BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか! -156ページ目

BL-ATOMの漫画・ゲームレビューとか!

漫画・ゲームのレビューやプレイ日記を中心に記載しています。
良いものほど何も書かず、悪いものほど沢山書く傾向があります^^;



タイミング逃して間が空いてしまいましたが今日の一枚



なぜにこうも視界不良?
白くじで久々の「特」。

ステータス的には物足りないかもしれないけれど、コスト2なので十分です。



なぜにこうも視界不良?
真田違いの一枚。

出したその瞬間の画像は逃してしまいましたが、これは金くじで出しました。(出た時はLv0)


この数値はまだレベルアップボーナスを振っていない状態。防御数値のほうが高く、ボーナスも防御のほうが育ち、スキルも防御+という徹底した防御向き武将のようですが、防御の値の意味が分かりづらいので振るのに躊躇しています。



この時に気づきましたが、天のカード自体は銀くじでも出るようですが、私の欲しい上杉謙信は金くじでしか出ないようですね。


自分の所属している同盟にも出した人がいるようですが・・・なかなか出ないですよね(´Д⊂


せめて炎くじでも天でるようにして欲しいところです。(チケットもってないケド)



でわでわ



ルパン三世 GREAT CHASE クリックプロモーション

ちょいとお出かけをしておりまして、山の中の温泉旅館はまったりできるのですが、まったりしすぎでやることがなかったので、携帯ゲーム「おおきく振りかぶって~夏の大会編~」をやってみました


月額315円払わないとプレイできますが、315円しか課金しないと1日5分でやることなくなりますので要注意です。ちなみに、以降の記述でちょくちょく出てきますが1p=1円。月額315円課金すると毎月300pもらえますが、必要なら別途購入することができます。


URLはよくわかりませんが、「コミゲー講談社」のうちの1つです。



■ゲーム概要

練習・特訓で選手の能力を上げ、練習試合で相手チームの情報を収集して夏の大会を勝ち上がるゲームです



■特徴

・練習

基本的に1日5回しか練習できません。練習の効果のほどは1回1回は体感できるほどのものではありません。


1種類につき初回100pで練習項目増えますが、ないと困るようなことはないような気がします。


練習回数を回復するには「三橋家特製カレー」がありますが、一度買うと24時間売り切れになります。

20pのカレー:100p、10pのカレー:60P、5pのカレー:40p


・特訓

2種類の特訓は1日何度でもできますが、ステータスがあがるのは1回目だけ。あとはタイムでランキングを競うだけです。

特訓のワイドアップでしか体幹は鍛えられないので貴重ですが、重要かどうかはよく分かりません。


・試合

打つ方は我彼のステータス差と運?で勝手に結果が決まるため見ているだけですが、投げるほうは球種とコースを選びます。


相手情報がないと投げる時「危険な位置」が分からないため討ち取られるリスクがあがってしまいます。

同じチームでも練習試合と公式試合では強さが違います。かなり露骨に変わりますので油断しないように。

負けたことによるデメリットはないようですし、相手情報を集めきってしまうとその相手に用事がなくなるので、チーム勝率にこだわらないならどんどん先を選びましょう。


ただし、初回のみ練習試合100p、公式試合200p必要です。



■総評

私の携帯が悪いのか、試合中によく更新がとまります。更新がとまると数字キー連打しないと先に進まないのはどんなFlashゲームでも同じですが、1試合が結構な長さなのでずっと連打し続けるのは酷です。場所と携帯を選ぶゲームかもしれません



携帯ゲームだけに声は出ませんし絵も小さい。なにより田島君の顔がニヤけている・・・。



個別課金しなければボーナスイベントも最短3日(おなじ練習項目を15回)。まじめにステータスUP考えるならそう露骨にも片寄せできませんし「一気に楽しみたい」人向けではなく気長に楽しむもののようです



今は面白くなりませんが、私も通勤時などにコツコツやろうと思います。




でわでわ

久々に山に登り、体が痛いので今日は家でのんびりです。さすがエベレストを越える遭難死亡事故者数を誇る山、谷川岳・・・


・・・なんて、ロープウェイで上行って帰ってきただけですけどネ



どこでとうして見つけたのかよく覚えていませんが、「DEFENSE DEVIL」なる漫画を購読いたしました。初めて買ったときはまだ4巻まで出ていませんでしたが、レビューを書かないうちに5巻になってしまったので慌てて書こうとかいう話です


