2026年10月1日(木)
阪神 2-2 巨人
甲子園
朝日放送
解説者 岡田監督語録
・村上について
ずっと抑えてるんだけど
あんまり良い状態じゃないと思う
ボールのキレというか
今日もフォークボール放らないんですよね
追い込んでも球数が増えてしまう
10勝9敗でしょ
この防御率(1.85)で9敗はキツイ
絶対に点をやってはいけないっていう小さくなってる感は受ける
少々甘くなってもスピンの効いたボールでね
コメント聞いてても「辛抱強く」ばっかりだもんね
ボールが良ければ前に飛ぶんだけど
ファウルで逃げられるから球数増えるよね
・二回裏無死1、3塁の場面
元山で1点取らなアカン
(讀賣の内野はダブルプレーシフト)
今(の野球)は前進守備してもホースプレーじゃない限り(ホームで)アウトにならない
竹丸はピンチになるとギア上がるね
三振獲りにいってるよ
(投ゴロ3塁ランナー挟殺)
今のは欲かいたら2ついけたね
(3塁ランナーを3塁に追い返している時にファーストランナーが2塁から3塁に走ってきていた)
(1死2、3塁で村上)
村上はバッティングも良いのに打点もナシなんだよね
当てんの上手いイメージあるんだけど
ここはゲッツーないから
ゲッツーあるときは「待て」って言いますよ
(村上三振、近本右飛で無得点)
・三回裏1死1、3塁で大山の左飛に3塁ランナーの森下がタッチアップしてホーム死の場面
流れが悪すぎる
本当なら(二回と三回で)2、3点入ってもおかしくない
1点でも入っとけばスッといくんだけど
・四回表讀賣が先制した場面
見てると左バッターみんな引っ張らないよね
丸だけやね引っ張ったセカンドゴロ
後は全員反対方向
(対村上の)対策やってるよね
(村上が今季対讀賣戦)8回目ということは全カードで投げてるということやもんね
(1死1、2塁で増田陸カウントツーツー)
本当ならここでインコース真っ直ぐだけど
(坂本がアウトコースに構えボール)
いけないもんねぇ
インコースにいくコントロールがないんよね
カットボールかツーシームしかないんよ
(結果アウトコースを続けフォアボール)
今日はインコースいけない
インコースいってたら(際どい)アウトコースも(バッターが)振ってるかもわからん
(続く平山の打席でインコースに投げ遊飛)
やっといったなぁ
これで坂本もまんべんなくインコースいける
・竹丸について
結果的に0が並ぶと徐々に(良く)なっていくよ
二桁勝ってるピッチャーだからね
良い感じを覚えてるからその感じになってくるよね
竹丸のほうがピンチばっかりなのに村上より球数少ないんだよね
点獲られてたら疲れるんだけど0点だから
・六回裏代わった西舘が大山にホームランを打たれた場面
先発やってるピッチャーを1イニングとかものすごい難しい
92年の湯舟も思い出したし
24年の伊藤将司も
だからダメなんよ
1イニングではギア上がらないんよ先発やってるもんは
1点勝ってる場面で投げるの初めてでしょ
良いストレート投げるのに2球続けてスライダーいったんよね
先発と中継ぎの違いやなぁ
・六回裏2死1塁で木下を打席に立たせた場面
ええーっ
代打やろ
六回やで
・木下について
工藤よりもいいと思うね
リキ感がないけどキレのいいボールがいく
・八回表の攻防について
及川(の課題は2段モーションができなくなる)ランナー出してから
(大城フォアボール)
(1死1塁でリチャードのセカンドキャンパス寄りの遊ゴロが元山のグラブの下を通り抜ける)
グラブトスしようとした?
それか自分でセカンド入ろうとしたか
(記録はヒット)
エラーつかないんや
なんで巨人はリチャードに代走出さないの?
門脇いるやろ?
(1死1、3塁で吉川犠飛)
(2塁に行ったリチャードに代走門脇)
こういうのは作戦としてスムーズじゃない
点が入ったから代えるんじゃなく先に準備しないと












