単なる感想であり、評価とか批評とかをしようってものではありませぬ
今日、アーシャのアトリエが届いてそっちに専念したいのでサーッと行きます
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富士見ファンタジア文庫って名前で分かるとおりファンタジーもので
学園都市でキャッキャウフフしたりしつつ、武器や気功みたいなのを駆使して戦ったりする話です
ライトノベルと紹介するのが憚られるぐらいしっかりした小説だと感じました
主人公の主観や感想だけで構成されることの多いラノベにあって、きちんと状況や風景を描写しているのが印象的です
ファンタジーは独自の世界観があるので、それをきちんと説明するにはこのぐらいの文章力が必要なんだっていうことの表れでもあると感じました
一方、キャラクターの容姿などについては挿絵に頼っている部分があるような気もします
いろいろ説明したいことがあるから仕方ないのでしょうが
他のラノベなら同じキャラの同じ特徴を表現を変えて何度も何度も説明するのに対して、これの場合はかなりアッサリ終わります
結構人数が出てくることもあって--
↑この人がニーナだということにしばらく気づかなかったりもしましたw
第一巻目である今回は、てっきりヘタレ系or無気力系なんだとばっかり思っていたのに完全に裏をかかれてビックリしました
そんな起承転結の中に退廃的な世界情景や薄氷の営みたる学園都市やらが描かれ
この先どうなるんだろう?とか、レイフォン君何やらかしたの?とか、いろいろ楽しみになる要素てんこ盛りでした!
アーシャやるんでペースは鈍るだろうけど、とりあえず5巻までは買ったし、読み続けるよってところで以下次回であります
ではでは