もう最近なんか無茶苦茶になって来ている
 
 
遂に我慢出来ずにやってしまった(笑)。
 
帰宅時の列車乗換駅で、ベンチに座って買った缶ビールを思わずプシュ‼️‼️。
 
 
そもそも私はお店でゆっくりとお酒を嗜むのが好きな訳で、旅行などの行き帰りの電車の中ならまだしも、通勤途中の駅のホ-ムや、ましてや列車の中でアルコ-ルを飲む事は、先ず考えられない事だと思っていました。
 
勿論、何十年も通勤している経路の帰宅途中で、アルコ-ルを摂る事は一度も有りませんでした。又したいとも思いませんでした。
 
 
昨日は、帰り道に食事を兼ねてアルコ-ルを摂ろうと考えていました。いつも良く行くレストラン。そのお店ではワインが好きなので、大抵は入店して直ぐにワインを注文。
 
しかしその場合は良くある行動として、何処かのお店で先に軽くビ-ルを飲んでから、そのお店に入店する事が多いので、即ワインで始めて問題が無いのです。
 
ただ前段階が無い状態で即ワインとなると、ついつい飲み過ぎてしまうのと、「やはり最初はビ-ルをググッと飲んでからにしたかったなぁ~」と思う事が多いので、昨夜も、そのお店に最初から行くかどうかを悩んでいました。
 
結局帰宅も早めにしたかったので、最初からワインでも良いか~~となって、帰路の電車に飛び乗りました。いつも通りギュ-ギュ-詰めの列車に揉まれながら、途中の乗換駅で降りてホッとした瞬間・・・・。
 
かつて無い事が頭をよぎり・・・・。
 
こんな結果を生んでしまいました(笑)。
 
500mLのロング缶を駅ナカのコンビニで買って一気飲み~~。ベンチで人が往来する前で・・・・。
 
そりゃぁ~~美味しかった事、この上ない。
 
こんな事をする人の気持ちが・・・・遂に解ってしまった。
 
いやいや、今日は特別だぞ・・・・と自分に言い聞かせ、即乗り換え列車に飛び乗って地元駅まで帰宅。そしていつものお店でワインを~~。
 
 
いやはや、こんな事をするのは・・・・おっさんになっている証拠です!!。
 
 
 
リンゴりんごいちごいちご
 
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いやはや突然やって来るこの症状困ります

 

 

GWの初日5月2日・土曜日の夜中(早朝)、左眼の激痛で目が覚め、市販の点眼液を差していたのですが、夜明けまでの間に一向に痛みが取れないので、我慢せず眼科を受診する事にしました。

 

ネットで検索した最寄りの眼科が土曜日も診療してくれる様なので、予約無しでの飛び込み診療をお願いした所、快く受けてくれたので助かりました。その後四日間はGWで何処もお休みだったので、ギリギリセ-フでした。

 

待ち時間も殆ど無しで診察が受けられました。その結果色々な画像診断を駆使して頂き、結論最も可能性が高いのが「結膜ヘルペス」が眼球(水晶体)に炎症を加え、痛みが発生しているのだ~との事。

 

凄く綺麗な画像でした。右眼とは全く違う写真・・・・・。驚きました。

 

「最近特に疲れた~~と言う感覚が続きませんでしたか?」の質問にも驚き。まさに当たっていました。ドンピシャ。

 

体の中にいるヘルペスウイルスが、疲労やストレスが重なる事で、こう言う形で症状として現れたのでは無いかと推測します~~との診断。

 

そして抗生物質(ニュ-キノロン)を含む点眼剤と、ヘルペスによる炎症を抑える眼軟膏を処方して貰いました。その場で軟膏の塗布方法を教えて貰うと同時に塗布。

 

それから結局、その日の午後まで位は未だ少し痛みが残っていましたが、夕方にはそのピリピリ感はほぼ消失してました。

 

いやぁ~~しかし的確な診断と処方に驚き。

 

 

と言う事で、GWの初日、偶然土曜日であった事が奏して診察をして貰えて、運が強いと思います。そもそも市販の点眼薬で様子見しようかと思っていましたが、知り合いの看護師さんからの強い指示で、一刻も早く眼科に掛かる様に~~との声に耳を傾けて良かったです。

 

その知り合いの声が無ければ、休暇中我慢しているだけで無く、今頃未だ痛いであろう上に、視力の低下までが起こっていたかも知れません。本当に有り難い。

 

それから今日で6日目。痛みは無し。視力の低下も見難さも無く視野障害も無い。ただ指示通りまだ点眼と軟膏塗布は続けています。来週の月曜日、もう一度診察を受ける予定です。

 

いやはや、突然どんな事が訪れるか判りません。

 

歳往くと色んな事が起こり得ますね。やれやれ。

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

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休日の午前中には多くの船が停泊して~

 

 

伊勢湾に浮かぶ島の内、最も大きい「答志島(とうしじま)」。

 

近畿日本鉄道線・JR参宮線の「鳥羽駅」前の佐田港から簡便に直ぐに渡られる島で、もう過去に何度も訪れているのですが、先日再度訪れました。

 

答志島には三つの漁港があるのですが、今回の場所は「答志漁港」。島の北東側に位置します。

 

南側の「和具漁港」と比べると一見静かな漁港ですが、景色は良い場所です。

 

 

島の東側から定期便が入港して来ます。南防波堤の袂には、八幡神社に渡る赤い太鼓橋がありました。その神社前を出て堤防上を歩くと、その突堤には白い灯台があります。

 

いわゆる防波堤灯台です。大好きな灯台風景です~~。これは近くまで行かない訳には行きません。

 

「答志港南防波堤灯台」と言います。下写真の様に平成8年3月に改築された物の様です。比較的新しい白い灯台でした。

 

 

この灯台の情報です。白塔形灯台で航路標識番号は「2747」、灯質は「単明暗緑光 、明3秒・暗1秒」(略号=Oc G 4s )、灯高(海面からの高さ)は15m、塔高(灯台自体の高さ)は8.6mです。この灯台の「光達距離」は5マイル(9.3Km)と言う事です。

 

さてその灯台の建っている堤防先ですが、意外と海面から高く感じます。その突堤から湾の内側、すなわち漁港の風景を見ていますと、この答志島・答志漁港の直ぐ近くにある和具漁港より、少し賑わっている感じがします。

 

南防波堤の袂にある八幡神社に渡る赤い太鼓橋のさらに内側に港湾があり、多くの民間漁船が停泊していました。そこの水路からの船の出入りが時折観られました。恐らくは早朝に漁に出て、もう戻って来られた所でしょうか。

 

海の風景は勿論大好きで、浜辺から観る沖の風景も好きですが、こうして港湾付近の風景も大好きです。勿論灯台もね~~。

 

またこの伊勢湾に浮かぶ、他の島々の風景も色々と撮影したいです~~。

 

 

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