2024年9月29日 甲子園

阪神 7-6 DeNA

 

 

 

――岡田監督 (試合終了後)

(TVインタビュー)

もうね、最近ちょっと、グラウンド整備の後の六回がなんか嫌な感じね、ずっと甲子園はしてるんだけど。
まあね、4点差になったけど、よくね、ひっくり返しましたね。
やっぱり逆方向というかね、逆らわないで、当然厳しい攻めをしてくる場面なんですけど。
ああいうバッティングをすれば、後ろにつながりというかね、そういう感じですね。

佐藤輝は、いやいや、もうちょっと早くしてくれたらよかったのに(笑)

2位が確定、ああ、そうみたいですね。

甲子園でCS、それはすごく大きいと思うし。

まだ対戦相手は分からないですけど、やっぱり地の利があるので、甲子園がいいですね。

桐敷は同点に追いつかなかったらいかなかったんですけどね。

昼間になんか、ライバル(中日・松山)が(ホールド数)並んだみたいだったので。

同点に追いつけば、いかせようと思っていましたけどね。

去年はオールスター以降だったので、今年初めて、開幕から1年間ね。
これはすごく自信になると思うし、来年にもつながっていくと思いますね。
まだシーズンはありますけど、これからまだ1カ月ぐらいは野球をしたいと思うので、いい準備をして臨みたいと思います。

(囲み)

1~5番が打点?

そう?

知らんわ。

CSは、また才木と東っていう投げ合いになる可能性もあるし。
才木2回目やろ、DeNAとあんま当たってなかったからな。
5回で代えてよかったんやけど、昨日がちょっと後ろたくさん使ってたからな。
でも、あれを反省材料にして、次どっちみち登板がクライマックスになると思うんで。
DeNAが試合残してるからさ、1つ勝てば大丈夫かなと思ってたんだけど。
それは、はよ決まった方がこっちもゆっくりできるから。
あと2試合やけどな。

桐敷は実質1年目やからな。

これはすごい自信になると思うし、なんとかここまで来たらタイトル取らせてあげたいしな、こんだけ投げたわけやからな、それの勲章としてな、やっぱりな。

まあ今年成長って、これ今年1年目やから、前の成長はそんなないよ。
だって去年は20何試合やろ?
オールスター明け、投げたの。
そういう意味では1年間な、もうほんとケガなしにね、一番投げてるわけやから、リリーフ陣では。
そら、ものすごい自信になってくると思うよ、そら。

優勝は、そら、もう相手(讀賣)が勝っていったいら、しゃあない、それは。

そんなんは相手がなあ、いてることやから。

いやいや、そんなもう別に勝ち負けよりも、普通に、いつもと一緒やで、気持ち的になあ。
そんな采配というかな、選手起用にしても、まだまだそのいつも通りのゲームはやらなあかんわけやからな、きっちりしたゲームをな。
そんなん、一緒やで、崩したらまたおかしなるやん。
まあ、1か月長いけど、とにかくまずシーズンあと2試合やけど。
CSの対戦相手もどうやろ、まだ分からへんのかな。
早く決まったらそれだけ準備もできるけど。
でも1年間やった相手やから、どっちみちね。
もう今日、ゲラは投げて抹消しようと思ってたし。
明日は岩崎投げて抹消するし。
別に、そんな無理必要ないし。
桐敷も…まあ、桐敷はちょっと置いとくわ。
向こうの状況もあるからな、桐敷は。

高橋遥人もCSに向けて抹消、うん。

10月3日(先発予定)やったけどな。

そんなん、投げる必要ないやろ。

そういうことやん。

 

 

 

――才木浩人 (6回 9被安打 4奪三振 5失点)

打たれたのが全部ちょっと甘かったかなというぐらい。
次CSということを考えたら、つながるところはあったかな。
 
 
 
――漆原大晟 (1回 2被安打 1与四球 1失点)
(七回に登板し1点を失うも、裏の攻撃で打線が一挙5得点で逆転したため、阪神移籍後初勝利となった)
野手の方がいいところで打ってくれて、桐敷とゲラが抑えてくれて、そういう結果になったので、ありがたい。
反省していけたら。
 
 
 
――桐敷拓馬 (1回 三者凡退 1奪三振)
(リーグトップタイ43ホールド)
やりがいを強く感じてやれています。
70試合登板はまったく想像もしていなかったけど、経験させてもらってありがたいです。
任されたところで投げて、ここまで1軍でやってこられて自信になっています。
同点以上ならいくと言われていました。
(七回裏に) 1点、2点入ってから準備していたので大丈夫でした。

