちろん、私みたいに受験では使わないので
立ち読みで済ませるってのもアリだと
思いますが。
受験をターゲットにするなら
その手の本が最有力になりますが
理解のため、となれば目的が変わるので
別な本もアリになるって話です。