ポールはルイスかぁ...
まぁ予想通りではあるんですけど、F1予選でポールポジションを獲得した
のはルイス・ハミルトンでした。
本来なら追いかけているフェリペ・マッサが燃料を少なく積んででもポール
を狙うべきなのに...
モータースポーツの世界選手権
っていうと、何でしょう?
多くの方は、開幕したF1第16戦日本GPでしょう。
しかも初日トップはティモ・グロック(トヨタ)!
まぁ富士SWはグループ会社ですから、記録ねらいでしょうけど。
そして今週も、WRCこと世界ラリー選手権が開催されています。
第13戦ツール・ド・コルス。
シェイクダウンでは最速だったフォード(しかもフランソワ)ですが、
ラリーが始まってみれば、やはりトップはセバスチャン(ローブ)。
逆転をねらうミッコは2位。
ただ、その差は1日で30秒以上も離され、すぐ後ろには前回譲っ
てもらったフランソワが。
ちょっと情けないぞ、ミッコ!
やっぱり決めたのは武司!
今シーズン最終戦にして、5位決定戦(ビリ決定戦?)。
来年もあるノムさんと、引退を決めた王監督。
今年も2ケタ勝利を上げたい田中まー君と、奪三振王をねらう杉内。
そんなお互いの意地をかけた試合で、スコアボードは0ばかり。
両先発が無失点のまま9回でマウンドを降りても、リリーフ陣がさらに0を
重ねていく。
ここで決着が付かなければ同率で終わる12回裏。
先頭の草野が二塁打を放ち、代走に藤井。
そして武司が登場。
初球、外角スライダーが外れて1ボール。
「初球のスライダーが外れたから(次も変化球で)来ると思った」
「いいところに投げたいだろうし。読みどおりだった」
という2球目のスライダーを、レフト前へサヨナラ!
大事な試合で決めてくれるのは、やっぱり山崎武司です。
試合後、野村監督は「筋書きではできない」と最終戦の感想を口にすると、
「ヒーローがいいね。山崎武司がサヨナラを打って」と、主砲が締めくくった
サヨナラ劇を満足そうに振り返ったそうです。
一方、当のヒーローは「チームの成績は不本意と言わざるを得ない」とシー
ズンを総括。「去年(の順位である4位)は越えたかった」と悔しさを語り、
来シーズンの飛躍を誓いました。
王監督、お疲れ様でした。
そして楽天イーグルス、来年こそ!
ミッコの表彰台
昨日速報を掲載したWRCの結果ですが、やはりBPフォードはチーム
オーダーを出していたんですね。
ソルドは3位につけていたフランソワ・デュバル(フォード・フォーカスRS
WRC07)の激しい追い上げを受けたが、SS15でベストタイムをマーク
するなど走りのリズムを失わず最後まで2位を堅持した。SS13でSS
ベストを刻みソルドにプレッシャーをかけたデュバルは、午後のセク
ションがはじまるとペースをダウン。チームが、4位のミッコ・ヒルボネ
ン(フォード・フォーカスRS WRC08)に3位のポジションを譲るよう、
チームオーダーを発令したからだ。ヒルボネンはSS16から3ステージ
連続でベストタイムを記録。SS17でデュバルの前に出ると、2位ソルド
に37秒6差の3位でフィニッシュをした。ヒルボネンは「フランソワ(デュ
バル)に感謝する。彼はチームプレイに徹してくれた」と、コメント。3位
となり6点を追加したヒルボネンは、選手権ポイントで首位ローブと
12点差の2位で次戦ツール・ド・コルスを迎える。
AUTOSPORT WEBで上記の記事を見つけました。
おろ?は正直、ビミョーな気がします。
たぶん残りのラリーで逆転は難しいでしょう。
だから、チームオーダーなんて必要ないと思うんですよね。
もちろん、ミッコも速いドライバーです。
でも、まだタイトル争いは早いよ...
やっぱりローブ圧勝
WRC第12戦カタルニア・ラリーですが、やっぱりローブの圧勝でした。
詳しい内容は不明なので、まずは速報です。
1.セバスチャン・ローブ(シトロエンC4WRC)
2.ダニエル・ソルド(シトロエンC4WRC)
3.ミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC08)
4.フランソワ・デュバル(フォード・フォーカスRS WRC08)
5.ペター・ソルベルグ(スバル・インプレッサWRC2008)
昨日までと3位と4位が入れ替わってますが、本当に抜いたの?
ひょっとしてチームオーダーかな。