こんにちは

北澤です。

今回はワークライフバランスについて書かせていただきます。


「ワークライフバランス」最近というか、結構前から良く耳にしている言葉ですね。
最近、就職活動を行っている新卒や中途の方々も、気にされているそうです。
私も以前、ワークライフバランスの講習を受けさせていただいたり、
自分なりに勉強させていただいた経験があります。


「ワークライフバランス」って何でしょう。

簡単に言うと文字通り「ワーク(仕事)」と「ライフ(生活)」
のバランスを取ることですね。

「バランス」って何でしょう。

ただ仕事をそこそこやって、早く帰ることでしょうか。
違います。
バランスをとって早く帰るのが目的なのではなく、
そのバランスを取ることによって「何を」生み出すか。
これが重要なようです。

「バランス=相乗効果(シナジー)」がイメージ的にはしっくりくるかもしれません。 

仕事を早く終わらせて、プライベートも充実させる。
そのプライベートの充実から何を生み出すのか。
生み出せるように行動できるか。
まずはその考え方が大事なんです。

例えば交流会に行ってもいいですし、
自己研鑽にあてるのもいいでしょう。
そこでの出会いが新たなビジネスチャンスに、
そこでの知識が商談の役に立ったり
相乗効果が生まれるかもしれません。

では相乗効果を生むためには何をすればいいか。

端的に「早く帰れるようにする」ということが
正解でありませんが、仮に「早く帰れるようにする」
ということを一つのゴールにした場合、今までと同等、
もしくはそれ以上の成果を上げたうえではないと
ゴールにはなりません。

まずは「意識」がファーストステップだそうです。
個人・上司・会社としての意識が大事ですし、
その意識によって、業務の一つ一つに意識が行きわたり、
効率化が生まれるかもしれません。

人材紹介会社で考えてみるとどうでしょうか。

人材紹介会社だと企業や求職者とのやり取りが発生し、
なかなか「効率化」が難しいように感じます。

やり取り以外の部分の「効率化」はどうでしょう。
求職者や企業の情報管理や進捗管理、入力業務など、
改善・向上できるポイントは多くあるのではないでしょうか。

そこを改善できれば企業や求職者と向き合える時間が増え、
より良い紹介に繋がるかもしれません。

私達はシステム導入を中心にそこもお手伝いできたらと
思っています。

結局、最後は私たちの説明になってしまいましたが、
ただシステムの導入だけではなく導入した結果、
何を生みだせるのか、どうあるべきか、

是非その部分も一緒に皆様と考えていけたらと思います。