さて、レビューに入る前にお断りですが、この記事は私の個人的な感想です。「こういうふうに思う人もいる」とヌルーしてくださって結構です。また、どうしても文章だけで表現しようすると希望や要望が批判のようになってしまうのは、ひとえに私の文才のなさ故のこと。話半分に聞いてちょうどいい程度のものと捉えてくださいまし



【読んだことない人向け:概要】


少年サンデーで連載されているっぽい本作。主人公は「優しい悪魔」で、周りの「悪い悪魔」によって嵌められた哀れな人間を助けようとする話です。


悪魔だといいつつ、主人公は過去の出来事によって力を失っているため、力技で解決することはできず、人間を救うために様々なアイテムを駆使し、文字どおり体を張って奮戦するのです。



【読んだことない人向け:この漫画は買いか?】


タイトルを和訳すると悪魔の弁護士らしく、確かに罪だ罰だということと、有罪か無罪かということですが、キーワードとしてそういった言葉を使うだけで、いわゆる探偵ものや裁判のように難しい推理をしたりはしません。


分かりやすくたとえれば、水戸黄門みたいなもんです。基本的に人情話で、悪い役人(悪魔)が哀れな町人(人間)を陥れる(有罪にする)ところをお節介爺(主人公)がしゃしゃりでて、爺なんもできんのに、お供の忍者(悪魔の道具とか)がなんとなく証拠つかんで、逆ぎれする役人(悪魔)を爺のお供(変身した主人公)があっさり倒してハーピーエンド・・・。


さすがに水戸黄門は年季が違いますから見せ場を心得ていますし、年寄り向けなのでわざと読みやすい展開(年寄りはあんまりハラハラドキドキする展開が嫌い)にされていますが、これは年寄り向けじゃないだろうし、見せ場も陳腐。


絵柄は背景も含めて非常に綺麗ですが、どっかで見たような絵ですし、話が前述のとおり薄っぺらいので喜んでみるような漫画ではないかもしれません。



買うなとは申しませんがもうしばらく様子見したほうがいいと思います。一昔前なら長くて15巻ぐらいで完結するような出来だと思います。


【以下1~5巻のレビューです】


主人公は可愛いですが、能力に制限をかけた設定というのは難しいもんなんだなぁと改めて思います。制限をかけられたままでも成長するか、制限を徐々に解くような設定でないと、少年誌に求められる「成長」要素が感じられないため面白みに欠けます。そういう意味では、テイルズオブアビスの大佐の設定はうまくやった方ですよね。


あと、名前おかしくて親近感が沸かない。日本人風にしないにしても、せめて欧米ぽい名前にすればいいのに。発音もなんだかしづらいし、いっそ日本向けに名前変えちゃえばよかったんじゃ?



お供の丸いアレは露骨なマスコットキャラでしょうか?主人公は人間にちょっと押されるだけで派手にふっとぶくらい弱くなってるのに、彼はなぜ人を乗せて飛べるのでしょうか?設定を統一してくれないとご都合主義に見えて面白みに欠けます



途中出場のヒロイン。強いの?弱いの?よく分からないが、主人公のダシにしかならないなら、さっさと過去話話してダシに徹したほうがいいと思う。独り立ちさせたいなら、必殺技の効果とか制限みたいなものは早めにはっきりさせないといけないと思う。



ちゃんと段階踏まずに話しを進めるから、ご都合主義に見えること多いし、敵が強いのかこっちが弱いのか、強くなったのかなってないのか、そういう基礎的な設定がよく分からないまま読者に「いい話」を読ませている。正直、主人公は霊感のある人間ぐらいにしておけばまだ扱いやすく、今程度の進行でも読者はついていけたんだろうに、設定詰め込みすぎたのを裁ききれていない



昔ガンダムの原作者が言っていた(ような気がする)「いいアニメを作りたいならアニメを見るな」を思い出した次第です。



でわでわ