こうなる予測と判断が実に甘かったと後悔

 

 

投票当日の昨日は午前中から時折吹雪き状態だった、地元・京都府宇治市。

 

そしてその夕刻からまた雪が降り始め、同じ様に時折吹雪く状態があった為、薄らと雪が積もりました。ただ夕刻の降り始めはまだ気温が0℃以上であった事から、降り出した最初の降雪時の雪は路面上、ほぼ溶けました。木々や屋根などは薄く積もりましたが~。

 

そして夜間から早朝に掛けて降った雪が、濡れて凍結した路面上に積もり、道路状況としては最悪の状況となっていました。

 

 

上写真は昨夜22時頃の自宅庭の様子ですが、2~3cm積もっていました。最初の写真が最も時系列的には最後の、今朝7時過ぎの「宇治橋」橋梁上です。橋梁上は凍結しやすく、積もりやすい場所でもあります。

 

そして昨夜半は本当に風と共に降り、気温も一気に氷点下に下がり、その辺りの時間から積もり始めたと言う事になります。(下写真)

 

お陰様で、私の寝室は今期最低気温を記録しました。今朝の室温5℃~~(ちなみに外気温は、-2.5℃)。流石に布団から出るのが実に億劫でした。

 

 

さて、そんな今朝でしたが、万が一の事を考えて出勤時刻を30分早めようと思い、NHKの選挙の開票速報を片耳に、寒い部屋で着替えをして早々に出発。

 

所がこんな道路状況だった事もあり、路線バスは待てども来ない。道路のあちこちで立ち往生している車がある状況。バス停には人の山。結局予定時刻を30分経っても来ない事から、諦めて最寄りの私鉄駅まで歩く事に。

 

しかしこれが又、歩道も凍結で何度滑って転けそうになった事か・・・・。ヒヤヒヤな思いで駅に到着したのは、出勤時刻ギリギリになる連絡電車に飛び乗る時刻(何とかセ-フ)。実に駅まで歩いて40分掛かりました。

 

予定なら職場に午前7時20分に到着する筈が、実際に着いたのは午前8時40分でした。家を出てから2時間30分の道のり~~。これなら昨夜に職場の近くの何処かに宿泊すれば良かったと、又はバスを諦めて最初から早めに家を出て歩けば良かったと後悔。

 

まあここまでこうなるとは思わなかったのでね~~。今年初めての積雪は最悪でした。やれやれです。

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

.

以前から来てみたかった美しい形状の島で

 

 

さて~~今回の浜辺はこちら。

 

淡路島に遠征した時の事。洲本市街から南淡方面の東海岸を諭鶴羽山地側に向かって県道を由良地方に走ると、やがて奇妙な形をした島(砂州の様な感じ)が見えて来ます。

 

淡路島本島から紀淡海峡(友ケ島水道)側に弓を張った様な形の島があるのですが、それが「成ヶ島」。

 

この成ヶ島と淡路島本島の間に「由良漁港」があるのですが、その漁港の北側にわずか海上100~200m程の渡し船があります。そこから島に渡ります。乗船時間数分。

 

 

その漁船の様な船は何とも言えない様なワクワク感がありました。釣り船に乗った様な気分。漁協のおじさまが船頭さん。ご夫婦交代で、お客さんが居れば渡してくれるという嬉しさ。往復400円で、一応定刻の出航時間があるのですが、客が居れば渡しますよ~~という感じ。

 

渡船乗船中に写した写真が下写真。正面に見える細長い島が「成ヶ島」。地図で見るとその次の写真。両端が太平洋と繋がっており、湖沼ではありません。

 

 

さてこの成ヶ島ですが、風光明媚な感じの島で、北端に標高52mの成山があります。この山頂から観る島の全容が美しいとの事だったのですが、時間が無く敢えて登りませんでしたが、次回訪れた際は是非登ってみようと思います。

 

で今回の目的の一つ、いつも通りのシ-コ-ミング。成ヶ島の紀淡海峡側(東海岸)が砂利浜になっており、行き先は最も島が細長くなっている部分のやや北側。ここでしばしの時間を。

 

