氷菓

作者/米澤穂信
発行/角川書店(角川スニーカー文庫)

■ ストーリー ■
いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。
そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実――。
何事にも積極的に関わろうとしない”省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。
さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリー登場!
※文庫本裏面記載※


■ 感想 ■
テンポ良く謎が解決してくれるのでサクサク読めた作品です。
ミステリーを読んでいて、推理できる楽しさというのがありますがこれはちょっと謎が難しかった。
最後の謎は気付けませんでした。
続編が出ている小説なので続けて読もう。

※中学の頃この作品に出会っていればとちょっと後悔...

氷菓 (角川スニーカー文庫)/米澤 穂信

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