こんにちは。
北澤です。

気になるニュースがありましたので、シェア致します。


13年12月の求人広告件数39.6%増、求人意欲さらに高まる/日本人材ニュース
http://www.jinzainews.net/article/body/ce4f458baef00929c6d182df17468f5f


凄いですね!!

しかも2か月連続で前年同月比30%を超えています。

求人広告媒体業界の方々にとっては喜ばしいことではないでしょうか♪


しかし、求職者を求めている側にとっては悩ましい状態になってきました。

これだけ求人広告が増えるとなると、限られた求職者の取り合いになるので、
おのずと採用率の低下が今後の課題となってくると思います。

そうなってくると求人を出す側としては掲載料がかさみ、どう効率良く採用をしていくのか、
どのような手法で希望の人材を確保していくのか。

このようなことに再び悩まされているのではないでしょうか。

どの媒体に出すか?成果報酬の媒体か?人材紹介も併用するか?

このような中で、反応を出す為に、
各媒体リニューアルを行うなど、色々と対策をしているみたいですね。


人材紹介業界の方々もこの中で人材確保に悩まれているそうです。

「良い案件はあるが、紹介できる求職者がなかなか確保できない」

難しいですね。




人材ビジネス業界にとっても、正しく追い風とはなっているものの

なかなか顧客満足には繋がりずらい。

その中でどう提案していくか、どう人材を集めていくか、

商品・サービスの差別化だけではなく、営業としての差別化も

今後を左右していくかもしれません。


以上、とりとめない話となってしまい申し訳ありません。

これからも気になるニュースがあれば、どんどんブログに

載せていきたいと思います