最初の二枚の写真がそのエリア。実に静かで勿論誰も居ません。島に渡る渡船以外で来る事の出来ない場所。そりゃ、誰にも会わない筈です。他に誰も乗船客は居ませんでしたから。

 

島の東側は直ぐ目の前が、和歌山県の「友ケ島」。この島には何度か行った事がありますが、こちら成ヶ島は初めての訪問。残念ながらこの成ヶ島から対岸の「友ケ島」に渡れる手段はありません(笑)。直ぐそこに見えますが。

 

 

そしてその紀淡海峡のど真ん中に、少し浅瀬がある事を知らす為の大きな「灯標」が海中に立っています。少し遠目ですが写真が撮れました。

 

参考までに、この灯標は「淡路由良港成ヶ島沖灯標」と言います。航路標識番号3684。灯質は「群急閃白光 毎10秒に3急閃光」(=略号Q (3) W 10s)、灯高19m、光達距離は13Km(7マイル)、レーダ反射器付の物。色は写真の通り。

 

灯標とその沖近傍を通過するタンカ-等も眺めながら、浜辺でゆっくり~~。時の経つのを忘れそうでした。不思議と時間があっという間に経ってしまいます。いつも不思議に思います。

 

 

「戻る時になったら、この番号に電話して~」と、船頭さんに渡されたガイドブックの番号に電話する前に、少しだけ内海の方も散策。

 

上写真がその由良港側の海の風景。内海であるだけに波は実に穏やか。殆ど波立っていません。遠くに「今川口」と呼ばれる気水路が見えます。

 

さて約3時間ほどでしたが、「成ヶ島」堪能しました。穏やかなまた暖かくなった春にでも訪れたく思います~~。

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

.

それが決して良い事ばかりでは無いでしょうけれど
 
 
いつの世もそうかも知れませんが、男は女性に弱い。特に彼女には弱い。と言うと、「そんな事は無い」と言う貴兄の声が聞こえて来そうです。
 
でも私はそう思ってしまいます~~。
 
先日もあるファミリ-レストランで飲食していた時の事。隣の席に座ったカップルの会話が余りにも聞こえ過ぎ。
 
普通のカップル。男女とも特別美人でも男前でも無い(失礼)。女性は愛嬌ある顔をしていて、男性はその女性の事がお気に入りなのでしょうか、ドリンクバ-や必要アイテムを二人分、取りに行っている。
 
女性も丁寧にお礼を一々言っている。仲の良い気の合ったカップルの様です。
 
途中から面白くなって来た私、聞き耳を立てていた訳では無いのですが、ある程度食事が終わりであろうと思しきタイミングで、話の流れか、はたまたその方向に向かせたのか、その男性が美味しいと思うラ-メン屋さんの話を持ち出していました。
 
最初の頃は、女性も相槌打って同調していたのです。その流れか、男性がそのラ-メン屋さんに行こうと誘い始めました。
 
直ぐには「うん」と言わない女性なもんで、あれこれ違ったラ-メン屋さんの名前を持ちだし、そのうちの一つでも女性が乗ってくれれば・・・・と言う姿(雰囲気)が、聞いていて滑稽で堪りませんでした。
 
その男性はその時、余程ラ-メンが食べたかったのでしょうか。今既に飲食店に居るのに、どうしてまた飲食店なのでしょうか(笑)。
 
結局、またまた話の流れか、その女性が飲食では無いアトラクション、アミュ-ズメント・・・・そんな関連の場所に行きましょう~~と言う声が聞こえました。ラ-メンも食べられるかもよ~~って。
 
この間、約10分程でしょうか、結局はその男性が折れて、二人はお店を出て行きました。ラ-メンを諦めたのでしょうか。
 
どうでも良い日常の風景でしょうけれど、ふと思ったのが、強引さが必要な時もあるけれど、それより相手の女性が喜ぶ、あるいは楽しんでくれる事に同調する方が、楽だと思うのが普通でしょうか。
 
「男は自分の欲望を殺して彼女に合わせる」方が結局気楽で、事が上手く行くと言う事でしょうか。決して女性を甘やかす事になってはいけないでしょうけれど(笑)。
 
 
リンゴりんごいちごいちご
 
.