先頭を出すといいバッターが揃っているので、絶対、先頭を取っていこうと思って投げました。

(70試合登板は2010年の久保田1軍投手コーチ以来)

久保田コーチからは疲れとか出てる時とかでも、どうやって抑えるとか。

常に平常心じゃないですけど、そういう風にやっていくことは教わりました。

1球1球全力で、CSに向けていい形でいきたい。
 
 
 
――ハビー・ゲラ (1回 2被安打 1奪三振 無失点)
(1点リードの九回に登板し、先頭打者の怖いオースティンを三振に取ったが、その後2安打許し一打同点、逆転のピンチを招くも、牧の痛烈な三塁線の当たりもファウルとなり、なんとか無失点)
2位確定ということはもちろんみんなで勝ち得たものだから、良かった。
そこで自分が少しでも貢献できたと思うと良かったと思います。
 
 
 
――森下翔太 (3番右翼 1安打 1四球 1打点)
(2点ビハインドの三回2死1塁でDeNA東から左中間へ適時二塁打)
2アウトから得点に絡めたのは良かった。
いい当たりが出て良かった。
やるべきことは最後までしっかりやっていこうと思っています。
 
 
 
――糸原健斗 (代打 1安打 1打点)
(4点を追う七回無死2、3塁に代打でショートの頭を越すレフト前タイムリー)
お立ち台はめちゃくちゃ久しぶりなんですけど。
なんとかくらいついて逆転の突破口を開けて良かったかなと思います。
まあ、点差もあったので、後ろにつなぐ気持ちで。
1点じゃなくて2点、3点取らないといけない場面だったので、ヒットでつなげられて良かったです。
前回のDeNA戦では凡退しているので、今日は打てて良かったです。

今日も良い形で逆転できたんでチーム一丸となって。

 

 

 

――大山悠輔 (4番一塁 1安打 1打点)
(七回に糸原の適時打、近本の犠飛で2点差に迫って尚も2死1、2塁から右前打適時打で1点差に迫り、佐藤輝の逆転打につなげた)
勝ったことが一番ですし、チーム全員で勝ち取った勝利だと思う。
まだ最後まで終わったわけではないので、勝利というのをプラスに考えてまたやっていきたいと思います。
 
 

 

【ハイライト】阪神vsDeNA【2024/9/29 T-DB】

阪神タイガース 公式

 

【9月29日 今日のヒーローインタビュー】糸原&桐敷&佐藤輝明!締めコメントは誰が…?阪神タイガース密着!応援番組「虎バン」ABCテレビ公式チャンネル

虎バン 阪神タイガース応援チャンネル ABCテレビ公式

 

【よくひっくり返した】試合終了後の監督インタビューを全てお届け!岡田節を堪能ください!阪神タイガース密着!応援番組「虎バン」ABCテレビ公式チャンネル

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――安藤投手コーチ

(登録抹消となったビーズリーについて)

(前日の打球直撃で) ちょっと動けない状態なので。

明日検査に行きます。

 

 

 

 

――角和夫 阪急阪神ホールディングス会長

(岡田監督の去就について)

基本的には阪神電鉄と球団が決めていただく。
岡田監督の手腕は立派なものですよね。
お願いしたかいがあったなと。
期待通りの采配というか、野球理論というか、チームの運営のやり方とか、非常にいい。
少なくともこの2年間で礎は作ってもらった。

今年のオフにどういう結論が出るか別として、外部から持ってくることは100%ないわけですよね。

そうなるとタイガースのOB。

控えてる人間、3人くらいいるんですかね。

新監督に来シーズンから渡すのか、あるいはその3人の中から1人に絞って、もう1年、岡田さんに指導してもらった方がいいのか。
それはもう阪神(球団)の判断。

仮に今年のシーズンが終わって新体制になったとしても、岡田さんのお力は何らかの形でタイガースとしてはお借りしてやった方がいいと思います。

 

 

 

 

――和田2軍監督 (29日 ウエスタン くふうハヤテ 5-6 阪神)

今日だけではなくて、最後の3連戦はしっかりとしたゲームはできたかなって。
ただ今日は今日で区切りではあるんだけど、やっぱり目標はあくまでも1軍に上がって活躍することなんで。
今なぜここにいるのかっていうことをしっかり自問自答して、さらにどうしたら1軍に上がれるかっていうところもしっかり考えて、前に向かっていかないといけない。

最終戦を任せた茨木は、立ち上がりは結構いいかなっていう感じだったけど、やっぱり四回のフォアボールから始まってランナーが出ると明らかに球の質だったり、スピードだったりが落ちる。

