――岡田監督 (クライマックスシリーズ共同記者会見)

今年はファーストステージからのスタートということで。
とにかく公式戦の最後、すごく盛り上がった。
そういうのを継続して、このクライマックスも本当にいい試合を、最後の最後まで分からない、ファンに感動を与えるようなゲームをやっていきたいと思う。
明日は才木浩人投手でスタートします。
今シーズンは大躍進ということで、チームの勝ち頭でもあるし、1年間ローテーションを守ってくれたピッチャーなので。
大事な第1戦を託すのは当然だと思うので。
才木にあすは託したいと思います。

ファーストステージのポイントは、やはり初戦ですかね。

2勝したら終わりなので、初戦は当然、両方のチームのエースが投げるわけですけど。

まずここに全力でいかないと勝機はないと思うので。

とにかくポイントは、あしたの第1戦だと思いますね。

先発ピッチャーですね。

DeNAは、当然いいピッチャーが投げてくるけど。

バッターでは、やっぱり中軸の4人ですか。

2番の牧選手から佐野選手、オースティン、宮崎選手。

この辺がポイントゲッターなのでね。

この辺をどう抑えるか、どう塁に出さないか。

その辺になってくると思います。

ファイナルで待つ巨人の印象は、今年1年間、阿部監督になって、新しいチームになって、最後までしぶといというか、そつのない、去年より細かい野球というか。

そういうキャッチャー出身の監督らしいチームに変わったのかなという印象はありますけど。

攻略は、それはまだ対戦が決まってからもう一度考えたいと思います。

CSはこの1年間の総決算というか。
いいところも悪いところもあったんですけど、そういうのは抜きにして、とにかく今のチームで最後の最後までゲームがある限り、全力でいいゲームをして、それで勝ち抜ければ一番いいですけど、とにかく、素晴らしいファンの人たちに楽しい、すごいゲームをやっていきたいと思います。
 
 
 

――中野拓夢 (クライマックスシリーズ共同記者会見)

シーズン中に悔しい思いをした分、晴らせるチャンスがあるので、ここで晴らして、チーム一丸となって頑張っていきたい。

DeNAで警戒する選手は牧選手。
塁に出すと打線全体が乗ってしまう印象がある。
牧選手を抑えられるようにやっていきたい。
 
 
 
――三浦大輔 DeNA監督 (クライマックスシリーズ共同記者会見)
中野選手をはじめ、近本選手、1、2番をいかに塁に出さないかというのが、やはりポイントになるかと思います。
 
 
 
――DeNA 牧秀悟 (クライマックスシリーズ共同記者会見)
ほんとに阪神の打撃陣は、どっからでも点入るチームだと思いますし、一人ランナー出たらすごく厄介な印象あるんですけど、まずは、やっぱり一番注意したいのは才木投手。
打って勝たないと次はないと思うので、まずは、相手のピッチャーをしっかり打ち崩せるように全員で束になってやっていければなと思います。
 
 

 

「2024 JERA クライマックスシリーズ セ」共同記者会見

阪神タイガース 公式
 
 
 

――才木浩人 (12日CSファーストステージのDeNA戦に先発予定)

心境は、まあいつも通りですけどね。
普通にいつもの試合前みたいな感じです。
調整は問題なくできていますし、最後に投げてから間も空いているので、しっかりコンディション面もやりながら。
短期決戦なので明日は思い切って攻めていければいいかなと思います。
時間があったので、フォームをちょっといろいろ変えたりもしているんで。
軸足の動きだったり、全体の流れの動きだったり。
シーズン途中から、フォームの動きをイメージした時に引っかかるところもあった。
この辺が微妙やなというところがあった。
コントロールはさほど変わらんかもですけど、球速、体の使い方、力の伝え方というところ。
新フォームの感覚もいい。
いい方向にいくように変えてみようかなという感じです。
オフでもできたが、せっかくやるなら来年に得るものがあればいいなと思っている。
CSに勝つことが大前提ですけど、その中で自分にプラスになることがあればいいなと。

(CSファーストステージを勝ち上がった場合に今季なかった中5日で讀賣戦に登板する可能性もあり)

中5日で行ってくれと言われたら、もちろん行けるように、準備はしっかりしていきたい。

 

 

 

――安藤投手コーチ

(才木が讀賣戦の第3戦に中5日で登板する可能性について)

中4日はないと思うけど、中5日はあると思う。
(巨人にアドバンテージの1勝があるだけに、1、2戦目のビーズリー、西勇で落とせば崖っぷちに)
最悪、負けたら終わりなので。
明日、岡田監督が来られて話そうかなと思う。

(第2先発を用意するプランについて)

青柳は登録していなくて無理なので、入れるとしたら村上とか西勇。

可能性はゼロではない。

 
 
 
――中野拓夢

(レギュラーシーズンは足をゆったりと上げるフォームだったが、シート打撃ですり足打法に変えて)

足を上げすぎて体が前に突っ込んでしまったり、バランス面であまり良くなかったときがあった。

左足に体重を残す感覚。

あまりステップを大きく取らない感じにしてからボールもブレなく、自分の思った通りの形でスイングできるようになった。

自分の中で悪くない感覚だった。

あとは試合になって、それがどう出るか。

シーズン中はチームにもっともっと貢献できるという場面も多かった。

自分としても本当に苦しい一年という感じもあった。

自分の状態が上がればチームの得点は増えると思う。

なんとかチャンスメークする、後ろにつなぐ打撃ができるようにやりたい。

 

 

 

――森下翔太

1打席目は特に集中して入りたい。
初戦から3番が打てば、チームも波に乗っていけると思う。

自分に一番最初にチャンスで回ることが多い。

そこで後ろにつなげば大山さんやテル(佐藤輝)さんがいる。

いい流れを持っていきたい。

去年のCS広島戦で二塁打を打って、その後にホームランが出たように、短期決戦では早く一本が出るということが、すごく大事になると思う。
1打席目で結果が出ればメンタル的にも楽になる。

 
 

 

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【いざ頂点へ①】タイガース選手たちに直撃!クライマックスシリーズに向け今の想いを伺いました。

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【いざ頂点へ②】タイガース選手たちに直撃!クライマックスシリーズに向け今の想いを伺いました。

阪神タイガース 公式

 

 

 

――中川勇斗

(鳴尾浜球場で残留練習を行っていたが、11日にフェニックス・リーグに向けて宮崎入り)

守備をもっとレベルアップしないと上(1軍)にいけない。

この秋は守備に重きを置いて練習も試合もやっていきたい。

(今季ウエスタン・リーグで打率.321)

長所も伸ばしていければ。

 

 

 

 

――ヨハン・ミエセス (帰国 退団)

大好きな阪神タイガースがCS、日本シリーズに勝って日本一になることを信じて応援しています。
監督、コーチ、選手、スタッフ、ファンの方々、素晴らしい思い出をありがとう。
私を心から受け入れてくれたみんなのことが大好きです。
バーモス!
 
 
 
 
2024年10月11日 スポーツ報知
2024年10月11日 日刊スポーツ

 

 

 

 

 

2024年10月11日 ニッポン放送

 

 

 

 

 

2024年10月11日 サンスポ