2026年5月18日

朝日放送

newsおかえり

 

最強のピッチャーへの道

才木浩人

 

 

❝最強❞と言われる

それぐらいの選手になりたいなと思います

相手に絶望感を与えられるピッチャーがいいなと思うので

 

 

・2試合続けて6失点について

個人的にはオフから新しく取り組んでいることもあるし

メカニックも変えているので

それの合っていないところが出たとしか捉えていないので

何かが崩れたとか

真っ直ぐ(ストレート)の調子が悪いというわけではないので

別のそんなに心配してなくて

 

・オフから取り組んでいるフォークボールの改良

フォークがもっと三振や空振りがとれるボールになってくれれば

試合でも制圧できるピッチングができるかなぁ

去年と大きく変えたのは握りや回転の掛け方なんで

落差は間違いなく増えているんで

本当に全部変えてます

(去年フォークの空振り18.6%→今年26.1%)

フォークで三振はとれているんですけど

フォークが効いている分

真っ直ぐで見逃し三振も結構とれてるんですよね

(ストレートでの見逃し三振は去年の1.7倍)

フォークが効いてるおかげで

追い込むと(相手打者が)真っ直ぐ、フォークどっちかなっていうところで

低目に真っ直ぐがいっているのでそれで結構見逃し三振がとれてるなぁと

本当に(ストレートとフォークの)相乗効果というか

真っ直ぐ良いからフォークが活きるし

フォークが良くなってるから真っ直ぐも活きてるしっていう感じになってます、今年は

真っ直ぐ良い日とかフォークの調子が良い日は

向こう(相手打者)がどれだけ(両球種に)気を使って(意識して)てもある程度打ち取れるんです

真っ直ぐで押せたりとか

 

 

今が別に最高ではないですし

たぶんもっといいパフォーマンスが出せるんじゃないかなとは思ってるんで

もっといろんなことを経験して学んで成長したいなと思うんで

どんな環境であっても

野球のパフォーマンスを上げれるように取り組んでいきたいと思います