そうすると制球もっていうのがずっと1年の課題で、ここ2試合ぐらいちょっと解消しつつあったんだけど、また最後に出てしまったんでこれはもう引き続きね。

ただ1年を通して言うと非常に成長した中でゲームも作れるようになったし、いろんな課題を持ちながらできたところもあるし、まだまだ持ち越しのところもあるし、今年1年終わって今年の1年やっぱり段階的には良くなってきてるんでね。

もう来年から3年目になるんでね。

もうそろそろ体もできてきて、1軍で勝負できるっていうものを見していかないといけない時期に入ってくるんでね。

そこら辺のところをしっかり肝に銘じてさらにトレーニングを積みながら、またフェニックス・リーグも行くんでそこでしっかり先発で回って課題を克服していく、それで来期勝負できるようにね。

これからが大事なんでしっかりやっていってほしい。

九回を任せたルーキー石黒は、やっぱり1軍にいたらどんな場面でも緊張するだろうし。

こっちでは少しでも緊張感のある緊迫した場面で投げさせようというところで。

ずっと良かったわけじゃないけど、9月に入るぐらいまでは良かったけど、1年投げ続ける体力というかね。

そこでちょっと調子を落としながら今日なんかね、最後いい時の石黒に戻ってるんでね。

今年1軍に2、3回上げてもらって、そこで感じたことを、自分が足りなかったところ、いいところ、感想を持ったと思うんでね。

それを力にしていくのがこれからだと思うんで。

ただ石黒もまだ戦ってる最中なんでね、もう本当に何かあったらいつ呼ばれてもいいようにまずは状態を良くして、声がかかるまで待つっていうね。

石黒はまだそういう時期だと思うんで、そこら辺のところも考えながら今後のスケジュールを立てていきます。

やっぱり上がるだけじゃなくてね、戦力として頑張ってほしい。
そんな中で何人かの選手はね、(井上)広大であったり、一時の野口であったり。
ピッチャーもそうだよね。
何人か上がってそれが今度は長くいれる。
長くいるということはやっぱり戦力にならないといれないし。
そこら辺のところ、1軍に行って帰ってきた選手は何が足りなかったかっていうのは十分に分かってると思うんでね。
そこをこれから鍛えていく時期に入ってくんでね。
ただ上がってまた戻ってきたっていうことだけじゃなくて、そこを糧にして次に向かっていかないといけないんで。
ここからがやっぱりまだ1軍が戦ってる最中だから、さっきの石黒と一緒でいつ呼ばれてもっていうところと、もっともっと力をつけていかないといけない選手がほとんどなんでね。
そういう反省をしっかり生かして次に向かっていってほしい。

今季一番成長を感じた選手は、ピッチャーで言うと佐藤蓮がかなり成長してるというか、開幕当時はストライクが取れるかどうかっていうピッチャーだったけど、それでも今は自信を持ってマウンドに上がって、もうファームでは堂々たるもの。

そういうピッチング、ピッチャーに近づいてきてるんでね。

やっぱり一番、1年を通して変化のあった選手かな。

バッターで言うと(井上)広大だね。

ちょっと一皮むけたというかやっと一皮向けつつあるっていう方が正しいかもしれないけど。

今1軍の戦力になって戦ってるんで本人はもう本当に今年5年目でもう勝負という気持ちでやってきたんで、今そういう思いで戦ってると思うんですね。

まだまだ戦い続くんで少しでも勝利に貢献できるように頑張ってほしいな。

盗塁に関しては1人だけじゃなくて何人もの選手が2桁以上で、もう本当に積極的にスタートを切るっていう。
まずはこっちではトライすることが大事なんで、それでアウトになればそこからまた反省点が見えてくるので、それは1軍に上がっても簡単に走れない。
そんな中でやっぱりファームはもうとにかくトライしていこうっていうことの積み重ねがこの数字になったんで。
そういう意味では、全部が全部成功してるわけじゃないから反省点もあるけど、チームの攻撃の数字としてはいいものを今年1年に対しては残せたかなっていう。
まだまだやることってたくさんあるんでね。
もっともっと走れる選手がいるんで、そこはやっぱりしっかり技術を磨いてやってってほしいね。
 
 
 
 
2024年9月29日 スポーツ報知

 

 

 

 

2024年9月29日 日刊スポーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年9月29日 東スポWEB

 

 

2024年9月29日 スポニチ

 

 

2024年9月29日 デイリースポーツ

 

 

 

 

2024年9月30日 日刊スポーツ