いずれこの時が来る事は重々承知でしたが

 

 

8月末日の理事会で決定した旨の連絡が来た。

2027年3月31日をもって、定年延長勤務を満了とする~~とのお知らせ文章。

 

複雑な心境~~と言うのは将にこう言う事を指すのでしょうか。

 

事前文章の理事長判断では、最大70歳まで延長出来る旨が書かれていたのですが、確かに我々の様な職種の人で、そこまで延長された方は居ないのが現状。

 

それと、もう私は不要なんだな~~と思ってしまうと何となくやるせない。まあしかしいつまでもこの立場を持ち続けて行く事も問題はあるし、若い人に席を譲る事も今後は必要~~。

 

それでも3年延長してもらえた事はありがたいと考えるのが普通でしょうか。

 

年金自体は70歳からの受給と決めていたので、これ暫くは困った事だなと言う気持ちも頭を過ぎる。

 

本当に昨日は、頭がボ-とした気分で、怠く不甲斐ない気分に苛まされました。まあしかし昨夜はひょんな事で、とても懐かしい人たちに会って、その時ばかりはすっかりその事を忘れていました。

 

でも今日又、職場に来て自分の席の周りなどを見渡し、この職場での28年間の溜まりに溜まった書籍類や所持品など、これから少しずつ整理して行かなくてはいけないのだ・・・・とか、そんな事を思うと、また何となく気分ダウン(笑)。

 

あと7ヶ月。

 

今までと何ら変わらない業務と使命が、まだまだのし掛かる。

 

気を取り直して最後まで、仕事を全うしなくてはいけない事、心に命じています。

 

頑張るしか無いかぁ~。

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

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小さい頃からの生活習慣か不躾だったのか
 
 
いやいや悲しいね。食料にありふれた生活をしている日本人。と言うか、特に若者・家族連れなど~。平気で(?)飲食店での多量の食べ残し風景~~。
 
生活の裕福感から来る無意識のものかも知れないですが、しかし何とかならないのかと思う時があります。
 
「一粒のお米も、一年かかってお百姓さんが苦労して作ったものだから、無駄にしたり勿体無い事をしたら、目が潰れるよ」と言って教えられた、私たち以上の年齢の世代。それからすれば、その子供、又は孫の世代の現状。
 
食品が大量に廃棄される一方で、その日の食事すらままならない生活困窮者が増加しているのも、私達が目の当たりにする事が出来ない、実は見えない隠れた現状。そうした人達を支援する事業も増えて来ているのは事実ですが、まだまだ極僅か。
 
コンビニエンスストア等では、賞味期限の一定時間前になったら、○○円引き~半額販売がなされたりしています。それでも更に売れ残り、時間が押し迫ると確実に廃棄されてしまいます。実際の所は、その食品を食べたからと言って、食中毒になることも、消化管の不良を来すことも、また味が一瞬にして落ちる(劣化する)訳では無いのですが、販売者側からすればPL法やJAS法がある以上、廃棄はやむを得ない事実。
 
特に加工食品はその傾向が強く、やむを得ないフードロスを招いていると言わざるを得ません。賞味期限と消費期限の違いさえ判らない状況である事も問題です。それは悪循環とまでは言いませんが、何より製造量と売り上げ量がイコ-ルなら一番良い訳ですが難しい~。
 
 
さて話は戻って、若者だけで無く家族連れなどで良く見かける光景、食べ残し。若者と言っても高校生などの食べ盛りの年齢頃では、食べ残しは殆どしていない様に思えます。むしろ食べ残す人が居ても、他の仲間の誰かが食べて、綺麗に残飯無し~~となる事が多いです。
 
食べ物残しを持ち帰って貰うSDGs運動を勧めているレストラン等は、まだまだ一部の企業のみ。これがもっと一般的に拡がったら良いのにとは思いますが、別のゴミの増量などの問題や、まだまだ未解決点は沢山あります。
 
「食べられなかったら無理して食べなくても(残しても)いいよ」と言う現代の親御さん。全てがそうでは無くて、時々きちんとした親も居ます。「食べられなさそうなら、最初から注文しない」とか、「皆でシェアする考えがある、又は最後に親が片付ける」方も居ます。
 
小さな子供に、大人の一人前量を平気で注文させて、半分以上残っている料理をそのまま平気で残して帰る親子も沢山。悲しくなってしまいます。
 
勿体無い~~と言う感覚は・・・・持たないのでしょうか、それともそもそもその感覚が無いのでしょうか。小さい頃に親には躾けられなかったのでしょうか。それとも大富豪なのでしょうか。表向き裕福になったと思える日本社会が問題なのでしょうか。
 
いずれにしてもそんな光景を見ると・・・・とても悲しくなります。
 
 
リンゴりんごいちごいちご
 
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静かな場所や側近に他人が居る場所でのマナ-

 

 

その原因は製品にも依るとは思うのですが・・・・。

 

 

通勤列車の中での事、珍しく途中駅から座る事が出来た。

 

次の停車駅で私の右横席も空いて、そこには若き男性が座った。そう年齢は30歳前後かな。その男性はぽっちゃり型で一つ前の駅から乗って来て、私の斜め前に立っていた。

 

その時からハンディ-ファン片手に風を出し、もう片手で携帯電話機のゲ-ムを操作している。この時点で私は既に少し不愉快な思いをしていました。

 

立っている時でさえ、どうも周りへの配慮は余り感じられない雰囲気と行動。

 

まあゲ-ムをする事は悪い事ではありませんが、時と場所・場合によっては周りに少々気を遣う必要もあると言う事を、全く感じていない様子。我が道を行く~か身勝手か。

 

ゲ-ムをする為に肘を張り、隣の人にぶつかっていたり、座り方が粗暴だったり。

 

さて私が何より不快に感じたのは、携帯電話機の操作もさる事ながら、左手に持っているハンディ-ファン。汗を流し見るからに暑苦しい雰囲気の上に、私の耳元で唸るハンディ-ファンの音周波。

 

これは流石に耳につくと鬱陶しくて堪らない。同じ周波でずっと鳴り続けるファンの音。使っている当の本人はイヤホンもしているし、何とも感じないのでしょうけれど、直ぐ隣の私の耳元でその音を聞かせ続けている事を、どう思っているのかと言う事を言いたくなる。

 

冒頭にも書きましたが、その製品の種類や機能性に依って、ファンの音の大小や周波が異なるのかも知れません。強力なファンを出す小型の機器だったから、余計に音も大きいのでしょうけれど、こちらには良い迷惑です。

 

反対側の隣に座っておられた貴兄も、「うるさいなぁ~」と言いたそうな顔で、その彼を何度か見たりしていましたが、私と同じ様に、わざわざ文句を言う事はしませんでした。最近はそんな事を下手に言ったら何を逆襲されるか解りませんからね。

 

それより思ったのは電鉄各社も、ハンディ-ファンからの発火の問題などのみ強調せず、ハンディ-ファンから発する騒音に対する乗車マナ-(周りへの配慮)をも、しっかり促すアナウンスをして欲しいと思いますが、間違っているでしょうか?。

 

 

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